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2010年7月 7日 (水)

ヤートセ秋田③[終]

久々に、まだ太陽が出ているうちに退社
昨日とはエライ違いです(^^;

なんだかちょっとだけ得した気分

さてさて ヤートセ報告の続きです
前日祭のみでしたけどいろんなチーム見れました

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遊舞、ゆーまい と読むらしい、平均年齢60歳だそうで
おばちゃま軍団キター みたいな。  こういうチーム 必要ですよ
いくつになっても青春 イイと思います
衣装もキレイに出来てましたが手作りだそうで・・・ こういう年配の
方々の練習風景とか想像するとなんだかかわいらしいです 
レインボーめいとくは遠征なんかもしてます 遊舞よりもさらに
平均年齢が上がりますが(^^;衣装は毎回ド派手です
今回のもカラフリャですねぇ うん、コカコーラ国際大が40年たったら
こんな感じですね(^^; バサマ踊ればモスラも羽ばたくってな具合で
レクダンス「アジアの海賊」を披露

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ステータスin本荘・にかほ
秋田で絶大な人気を誇るチーム。 青森での花嵐みたいなもんか
声援、拍手などもかなり大きかったです ココをお目当てにしてた人も多そう
ただ、まず県外には出ないそうなので激レアです   オイラも去年は遅刻
して見逃したので実際に見たのはコレが初でした
たしかに、コレまで登場したチームと比べても 動き、キレ かなり良いですねぇ
ちびっ子もかなりイイ動きしてました  フリそのものはオイラから見ると花嵐
というよりも、チームZE零ROっぽい かなと感じました エアロビがベースか
どうかはわかりませんが・・って 青森の人にしかわからないような例えを
平気で出す(^^;  これがズブ様クオリティ
紅翔蘭舞會、ソーラン本祭ではあまりの少人数参加にちょっとビックリしましたが
やはり地元秋田、まとまった人数で見ると違いますねぇ
一部のメンバーとはいえ実際に本祭に参加したのがとっても刺激に
なったのか、コレまでの紅翔蘭舞會とは一味違った印象 ヤートセで
ヤケに良く見えたチームの一つ (^^)  
冒頭部分の秋田おはら節がなかなか渋かったですね
テーマはストーリー性のある深いものなのでもうちょっと見てみたい
そして、踊る口上  これ、秋田の特色のひとつかもしれません ただお立ち台
にいるだけじゃなく、口上なり代表の方が演舞に負けないぐらいのパフォーマンス
もしくは演舞の中に一員として入り込む場面がいくつか見られました(^^)

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黒桜宴舞、カッチョイイね~  ベースはご覧の通りヒップホップ
若干、和(YOSA)のテイストが入ってました  この先ちょっと面白そうな
チームだなと思います こういうスタイルのチームが青森にはほとんど
ないのよね~  チーム風子は今年も独特の世界観で・・
去年とはまたガラッと違う展開を見せてくれます 後半ソーランイリュージョン
の曲でしょコレ・・ で 頭に巻いたバンダナ広げると女性の顔が・・・ 
「ふ、風子・・」この絵の女性が風子なのか?。 
秋田のチーム笑泉百景、昨年がデビューだったらしい 人数はまだ少ない
ですが、若手の踊り子さんで構成されていて動きも悪くないですし
声も出てました(^^) 曲はあまりYOSAYOSAしてないポップな感じですが、
こういう新しいスタイルもアリですね

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よたそせかぶき・・・とかチーム名をついつい噛んでしまう
よさとせ歌舞輝は秋田大学の学生チーム
これって、音楽のジャンルとしてはフォルクローレになるのかな
コンドルは飛んでいくとかでお馴染みのヤツ(^^; そんなラテンな民族音楽
と和の融合というとっても珍しいコンセプト  曲からはやはり雄大な自然の
ようなものをイメージしますが目に飛び込んでくるのはYOSAKOI踊りという
なんとも不思議な世界観(^^;;
チームわげもん、今年の新曲は「わんさかわんさか」
かわいらしいフリがわんさか入ってます パート踊りは新しい試みかな
チンドン戦士はあいかわらず好き勝手やって客の視線釘付け(笑)
サビのわんさかわんさかの動きでバカ殿を思い出した人はしむけんフリーク。
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闘心乱華、個人的に一目置いてる良チーム ココもなかなか他では
見れないのが残念だったりします 女子高校生ですが、NockDancecal
みたいなのとはまた別な感じで硬派でクラシカルな踊り 
男子がいればまた違うんでしょうけど、せっかく衣装が2パターンあるんで、
部隊を二つにわけて男踊り女踊りという構成を作れればまたいろいろと
面白い事が出来そうですね


さて、土曜日のみの観覧だったので
紹介するのはだいたいこんなところでしょうかねえ

基本的に秋田県内チームのほとんどは1回のみ
(酔楽天、海神、紅翔といった貢献度の高そうなチームは別)
県外からの遠征チームは複数回という演舞回数

フリーダンスの時間がたっぷりあるのも秋田の特徴かな
(翌日の本祭ではあまりないみたいですけどね)

しかし、秋田はいろんなスタイルのチームがあって楽しいですね
乱乱流とかさ(笑)

あと、やっぱり運営スタイルにも注目 スタッフのほとんどが若い人だけ
本部テントに偉そうなおじさんとかおばさんはいません
実行委員長だって若者ですし

もちろん大人の後押しはあるんでしょうけど 若い人たちの手によって
運営されている 地域活性化イベントのお手本的なイベントではない
でしょうか(^^)

で、マニエルさんはこの後 翌日のよさつがに向けて
青森へとんぼ帰りするのであった・・・

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