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2010年7月 1日 (木)

’10 YOSAKOIソーラン遠征記⑭

十和田市にぃ~ すき家 がキターーーーー!

大手牛丼チェーン 十和田初上陸です(^^;

なんかもう店の前 渋滞になってるし

ドライブスルー店だから店内用の席数そんなにないってのに
すごいお客さんだもの・・・

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で、かくいうワタクシも行ってきました

いや、ちょこっと八戸あたりに出かけたときはちょいちょい利用するんで
お初ではないんですけどね ミーハー根性というか新し物好きというかww

YOSAKOIソーラン最終日
時間的には3時杉ぐらいかな
もう少ししたらセミファイナルが始まるよ~ってぐらいの時間帯です

まだまだ一般演舞も続いてます

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CHIよREN北天魁、あの衣装暑くないのかな?とそればっかり気になるw
機械音が入ったりするサイバーな前半、後半からはド派手なキンピカ衣装
でやっさいもっさい 雰囲気的に一時期のパスキーのように感じたのは
オイラだけ? 見た目のインパクトはすごいんだけども・・ソーランをコレで
戦うのはちと厳しかったかなぁ テーマなり、演舞を読み解くヒントが欲しいかも
ホントだ、不可解なエンディングなくなってる(^^;
口上の方が言ってた事からすると かつてのセントラルグループの
今のカタチがこのSUGA IZANAI連らしい セントラルの振り付けしてたのが
須賀先生なんですね  須賀連とかよさこいにっぽんの話は前に某カメラマン
さんからちらちらっと聞いた気がするが・・ややこしいので割愛w
ゲストチーム扱いということですが 本祭も変わったもんだ(^^;
確かにこのあたりでよく見るソーランとは違った空気感、迫力を感じました
熱心なファンというかチームの方が熱い視線を送ってました 
ミナオ・ドーレくしろ も、息の長いファミリーチーム
青森における花嵐のごとく とにかく地元アピールがハンパない。郷土愛を
感じます 踊りは後半になってくると結構激しかったりするんですけど、ちっちゃい
子もご年配の方も必死についていってました(^^; そんな いっぱいいっぱいな
ところも含めて こういうチームってついつい応援したくなっちゃいますね

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八戸YOSAKOIまつりチーム は今回「心花組(ときめきぐみ)」のネタで
勝負してきました。 ちょっとビックリです 
・・・しかしマニさん、やっぱ青森チーム好きねぇ(^^;
八戸YOSAKOI組織委員に加入してる数チームが合同ではちよさPRの
ために毎年ソーランに参加  このところ「はちのへYOSAKOI絲の会」という
チームのオリジナル曲でエントリーというのが定番でしたが今年は心花組の
ネタを合同で披露 と言っても つんく♂総踊りの再編集なんですけども(^^;;
ただ、この心花組 ダンススキルは高く八戸地区でも一番踊れる子たちとして
評判は高いです JAL極楽とんぼみたいなネタ作ってきたらブレイク必至
なのですけどね  今回南部にも踊れるチームが居るよってのはアピれたかな
The日本海も登場 こんな時間でもこんな豪華メンバー出るのね
日本海まで見たトコロで大通りパレード北コースへ・・・

大通公園に戻ってきたときに、蒼天飛龍居残り組のNちゃんに
バッタリ会いましてね、 これからまだ市船見れるチャンスあるよと
教えてもらってたのを思い出し・・大慌てで移動です

やっぱね ファイナルチームの演舞一回は芝生席前の大型モニターではなく
生で見ておきたいじゃないですか(^^)

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なんとか間に合いました
ウワサを聞きつけてなのかPTAなのかわかりませんが
この時間にしてはギャラリーは多かったですね~  まぁ感想は後ほど

イチフナ見て西8に戻ったら一般演舞終了 まもなくセミファイナル
始まりますよ~といったところでした
もうね、座るトコないってのにどんどん人が入ってきてすし詰め状態

よくよく話を聞いてみれば、セミファイが始まったらフリースペースは
ファイナル終了するまで出入り禁止になるとのこと(^^;
通路も塞がっちゃうらしい・・ 

ファイナルの結果が出る前に大通公園を後にしなければ帰りの電車
に乗り遅れてしまうオイラにとって、 このフリースペースに居座るのは
とっても危険だわ(^^;; 

セミファイナルのチケットは持っていたのでセミファイナルは観覧席から、
ファイナルは芝生席で大型モニター観戦することを決定~

というわけで、いろいろお世話になった YOSA仲間のみなさんとは
ココでお別れ ホント、今回の本祭はみなさんのおかげで楽しい
YOSAKOI観戦になりましたm(__)m

後から入ってきた人達にスペースとレジャーシートを譲り(^^;
戦線離脱~~  さらば西8フリースペース・・・。




というわけでここで一旦きります

たぶん演舞コメントはもうないと思うけど、もうちょっとだけ続く。

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コメント

★旭川華酔組
 男性は黒い覆面をした武士のような装束、女性は花魁を想像させる婀娜な装束、踊りは技術の高さと独創性のあるもの、見事なものです。 これは衆目の一致するところの様で、上川中央支部大会では、旭川北の大地、すさびに次ぐ評価、大会唯一の個人賞もこのチームの女性の踊り手から選ばれています。 小規模での演舞、本祭のステージのような広大な場所では、どうしても縮んで見えてしまい不利があります。もし、室内の狭いステージで照明のしっかりとした環境で踊れば、輝きを増す小さなチームがあります。 小規模チームだけのブロックを作って、その1位がファイナルへ、2位がセミファイナルへという仕組みにすれば、たくさんのチームの励みになって良いと思っています。 このチーム、20人以下という人数限定でのコンテストがあるとすれば、ファイナルの有力候補でしょう。 旭川を中心とした会場で見ることができます。

★朱雀(すじゃく と読んでください)
 こちらも旭川のチーム。カラフルな彩りが特徴のチームです。09年はラストのフラグまわし?が話題になりましたが、10年のフラグまわし?は、さらにスケールと鮮やかさを増したように思えます。 こちらはラスト1分のみのコンテストがあれば、かなり高い評価を受けそうです。

投稿: B | 2010年8月11日 (水) 22時43分

>芦刈@岩手さん、

そう、心花組でした
今年は絲の会のネタも身の丈にあった感じ
で悪くないんですけどね
年末のはちYOSAに各地のチームさんの力を
借りているので お返しに歩いてるのでしょう
はちYOSAが持ってる駒は多いので
どんどん外に出してほしいですね

投稿: マニエル | 2010年7月 2日 (金) 10時15分

八戸チームは心花組ネタだったんですか。
それならばちょっと見たかった気がする^_^)

八戸地域、もしかしたら今年はこれまでの鎖国政策が
少しずつ雪解けしているかも知れませんね。
よさつがにリズムなるこ会が参加していましたし、
今週末の前沢にも1チームエントリーしています。

投稿: 芦刈@岩手 | 2010年7月 1日 (木) 23時31分

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