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2010年6月21日 (月)

’10 YOSAKOIソーラン遠征記⑦

今日は仕事中ちょっと大きな事件がありましてね
いろいろと戦後処理してたら 帰宅が20:00過ぎとなってしまいました

まぁこういうトラブルがあったときこそチームワークで乗り切らなきゃね
な~んて改めて思ったマニエルなのでした

札幌遠征記も7弾ですか
一向に終わる気配が見えないのですが・・・ww

そうこうしてるうちに次のビッグイベント目前とか(^^;

さてさて では、金曜日のお話

この日が午前中は一番ゆっくりできたかな
お目当てはソーランナイトかススキノ会場 いずれも夕方からですし
オイラはススキノ会場行く予定だったんでそんなに朝早い時間から
並ぶ必要もなかったのでチェックアウトギリギリまで部屋でまったり
連泊だったんでベッドメイク断って部屋に居座っててもよかったんですけどね

それでもやっぱり他のみなさんの状況が気になったのと、YOSA濃い談議
にも混ざりたいなと言うことで、お昼ぐらいに大通り西8丁目ステージへ
やはりソーランナイトということもあって早い段階からお客さん入って
ましたね。 TV中継に向けてのリハーサルもありますので昼ぐらいから
居てもたぶん暇はしないと思います チェック担当者が細かい立ち位置
直したりとか、本番ではなかなか見られない姿が見れたりするので
マニアの人におすすめだったりします

あ、2日目以降のYOSA濃い談議の内容はですね、だいたいは
もう今年の演舞を見た中でどこが良かったとか悪かったとかそんな
のが多いですねぇ 実際に演舞を見た上での最新のファイナル予想とか(^^)
だいたい、どこのイベントでもYOSA好きの人たちって早くから集まる習性が
あるようなので(爆)w自然発生的にYOSA談議が行われていることでしょう
気になる方はウォッチャーのフリして混ざってみては?

本日のYOSA談議を済ませ、新しく出来たというヤマダ電気へ
今回、滞在期間が長いという事で撮影用のビデオカメラのHDD容量
だけでは足りないと思い、メモリーカードを何枚か持って行ったのですが
それでも足りなくなりそうだったので ちょっとだけ買い足し(^^;
もうね どんどん札幌にお金落としてます

ファンキー会場に到着したの3時ちょい前だったかなぁ
これが全然早すぎ(^^; どんだけ張り切ってんだってお話ですな
まだ交通規制もかかってなくてステージ設営もする前(^^;
しばらく待つこと30分弱  ようやくMr.Childrenさんと合流 
ポツポツとススキノ会場狙いのウォッチャーさんも集まりはじめる

交通規制がかかるとすぐにあっという間にステージ設営
プロの仕事を見ました
演舞開始までしばしの時間はコンビニでビール買ったり銀だこ買って
食べたり(^^; はい、もうどんどん経済効果に貢献です

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札幌学院大学・文京台から演舞スタート
なんだかんだで見る機会があまりなかったチーム(^^;
なかなかカッコイイ踊りしてます 今回一次審査賞を受賞したようなので後ほど。
バサラ瑞浪、去年だったかは新曲やってたような気がしましたけど・・
今年はお馴染みのおかみさんソーラン 口上の名調子も健在
「燃えて踊って恋してバサラ~!」やっぱりこれがないとね(^^)v
盆踊り系YOSAKOI  敷居が低いので田舎のおばちゃんたちにもオススメです
上手いとか下手とかは置いといてすっかり定着しましたね
ジャンプのこち亀みたいなもんで、とりあえず居れば安心します
石狩流星海は、一時期にくらべて人数こそ減っていますが流星海らしい
踊りはかわらず(^^) 今年はいつも以上にお祭り感がUPしたでしょうか
テーマも伝統のものでザ☆定番といったところ イクラちゃんも元気です
名物の鮭追い節、グッと腰と落としての流星海ステップも健在
北海道らしい、海を感じるYOSAKOI いいですね 今回からの審査方針を
考えると、近いうちにまた大きな舞台にあがれるのではないかと期待
Excla!matioN、サンSUNサンシャイン!だっけ?人数も大幅に増員して
エクラらしい楽しく明るい作品を作ってきました 十勝にふりそそぐ太陽の恵み
とっても躍動的に、鮮やかに表現できてたんではないでしょうか 地元愛も
感じられてとっても好感触 去年あたりは人数も少なく曲も過去のもので
どうなることか心配してましたがまだまだ大丈夫そうですね  洋風作品ですが、
どう評価されたのか気になるところ たぶん、十勝のYOSAKOIの牽引役にな
っていると思うので今後に期待。 一時期の勢いを取り戻して欲しいですね
銀色の円盤は・・・レフ盤ですかね
今回ススキノ会場で今年の作品を初めて見たのは他に
薄荷童子、AOMORI花嵐桜組、小樽商科大学「翔楽舞」、
江別まっことえぇ&北海道情報大学 夢想漣えさし
、などがいますが
いずれも上位進出を果たした有力チーム。

ソーランナイトに負けず劣らずこちらのラインナップもかなり豪華です

あ、ちなみに薄荷童子の口上さんなんかはMCのアナウンサーさんと
謎かけ対決なんかしてましたよ(^^)

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オイラが今回ソーランBeat総踊り初披露などの気になる演目をパスしてまで
FUNKY行ったのは・・・ 踊り子さんとの距離感ね
水曜、木曜の札幌市内チーム演舞もかなりいいポジションで見させてもらったん
ですけど、この踊り子さんのエネルギーが感じられる「沿道」ってやっぱり格別です
前日までに見たチームもいくつか登場してましたがやはり西8ステージ
で見るのとは全然は違います、1人1人の表情までちゃんと分かるもん
もちろんステージ式とパレード式では演舞構成やら演出なんかもまた違うん
で違うくみえるのは当たり前なんですけども(^^;;

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今年はススキノ会場からはTV中継も撤退 拍手審査もなくなり
ずいぶんと規模がは縮小されたようですが(こういうご時勢ですからねぇ)
この会場の面白さ、ワクワク感は変わらず
たくさんのお客さんと煌くネオンがあれば いつだってススキノはファンキーです 
踊り子さんにも人気はあるようですけど オイラもこの会場大好きですね(^^)

この日の終了後はMr.Chidrenさんと一緒に居酒屋さんへ(^^)
YOSA話しながらのお酒 ウマイッス

もう体力的にはかなりヘロヘロなハズなんですけどね
ちゃんとホテルに戻った後も日課の充電とブログ更新は欠かせません

翌日へ続く~(キートン風)

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コメント

★極楽とんぼ
 元スポンサーJALの不振でチームの動向が心配されていて、オフシーズンの2月にようやく練習開始との報が入って、胸を撫で下ろしました。

 今年の極楽とんぼ、5回にも及ぶ衣装チェンジが大きなポイントになっています。衣装チェンジと云うと、その意外性が重要な要素となっているのですが、極楽とんぼはその定石を逆手にとり、予め旗で次に変わる色を予告しています。これまで見たこともないこの試み、新鮮な印象を与えられて大成功だったようです。 衣装は初めの黒から水色、橙、緑、ピンク、最後に白っぽい羽織と変わります。水色からピンクまでの衣装には、緑には木の葉、ピンクにはハートと云う風なぼかし模様が施されています。演舞もそうですが、今年の極楽とんぼには随所に手作り感が感じられます。

 踊りは、伝統の極楽とんぼの振り付けに少し創意を加えたもの、もちろん躍動する感じと精緻な感じを併せ持った振り付けですが、なんと云ってもその理解度が高く、小さな子供から年配の人まで見事に踊りあげていました。 さすが、極楽とんぼは苦難の中、もうひとつの伝統「結束力」を見事に示した演舞と拝見しました。

投稿: B | 2010年8月16日 (月) 07時30分

★REDA舞神楽
 今年のテーマは「狐の嫁入り」。ストーリーの展開は目まぐるしく飽きさせません。踊りは激しさとスピード感を感じさせるもので、この点において著しい進化を感じさせました。中盤の肝心な部分に数流の大旗振りを導入すると云う思い切った試みを取り入れていますが、これも勇壮な感じを全体のイメージに加えていて見事なものでした。最初から最後まで「観客をとことん楽しませよう」という意思が感じられて、見事に仕上がった娯楽作品だと思います。

 大通りパレード会場での待機中の姿を見かけましたが、あの暑い中、衣装チェンジ後の処理を終えた後は、次の演舞のはいりの低い姿勢のまま、私語も発せずしんとしたまま、形を崩していませんでした。すっかり演者になりきるほどの気持の入れ方もまた見事なものでした。

 大会を記録したDVDで、繰り返し繰り返しこのチームのステージ演舞の映像を見ていますが、当日生で見ていた時の感想と変わらず、準大賞相当の見事な演舞だったとの思いがあります。 一次審査会場で何かペナルティでも受ける事態が生じていたのか?パレード演舞を定点で見た場合、ストーリーが分断される形で魅力は伝わらなかったのか?想像を巡らしています。

投稿: B | 2010年8月13日 (金) 22時00分

★江別まっことえぇ&北海道情報大学
「やさ えんやらえぇの まっことえぇのお そーらんよー」
 すっかりお馴染みになったこのフレーズ、演舞の時に一緒に口ずさむ人もだんだん多くなってきました。 歌詞の中には 怖がらずに 躊躇わずに 勇気を出して一歩踏み出してみようよ というメッセージが込められていて、明確なテーマを掲げています。

 衣装は、赤、紫、黒と云った基本色に、背面に、鮮やかなさざ波模様を配したもので、かつて衣装部門で表彰を受けた時のものにも劣らぬ、鮮やかで美しいものになっています。

 今年の演舞の特徴は、冒頭の「まっことえぇ」の字幕、最後のまっこと提灯の色変わりという定番の演出に加え、「まっこと渦巻き」と呼んでいる群表現が加わったところです。演舞の中盤で、楕円形に密集した踊り手たちが上体の回旋運動を使って外側から反時計回りに渦巻きを表現して、最後に内側で終焉する、といったものです。ダイナミックで見応えのある表現になっています。ただし、この表現は大人数で演舞した時は大きな効果を発揮しますが、少人数になるほど効果ががぐっと落ちてしまうと云う難点も併せ持っています。「まっこと渦巻き」については今後、連続して回るウェーブ渦巻き、反対方向に巻きなおす反転渦巻き、09年平岸天神が大波の表現で使っていたフットワークを使っての大きな表現を応用しての大渦巻き、と様々な進化を見せるものと思われます。今年になるか来年からになるかは分かりませんが、とても楽しみです。

 今年のまっことえぇ、これまで出場していなかったたくさんの地方大会に積極的に赴いて演舞を披露しています。しかも大人数で行っているため、地方大会の盛り上げ役として大きな役割を果たしています。 その中で、札幌ガーデンパーク行われた道産子感謝dayでは、口上役の柏木代表が「来年は まっことえぇ が 大賞を獲ります!」と高らかに宣言、さらに十勝支部大会でも「来年は この提灯が 大賞を獲ります!」と発表?、会場を沸かせました。普段から丁寧な応接と爽やかな話し方が特徴の女性ですから、まったく嫌味にも高慢にも聞こえません。 ただ、まっことえぇは今年が「まっことえぇ3年計画」の1年目、来年2年目に宣言通り大賞を獲ってしまったら、3年目はどうするんだろ、とちょっと突っ込んでみたいところですね。 その後、札幌市あいの里で行われたあいあい祭りに参加したまっことえぇ、大賞の夢想漣えさし、準大賞の平岸天神、新琴似天舞龍神など有力チーム集結の中で「まっことえぇは来年大賞を....」と宣言したらどんな反応が見られるか楽しみにしていましたが、さすがにこの状況では言いませんでした。

投稿: B | 2010年8月 2日 (月) 21時12分

>Mr.Children さん、

こちらこそありがとうございました
YOSA話をするには夜の蝶は邪魔
・・かもね

あ、濃い目のYOSA談議について来れちゃう
様な夜の蝶なら大歓迎
一度お相手願いたい(笑)

投稿: マニエル | 2010年6月22日 (火) 20時59分

大変有意義なひととき

ありがとうございました(^^;)

すすきので
よるの蝶を相手にしない楽しみは

この時位(笑)(^-^)

また楽しみにしております!

投稿: Mr.Children | 2010年6月22日 (火) 12時33分

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