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2010年6月23日 (水)

’10 YOSAKOIソーラン遠征記⑧

あ、そうだ 昨日その⑦で書きわすれたけど(^^;;

ススキノ金曜日終了後 後片付けしてたら夢想の踊り子さん
が近くでキョロキョロしてらっしゃったので、 ご挨拶したら
わざわざオイラを探して訪ねてきてくれたとのこと ありがたい事です
一緒に写真撮ってくださいとか 普通こういう場合逆でしょ逆(笑)

ブログから実況写真載せてたから大体の場所は
わかったっぽいですね  そういや去年 よさつがの時もブログ写真
から読者さんに居場所特定されたんだっけなぁw


さて、本編にもどりましょう

早いもので開催5日間のうち3日まで消化でしょ
金曜日や土曜日から参加するというチームもたくさんいるのに
オイラの中ではもう終盤(^^;  土曜の朝なんかすでにちょっぴり寂しい気分にw
「明日の夜には帰らなきゃならんのかぁ」 なんてね

土曜はもう朝から市内各地の会場で演舞あるんで
忙しいですよ 睡眠時間もいつもより少なく、4時間程度

早起きして一番最初に向かったのは大通り西8丁目
この日は観覧席のチケット購入済みだったんで場所取り
とかも要らなかったんですけどね
始まるまではいつものようにウォッチャーさんたちと雑談です
もう連日天気が良くてねぇ 朝から気温も高いし 見る側も体力勝負

ステージ裏で地元チームの馬花道発見
ほどよくリラックスしている様子 まだ前日の酒が残ってた?w

土曜の西8はさぁさみんなでどっこいしょの総踊りでスタート
いつもより人数少なく感じたのは朝早かったからでしょうか(^^;
ステージに乗り切らないぐらいまで膨れ上がるよね
イナバ物置でも潰れるな

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その後、平岸天神が出てたので朝からすごい盛り上がり
お客さんもこのために早くから会場にきてたんだべなぁ・・
そんな王者平岸の後に  我が青森県から とわだ.馬花道という
すごい落差・・(^^;; いやここは平岸に前説をやってもらったという
ことにしておきましょうかねwww  なんとも実験的なプログラムですことw
おかげでお客さんも充分に温まってました  暑過ぎて融けかけてたという話も(^^;
とわだ.馬花道 朝一発目にしてはよく動けていたんじゃないでしょうか
心配されていた人数はあのステージでも思ったほどスカスカじゃなかったかな
…とは言え倍は欲しいけどね  今回はステージの色が緑だったので1ポーズ目
はすっかり溶け込んでしまってたね(^^;(しかも時間長め) オマケに前半は
若干もったりとしてるので見る人によっては飽きられたかもしれません
前半部分の見せ方はまだまだ改善の余地アリでしょうか 後半は持ち味の
スピードと躍動感を活かした踊りで、札幌のお客さんの反応も上々といったところ
地元という事でよくお世話になっているチームなのでいろいろ書きたいことも
あったりしますがまた別の機会にという事で(^^;

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今回が初出場となる心~sin~釧路公立大学はデビューにしてはなかなか
いい動きしてましたね  あ、旭川の[sin]というチームとは名前が似てますが
別物なので要注意ですね(^^; 学生さんということで元気もあります
踊りや隊列など、多少荒削りな部分も見えましたが(^^;
コレぐらいのが学生っぽくてイイ感じ 構成も悪くないと思うので、今後
どう進化していくのか楽しみなチームですね 一蓮風雅は初めて聞くなぁ
と思ったら口上ステージに見覚えのあるおじちゃんが・・ あ、佐世保の人
佐世保のチームだったみたいですね  佐世保のYOSAKOIってまた独特の
雰囲気がありますね  異国情緒?  かなり激しく動きまわってたのが印象的
ですが総踊りに近いような お祭り感のある作品
このチームは観覧席じゃなく 近い場所からその表情を見たかったなぁ
函館学生連合息吹は10年表彰されてましたね 継続は力 今回は演舞中
にパッと開いて(一瞬で)花が咲く衣装と、笠の使い方がなかなか面白かった
です、かぶり笠をあんな感じに使ったのははじめて見ました
「殿のおな~りぃ~」の場面はやろうと思えばもう少し面白く作れそうかな
随所に変わったアイデアが見られて 好感触です

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有頂天は上富良野のチーム、みちのくの羽跳天とはちがいます(^^;
まぁこんだけチームあったら名前かぶりぐらいあるわなぁ
土曜日だけ参加のレアチーム、人数は少ないですけ、もう参加することに
意義がある だよね 参加するだけでも苦労が多いと思いますがめいっぱ
い楽しんで欲しいと思います 天笑(^^)かみどん組は上川支部の合同
総踊りチーム ウン、この総踊りたしかに津軽海峡渡って 東北のイベント
なんかでもたまに耳にしますわ 流行ってるな。 チーム単独としては参加
が難しいチームとかがこうして本祭で踊りるために支部のPRを兼ねて…
といったところなのかな  いろんな参加スタイルがあっていいと思います
ベビーカーの子供が泣きわめいてたのがちと可愛そう(^^;;;
室蘭百花繚乱、たしか事前予想でなんかの印はつけさせてもらった
と思いますが・・間違ってなかったね、かなり本格的で いい演舞してます
ちょっとかつての手鼓舞に似たような雰囲気もあったりで(^^)○
見た感じ大学生なんかが多いのかな 男性と女性が対になって踊る
スローパートもキレイでしたしオレンジ系の衣装チェンジ後の一斉乱舞
も豪快で見応えありました
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袴姿で腰に刀を挿し、どこか幕末の剣士のような雰囲気を漂わせるのは
函館のYOSAKOIソーラン祭,新鮮組  新撰組にちなんでる部分もある
のかな春フェスに来なくなったと思ったらずいぶん人数減っちゃってたんですね
曲中の必殺仕事人のテーマのあのトランペットのようなフレーズが印象的
小規模ながらもなんとか続けて欲しいですねぇ 道南チーム減ってるから・・・
旭川炎華は道内でもYOSAKOIホットスポットとなってる旭川のおばちゃん
チーム(^^; おかみさんソーランとかに比べてかなり激しい感じ 隊列とかも
いい感じに乱れてましたが(笑) そういう細かいことは気にせず若い人たち
に負けないぐらいいっぱい楽しんでたと思います 夢想漣えさしのステージ
式をココで見れました(前日はススキノでパレード式を見てましたが)
今回ステージの使い方もめちゃ上手かったですわ 感心
ここまで見たところで観覧席を降りまして 大通りパレード会場へ・・・

一旦切っておきま~す

 

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コメント

★ 神空北広連(じんくうきたひろれん)
 今年結成10周年を迎えた北海道北広島市のチーム。年齢構成は幅広く、小さい子供から熟年世代まで。 今年は若いメンバーを中心に室蘭、白老、恵庭、名寄、石狩など多くの地方大会に出場、これはかつてないことで意欲を感じさせました。

 演舞はほとんど手作りで構成された模様。若い女性たちが短い釣竿の先に黄色とピンクの布片、赤と紫の紐をつけたものを弓なりにすると、さながら竜宮の侍女か仙女ようで、ほかにはない特徴となっています。チーム名の”神空”とよくマッチしているので、デザインを更新しながらチームの特徴として残していくのがいいかもしれません。 こjの仙女部隊をいかに奇麗に見せるか工夫されていて、金色の前掛け?を大きく広げて、冒頭で見えないところから登場するように構成していました。何か頭を寄せ合って「こうしよう」「あぁしよう」と相談している光景が目に浮かぶような、手作り感があって良い雰囲気です。 今後は振り付けや踊りの腕前が年々上がっていくでしょうから、見るのが楽しみなチーム、と言えそうです。

投稿: B | 2010年10月29日 (金) 00時07分

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