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2010年5月 7日 (金)

第5回 AOMORI春フェスティバル②

おはようございます
昨日のうちに続き書こうと思ったけど
なんだか知らないうちに寝落ちしてしまっていたマニエルです

春フェスで撮ってきたビデオ見直してるんですけど
ついつい見入っちゃって・・・ なかなか進みません

5/4(前夜祭編)

昭和通りに移動してから、ずっとそこで張り付きで登場全チーム見てました
そこで見た順番に紹介していきますね

飛勇凛
2010_05050051 2010_05050283
力強く、ダイナミックな動きに定評のある岩手のYOSAKOI
十和田でチラッと見た時に比べても明らかにキレが増していた
ように感じました。 「まだ踊れるぞ」なんてどなたかがおっしゃって
いたような気もしますが(^^;;たぶんそういう事でしょうね
シーズンに入り、ようやくエンジンがかかり始めたかなと言うところで
しょうか 最近は凄く「声」が出ているなと感じます(^^)

津軽もつけんど蒼天飛龍
2010_05050062 2010_05050309 2010_05050336
地元での披露という事で大人数での参加
昭和通りはかなり密度が濃い演舞となりました
昨年の初披露から1年、本祭後に後半盛り上がりに欠けるなんて
批評した記憶がありますが、この1年で格段にレベルアップ
龍のうねり・迫力 感じました。  あと、やれることは細かい部分の精度
を上げていくぐらいでしょうか 「登龍門」の完成形を見た気がします
「この完成度で札幌行ってれば好成績間違いなかったでしょうね」
なんていう話をYOSAKOIウオッチャー同士でしてました
2日間通して拍手・歓声の量は全チーム中、ナンバーワン

北里三源色
2010_05050071 2010_05050072 2010_05050271
GWという事もあって、このチームにしては少人数での参加となったようです
がOBも応援に来ていたりしていつもどおりの演舞見せてくれました
口上の女の子が良いですね(^^)  歯切れもいいし声量もある、場の空気の
作り方も上手だと思います 演舞のほうはそれこそYOSA夢の時に指摘した
とこは改善されてたし(偉そう・・・)精度は上がってきているなと。
ステージでフォーメーションにも変化があったようですし
後半のサビの部分以降の盛り上げ方は本人達も自覚してたようですので
これから期待したいトコロだと思います
周りからはやはり「“縁”みたいだ」なんていいう声は聞こえてきますけども
赤フン姿にならずともそう言われるのはある意味喜んでいい事なのかも

新風!
2010_05050075 2010_05050077 2010_05050260
これまで春フェスで新曲というのが恒例になっていましたが、代表さんに
お話を聞いたトコロどうやら意図的に先延ばしにしたとの事でした
今年中には見れそうですので新風!ファンの方はお楽しみに 
というわけで、必然的に踊り込む期間が長くなった「月天心」です。
当然それだけクオリティ上がってました  人数は増えたのかな?
この辺でよく見るYOSAKOIとは一線を画した独自の世界観(音楽とかも)で
テーマなんかも裏設定がしっかりしてる割には伝わりやすいとは
言えないかな? たぶん(^^;; そういう意味では前衛的な側面もあったり
するのですが何度か見てるとハマってくる不思議な魅力あり。 
チームの名のとおり 新しい風でしょうね


さるくシティ403遊歩隊
2010_05050082 2010_05050213
長崎は佐世保からの参加
人数が5名ということもありさすがにオリジナル曲は無理だったようで・・・
いろいろ事情がありますからね(^^; そんな中よく来てくれたと思います
総踊りの『がらじゅう』(正式表記不明)での参加
翌日には友情出演の舞鼓童や新風!の力を借りて大所帯チームに
なってました 思わずクスっとしちゃうような面白いフリとちょっとした寸劇パート
がついてるのも特徴でしょうか

前半半分で一旦きっておきま~す

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コメント

はい、マニエルさん

>ウォッチャーも捉えかたは三者三様

 ごもっともごもっとも(ニッコニコ)

さて、文中「主力ですから」は「主力ですら」の誤りでした、恐れ入りますが読み替えて下さい、すみません

さらに前回の動画映像への評中、本祭で審査演舞と書きましたが、思い違いで、今年もオープン参加だそうです、併せてすみません(最近、謝ってばっかりです)
 

投稿: B | 2010年5月 8日 (土) 14時34分

>Bさん

いやぁ 同じウオッチャーでも感じ方とは
違うモンですね(^^)
オイラ、飛勇凛は比較的めまぐるしく
フォーメーション変えてるという印象だったり
します(^^; 
・・・とこのように同じくウォッチャーによって
捉え方は三者三様(^^)
うちらはここでワイワイとあれこれ好き勝手
に盛り上がるので、チーム関係者の方は
それをのぞき見して客にはどんな風に映っているのか
を感じてくれればいいのかなと(^-^)


投稿: マニエル | 2010年5月 8日 (土) 08時48分

いつもながら長々と書いて申し訳ありません(冷汗)、遠慮なく読み飛ばしてくださいね。

さて、飛遊凛のつづき。 現場で見ていた人の反応、踊っていても感じられたと思いますが、ひじょうに良かったです。 ステージ右隣で見ていた東北地方のよさこいに大変詳しい南風さん、演舞を見終わって私の方を向いて思わず「このチームって凄くない?」このチームの魅力には初めて触れた瞬間だったのでしょう。左側で見ていたかなり辛口のフクエイ様ご正室も「こりゃ、いいわぁ」、パレードで横で見ていた青森のおばぁちゃん、「....」言葉こそ発しませんでしたが目を輝かせて、拍手を倍はしていました。

愚見を更に申し上げれば、このような魅力的な演舞を実現しているときは、できるだけ演舞機会を増やして、ファンやサポーターを増やしていかれるのが良いと思います。 それにこれだけクオリティの高い演舞、狭いエリアで踊れる人を求めても集めるのは難しいことと思います。北海道は広い大地ですが、有名チームでなくても近隣の地域に支部や練習所を設けて広域活動圏を持って活動しているチームがあります。 すでにそのような活動をされていれば恐縮ですが述べさせていただきました。

投稿: B | 2010年5月 7日 (金) 19時39分

はい、飛勇凛「まだ踊れるぞ!」発言の火元にして責任者のBでございますよ(^^;)。
現場で見てきて、つくづく思ったのはウォッチャーとしての私の基本姿勢は「実際に見て、映像は確認作業として見るべき」ということでした。やはり現場でしっかり見ないといけません、反省。飛遊凛、ごめんなさい。

さて、前回の評はステージ演舞の動画を見ての感想でした。帰ってきてから現場で見たステージ、パレード演舞との印象が随分と違っていたので、動画のステージ演舞、パレード演舞を各3回見直しました。そうして見ると、パレード演舞ではスムースに進行していて見ていてすっきりとしているのですが、ステージ演舞では中盤を中心に停滞感を感じるのです。その原因は、一人一人が立ち位置中心の狭い範囲で踊っている時間帯が結構長い、ということと動作が止まりかげんという印象の部分を感じ取っていたようです。主力ですから肩で息をつくような厳しい演舞にさらに何か加えよ、というのはたいへん酷な話です。でも参考までに申し上げますと、動作が停滞しているような印象を払拭する工夫があります。08年恵庭紅鴉は、スポットの当たっている踊り手以外の待機中の踊り手たちは、さながら鳥が羽を小さく羽ばたかせるように腕を開いて体全体で小さな上下動を繰り返していました。これは演舞全体にリズムを与え、停滞感を防いでいたと思います。 さらに09年のJCB夢翔舞のパレード演舞、道具係を除くと、皆停止時間0秒の厳しいものでした。こちらも必ずしも全時間帯踊っているという訳でもありませんで、腰と足の動きを微妙にずらせて上下に体を揺すっていました。効果は恵庭紅鴉の時と同様です。飛遊凛の演舞を拝見していますと、この技術を活用できそうな所が少しあるかなと思われました。立ち位置周辺での狭いエリアでの動きについては、同様な傾向がありながら停滞感を感じさせない夢そうの演舞にヒントがあるよに思いますが、研究がまだそこまでいたっておりませんので、今回はご容赦を。

投稿: B | 2010年5月 7日 (金) 19時22分

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