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2010年5月 8日 (土)

第5回 AOMORI春フェスティバル④

続きです 今日は八戸にいってきました

こんなに立て続けにYOSA行ってて レポいつになったら
落ち着くんでしょうかねぇ(^^;;

ちなみに本日の出演は八戸市内のチームと近郊市町村のチーム
室蘭から室蘭ルネッサンスが来てました

はちよさ10周年記念の曲(総踊り)が初披露されてました

前夜祭のあと、ウォッチャーとしてレセプションに招待していただきました。
ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます

YOSAKOIチームのみなさんですから
そんじょそこらの余興とはワケが違います 

初っ端の一世風靡からして本意気の仕上がり具合
なぜか同じステージで人体浮遊イリュージョンというシュールな展開
も楽しませていただきました
MVPは・・・乱入した函館の婆ァ・・ですかね(^^;; (おいしいトコ全部持って行った)
競輪選手の着替え技にもビックリでした いやぁ 匠の技ですw
そんな中でも あのチームがやったマイケルジャクソンの完成度の高いこと
あんなカラーのチーム北海道とか行けば居るからね ぜんぜんアリだと
しかしいつもとは違うジャンルの踊りでも あそこまでやっちゃうんだから
たいしたもんだよなぁ・・  もう感心するばかりです

二次会にもお邪魔して各チームの方々と熱いYOSAトークを(^^)
よきところでドロンするつもりが、ついつい白熱して最後まで・・・
とても充実のひと時でした。

あけて翌日
前の日ガッツリ飲んだ割に目覚めすっきり SUPERウコンが効いたか?
8時にはホテルをチェックアウト  ホテル滞在は数時間だよw

午前の会場 駅前公園についたの8:30ぐらいだったかな
もうすでに場所取りしてる人が
ただ、この時点で演舞スペースの最前がどこかも決まってなく
会場設営のスタッフも居ないようでした
スタッフよりも客が早いってどういうこっちゃww
気合入りすぎですから(^^) でも、それが祭り王国青森のお客さんなのです
ここで、ご挨拶したのが もうYOSAKOI情報収集などでネット巡回すれば
まず一度は目にした事のあるビッグネームの方々だったり
遠方からのチームの視察隊の方々だったり 正式に会場が設営されるまで
しばしのYOSAKOI談義・・コレがなかなか濃ゆかったw
普段、YOSAKOIウォッチャー同士がどんな話してるのか気になる方は
是非普通の格好でこっそり近づいてみてくださいw
衣装着てるとたぶん警戒してホンネしゃべらないと思うので(笑)

というわけで朝からYOSA濃い話で一時間ぐらい盛り上がった
ところで会場設営・・・ その頃にはもうかなりのお客さん集まってましたね

こちらも登場順に紹介

贈踊会 つがる衆
2010_05050157 2010_05050158
そうおどり会というから、総踊りをメインとする総踊りの大好き合同チーム
だとばっかり思ってた(^^; どうやらそういうわけではないみたい?
今千里さんという、地元青森を中心に活躍している歌手の方の「夢花火」
という楽曲で演舞。 総踊り用の曲というわけではなさそう
今千里さん、詳しくは存じ上げませんでしたが(^^; ご本人さんがいらして
まして三味線演奏しながら生唄披露 綺麗な方でした
(ちなみに、 こんちはる は青森出身の松山千春のモノマネタレント)
充分、YOSAKOIに使える曲なのでプロモーションの一環として
YOSAチームとのコラボレーションといったところでしょうか
踊りは、昔ながらのYOSAKOIでよく見かけるような動きが多く
それこそ総踊りとしても広めていけそうなぐらい分かりやすい振りでした

HIRODAI焔舞陣
2010_05050166 2010_05050168

おなじみ「サンバ」でした  結成以来ずっと踊ってるので
なんかもう伝統になりつつあるのかな
ラインダンスは・・・これまでもあったっけ?
やってる本人達は凄く楽しそうですね
個人的にはコレだけの人数と若さ もうちょっと欲を出して
本気でYOSAに取り組めば かなりの優良チームになるのでは
ないかなと思うのですが・・ 
たしかに次のステップに踏み出すとなると勇気要るんだけどねぇ
ま、そういう意味では他のチームの助っ人として本祭なんかを
体験してるのは凄く良い糧になるかもしれません


華彩
2010_05050169 2010_05050173

今回も「ほたて音頭」で地域の特産PRです
鳴子がホタテの形になってるのは今回言われて初めて気が付いた(^^;
よさ夢の時にも書きましたが、「音頭」とはいえ本格的なYOSAKOIの
形になってると思います  静と動のメリハリもしっかりついてます。
曲そのものは基本的には繰り返しなので 動きで変化をつけたいところ
欲を言うなら後半でもうひとつ展開が作れればもうちょっと盛り上がる
のかなと思いますが、安易に衣装替えるとか小道具出すとかそういう
方向ではなく(^^;華彩らしいフィニッシュが欲しいですね

津軽だんず
2010_05050178 2010_05050186
2010新曲でした。テーマとなているのは義経の北行伝説
奥州平泉で最後を遂げたといわれる義経が実はさらに逃げ延びて
青森から竜馬に乗って北海道へ渡ったという伝説
いくつかのパートから構成されていますが・・・後半が惜しいなぁと(^^;
前半はすごくかっちょいいです スピード感があって力強い(津軽独特?) 
このチームの特色でもある棒も刀に見立てて出てきます
静御前の舞を思わせるようなスローパートまでは構成的にもいい感じ
後半で少しネタ切れかな 移動が多かったりシンプルな振りが多かったりで
間延びしてしまったように感じました(あくまでも個人的感想ね)
ヒラヒラ扇子(舞姫会のやつ)も使い方ではもっと盛り上がるのかなと
センスのあるチームだと思うので次に見るときまでにはまた大きく
進化してると思います(^^)

五十丸祭組
2010_05050190 2010_05050193
全般的によくまとまっているのではないでしょうか
音楽も振り付けもおそらく札幌仕込み
パッと見た衣装はなんとなく花嵐っぽいですけども振りや演出
の構成なんかは馬花道の作品に近いのかなと感じました
ちびっ子達がイキイキとしていて表情も良く好印象です
もちろん大きなお姉さん達もがんばってますけどね
後半、衣装変化があるんだけど 衣装発注してる最中なのか
そういう狙いなのか? まぁ、昔ながらの祭ハッピに戻るというのも
これはこれで面白いなとは思いますけどね
最後はもう少しスピード感のある演出が出来るとさらに化けそう
県内チームの中でも平均点以上の作品でしょう
県外遠征とかもやってどんどんアピールして欲しいっすね


さて、この辺で一旦切るか

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