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2010年5月 9日 (日)

第5回 AOMORI春フェスティバル⑥

春フェス報告も半分以上まで終わったかな
あと、もう少し頑張ります

今日官庁街通りを通ってみたらすっかり葉桜になってました
そういや今年はちょうど春フェスの頃が満開だったから
まともに桜見なかったなぁ(^^;


で、思ったんだが 今回の春フェス
「花見」に流れたお客さんも少なくないと思うんですよね
それでもあれだけのお客さんが集まったんだから
人気はホンモノだよね

祭姫會
2010_05050244 2010_05050250
十和田で初披露してくれた 覇者ver.2 です
(実際はもっと何度もverUPしてるんでしょうけどね)
構え に入るなり熱心なファンのカメラマンさんから声援が飛んでたw
緑色の方の大旗は今回初披露かな?
旗の演出はこれから少しバリエーション増やせそうですね
最初のチェンジでは黄緑色の衣装ですが 最近の流行色?
他チームでも使ってるところ多い気がする
いっぱい着込んでる分重くて動き辛くないのか心配
逆に衣装チェンジがなかったら ものすごいスピード感かも
亀仙人の修行みたいなもん?


彩湖舞姫会
2010_05050263 2010_05050265
本場北海道のウォッチャーさんからも評価の高い舞姫会
先ほど祭姫會に熱い声援を送っていたカメラマンさんからも
掛け声が飛んでました。お隣のご夫人からは春フェスポスターの
お兄さん実物はやはり男前だとうっとりされていた様子
音楽・衣装・立ち回り・・・ どれもレベル高いです
長く踊ってる作品ですけども 踊りこんでるだけに毎度毎度
精度も上がってるようです 冒頭部分の揃い方なんて 角度から
高さ、タイミングまで・・シンクロ具合がハンパないです
あと、十和田の時は気づかなかったですけど・・
キレカワイイ子が入りましたねぇ(゚▽゚*) 
彼女、今回のフォトジェニックと思いますです 
 

木古内みそぎソーラン炎の舞
写真は・・撮ったんですけど・・載せないでおきますかね
けっこうインパクトの強いやつなので(^^;
去年は和洋折衷でしたが・・・ 今回は和洋洋々折衷という感じで
かなり「洋」の部分が前面に押し出されてイメージ変わりましたね
ただ、ボーカルだけが純和風・・みたいな(^^)
HIPHOPなので若い子にはウケは良さそうですけどね
JAL極楽とんぼと間違いそう
カッコイイはカッコイイんで洋風のが好きな人にはオススメ


とわだ.馬花道
2010_05050291 2010_05050296
傘と扇子が出てくることで より「花嵐っぽい」と言われるのは
まぁ避けられないでしょうね(^^; テーマがテーマなので使わざるを得なかった
んだろうな というのもなんとなく察しますが。まぁコレはこれで東北・・特に
今のところ青森ではウケがいい 鉄板ネタなのも確かなようです
北海道ではそうは上手くいかないようですけどもね(^^;;
ステージ式では新たな試みもありました よさ夢の時には
なかったパートが増えてたり と試行錯誤しているようです。
前半のネチネチパートも少しずつ良くなって来たみたい
あと、札幌まで何とかして欲しいのは傘のタイミングでしょうかね
使うからにはタイミングちゃんと揃ってないと見てる方は気持ち悪いので


夢限舞童「伝想連」
すごいチーム出てきたよー!と叫んでおきますww
細かい事、書けません 衣装も安全ピンだらけだったらしいですけど
写真も自粛しておきますね  やっぱりネタバレになったらまずいだろうしさ
現役の夢限にOB・OGを加えたスペシャルユニット。 
今回は全部で40人ほどいたでしょうか この圧倒的な迫力、躍動感 とんでもねぇ
コレでまだまだ未完成・予告編だってんだから末恐ろしい
実際に、この辺はこれから作り込むんだなと思われる部分もあったしネ・・・

ワンピの世界じゃなけど「覇気」をまとってるってこういう事なんだろうなぁ 
なんだかわかんないけどもうビンビン感じます。 で、この会場に登場した
全チーム中この子達が一番客のギリギリ近くにまで迫ってきてました 
頭蹴っ飛ばされるんじゃなかろうかって思ったww
風を切る音がブンブンと聞こえるほどの近い距離 
コレが北海道の強いチームのステージの使い方だと思います
自分のすぐ目の前でのパフォーマンス コレに客は感動するんですよね
今回は青森の小さな会場でしたけども 札幌のあのでっかいステージで
どれだけ客に伝えられるか それ次第では・・もしかしたらもしかするかもしれません

何か興奮してきたのでこの辺で(笑)
一応駅前公園会場編はコレで終了~~

あと何チームかまだ登場してないチームがあるのよね

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コメント

>ヨサコイ大好きさん、

あまり詳しいこと伝えられなくてすみません(^^;
本祭前なので自主規制

おっしゃるとおり、イケメン揃いでした
今後が楽しみです

投稿: マニエル | 2010年5月11日 (火) 20時20分

>Bさん

舞姫会は踊りのキレ素晴らしいですよね
そう、ジャンプの高さとかも(^^)

ご指摘のように青森のチームは衣装チェンジ
するチームがほとんど 全然変えないチーム
を探す方がムズかしい?
コレは青森のYOSAKOIを先頭に立って
牽引してきたあのチームの存在が大きいのだと
思います。 派手な演出はとっつきやすいですから
お客さんの反応が変わって来たのは、踊りの本質
そのものに目を向けるお客さんが育ってきたという
ことでしょうね
これからまたお客さんの嗜好も多様化していくのでは
ないかなと思います

投稿: マニエル | 2010年5月11日 (火) 20時17分

マニエルさんこんばんわ

レポート待ってましたァ
やっぱりかっこいいですよね
踊りも良いけど男子がイケメン揃いなのもアピールポイントでわ(笑)

又、お邪魔させて頂きます

投稿: ヨサコイ大好き | 2010年5月 9日 (日) 19時15分

彩湖舞姫会、ちょうど左の写真の女性が2日目の総踊りで目の前で踊っていました。動きの切れ味は勿論ジャンプの高さといい、降りてきたときの姿勢の低さといい、女性版斉天大聖という感じでした。個人戦があれば優勝候補でしょう。 キレカワイイという表現の意味は私の年代ではわかりませんが(笑)、「後継する人はいるんだろうか?」と思って見ていた時に目にとまった女性、やや長身で目鼻立ちが整っている人でしょうかねぇ、踊りはこれから巧くなっていくのでしょう。

馬花道 映像で見た時は、青森のお客さんは色彩の変化に敏感に反応する風土を持っているけれど、ちょっと衣装チェンジに依存しすぎかなと思いました。実際に見てみると、衣装の彩りと華やか表情が調和して、魅力溢れる出来上がりでした。 ただ、お客さんの反応を見て感じませんでしたでしょうか?衣装チェンジに重心を置いたチームが多くなったせいでしょうか、以前ほどの鮮やかな反応がなくなって、むしろ動きの良い演舞に対する反応がぐっと良くなってきているようです。風向きがかわって来ていると思います。 傘についてマニエルさんから指摘がありましたが、私は別の角度から。あまり風は強くなかったのですが、反り返ってしまっている傘を見ました。骨組みが弱いのでしょうか。後ろからの少々の風でも軒並み反り返る怖れを感じました。もちろん、対策を考えておられるとは思いますが、ご一報まで。

投稿: B | 2010年5月 9日 (日) 12時57分

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