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2010年5月10日 (月)

第5回 AOMORI春フェスティバル⑦〔終〕

昼12時に始まって・・・夜9時撤収
昨日の花見(葉桜)BBQ

8時間近く呑みっぱなしとか、もうアフォですよ
日沈んだらもうかなり寒くもなってきてるってのに
話は尽きないようで・・・

おかげで今日はなんだか朝からダルかった(^^;;
なんとか仕事頑張ってきましたけどね

んでも、「とっても楽しかったです」と言ってもらえるのは
企画実行委員長としては嬉しい限り

次回やるとすれば・・もう少し暖かい時期にだな

というわけですっかりスパンが開いてしまいましたが
春フェスレポ完結編

駅前公園会場で「伝想連」のレベルの高い演舞(予告編ながら)を見て
しばしウォッチャーの方々とYOSAトークしたあと
某居酒屋でランチ  例のワンコイン海鮮丼でした
食べ終わった頃にはパレード終わってた(^^;

飯食った後はそれぞれの持ち場に移動です
駅前公園にも登場しなかった数チームを見れば
出場チームフルコンプ  それとまだ見足りないベリーダンスも見ときたい(^^;;

つーわけでオイラが選んだ会場は新町A
一番混んでるんだよねココ

よさこいチーム~ZE零RO~
写真撮るの忘れちゃった(^^;
よさ夢には出場しませんでしたので、春フェスから始動という
ところでしょうかね テーマは絆でしたっけ ミスターYOSKAOIの
宮本さんが唄う軽快なサビが特徴的な曲
南部で見かける機会はほとんどないですけど昨年のうつよさ参加
にはビックリしたなぁ 県内では歴史のあるチームですが最近は
新興勢力に押され気味かなぁ(^^; エアロビベースの軽やかな
ステップには定評あり そろそろ再ブレイクを期待

ついんくる
こちらも新曲 なので写真は載せらんない
同じく道南の夢限とはまたちょっと方向の違う道南特有のビジュアル系
YOSAKOI こちらの方がよりカラフルで視覚的には華やかですね
前半の勇ましい踊りから女性的な柔らかい踊りへの移行が見事
飽きさせない展開とゴージャス感は最近上り調子のGOGO’sの
作風にも似ているように感じました 大人数でのステージ形式が
見てみたい 果たして札幌へは何人編成で挑むのかな?

八戸YOSAKOIまつりチーム
2010_05050359
昨年の11月に初披露した曲
コレまでとは若干 方向性を変えて今年も札幌にチャレンジするようです
微妙にちょっと花嵐を意識したものの、中途半端になってしまった
印象が否めなかった(^^;昨年までの作品に比べ 身の丈に合った
いい方向へのシフトチェンジかな。 見る限り、メンバーの年齢も
若返ってきているようで動きも悪くないです (特にフロント陣)
雰囲気としてはやはり毎年八戸よさこいに参加している舞灯雄武
の影響が大きいのかなと感じますが、アレンジとしての地元民謡
八幡馬なんかも上手い具合にマッチしている気がします

夢限舞童
あえてもう一回書いたのはですね~ 「伝想連」の方とは
別物だから テーマ自体は同じみたいですけど
こっちはジュニアのみということで 演舞構成が変わります
持ち道具として旗を使います(大ヒント?)
伝想連のときとはまた違った 夢限らしい作品ですね

幻夢伝
2010_05050387 2010_05050394
とにかくシブくてカッコイイ
東北でも3本の指に入る名チームですね
ダイナミックな動きに定評のある岩手のYOSAチーム中でも、
より洗練されたトップチーム もうね、腕とかもげるんじゃないか
という勢いです(^^; こういう方向を追求してるチームってなかなか
北海道でも見かけないかもしれない 青森のチームに見られるような
パット見の派手さはないかもしれませんが玄人受けする作風
今年はこの作品で2年目ですが、実はパレード式をじっくり見るの
初だったかも知れない(^^; 隊列移動とか結構多用してるんですね
それでも踊利にブレが少ないのは練習の賜物でしょうね


大旗の競演
2010_05050401 2010_05050402
春フェスではかなり気合入れて行われるプログラム
コレだけの旗が一斉に振られるのはやはり圧巻ですね

各チームの自チームの旗士への応援なども見もの
各会場、通常の演舞プログラムを一時お休みするので
お客さんもたくさん集まります

旗の競演を挟んで フィナーレへ向けていよいよ後半戦突入
見てないチームあと一チーム。

輝羅鈴衆
2010_05050416
きゃさりんブランド第3弾
ということで最後はこのチーム 昨年あたりから演舞の構成が
かなり本格的になりました 楽曲も衣装もかなり本格的
(特にジュニア) もう完全に花嵐予備軍といった感じで
単にYOSAKOIを楽しむというだけではなく、“見せる”作品に
なって来てると思います(^^) 笠や布を使っての演出なども
あり飽きさせない工夫が随所に見られます

これで一応全チーム制覇・・・かな?
おなかいっぱいご馳走様でしたって感じ



ベリーな方々
2010_05050342 2010_05050410 2010_05050413
美人さん、可愛い子揃い
いつ行ってもひとだかりが出来てました
鼻の下ビロ~ンと延ばした大人のカメラ小僧が多数
オイラもそのうちの1人w

ねぶた囃子の方々がノリノリだったのが印象的です

2010_05050425
フィナーレはやはり総踊り
ねぶたが見守る中でのザ・フェスティバルは
春フェスでしか見られない名シーンですね

「ねぶた見えねぐなるがら 旗ふらねくていぃ」と
地方車の上から指示出したのはヨッシーさん
さすがわかってらっしゃる(^^)  

これぞ春フェスといった フィナーレに感激  いい祭です

終わったあと、一度ウォッチャー&カメラマンが自然と再集合
お互いの今後の予定た感想なんかを話しながら
再会を約束してそれぞれの帰路へ
YOSAKOIのイベントでのチーム同士の交流が深まるように
見る側でもそういった交流というのがあるわけで(^^)
もちろんYOSAKOI見るのも楽しいですけど こういう時間も楽しいんですよね

YOSAKOIで繋がった縁、 大事にしていきたいなと思います

  

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コメント

>Bさん、

最新情報ありがとうございます
観客投票では夢限がリード・・でしたか

それと、いさり火の動向も気になってましたけど
前の路線に戻ったようですね。オイラはアレは
アレでキライじゃなかったですけど、どうも
ファンが求めてたものとは違ったようで(^^;

なかなか難しいもんですね


投稿: マニエル | 2010年5月19日 (水) 21時24分

函館中島廉売演舞短報
5月15日(土)午後5時から 市内5チームが参加
晴れ、微風 観衆約2千人 500名の観客の投票により大賞を決定 10年は夢幻舞童(伝想連)

★ 夢幻舞童 伝想連
 青森での完成度を80%とすれば84%くらいという印象 ブロックでの圧勝は無いように思えました

★ ついんくる
 衣装に赤色を加えたり、最後に使用していた大きな幕を中盤に使ったりと、青森春フェスタ時に比べ大幅に変更 序盤の躍動感のある大きな踊りはかなり強いインパクトがある 中盤の緩みもなく最終盤へ 迫力と個性のある男踊りの振り付けは秀逸 ただし、踊り盛りの年代の男性の少ないチーム事情 まだ体がしっかりできていない年代には酷な要求のようで、1回目の演舞では揃わず、2回目はやっと揃った印象 おそらくこの部分に何らかの対策をとるものと思われますが、宝塚歌劇団の男役のようにフィジカルの優れた女性3名を加え7名で踊ってはどうかとも思う 序盤から主役の女性陣にはたいへんな負担かとも

★ 函館学生連合 息吹
 観客を巻き込むような福島学生連合を彷彿とさせる楽しい演舞 習熟度にむらがあり、まだ途上の踊り手を習熟した踊り手が囲むフォーメーション 夏から秋にかけて踊りこんでくれば楽しめる演舞に 毎年、中島廉売で「縁(えん)には負けるなよぉ」と送り出されるそうで、これは大きなプレッシャーかと

★ 函館躍魂 いさり火
 白地に黒のベスト、白の鉢巻きに鮮やかな頭飾り 精巧で難しい振り付けを見事にこなしている 技術と達成度は飛びぬけている 思い入れを抜きにしても「魂を震わせる演舞」 地元の人たちによると、メンバーがほとんど入れ替わって人数も減り危機的状況とか おそらく本祭では少人数編成で飾り付けも控えめなものになりそう 全体の印象としては伝統回帰した演舞、ただし運動性は停滞期を払拭するような見事なもの、こういった演舞が本祭で評価されることを願いたい

★ 函館元祖婆ぁよさこい

 最高齢の女性、ピンクの服を着て元気に旗を振っていました

                   以上
 

投稿: B | 2010年5月19日 (水) 08時23分

>yosa好きおばちゃんさん、

今年も春フェスで会えて良かったです
日程的にはかなり無理したようですけど(^^;
でも無理してまで来て良かったでしょ(^-^)

今度はオイラが無理してそっち行くからww

投稿: マニエル | 2010年5月15日 (土) 00時13分

>Bさん、

そちらでは続々とお披露目イベントが
あるようですね
もう本祭まで1ヶ月切ってますもんね

さすがに本祭前に海を渡るという事は
出来ませんので(^^; Bさんからの最新情報を
お待ちしております

投稿: マニエル | 2010年5月15日 (土) 00時09分

>ヨッシーさん、

春フェス、充分YOSAKOIファンが楽しめるイベント
になってると思います。だからこそあれだけの
メンツが集まったんだろうな~
道南チームの試金石という意味合いを考えると
この時期に開催するメリットもあるようですし
環境としては悪くないのかなと。

確かにYOSAKOIオンリーではないので企画モノ
かもしれませんけど、だからこそ新たにyosakoi
ファンを増やすきっかけになる場なのかなって
思います(^^) もちろんその逆パターンもありで
YOSAKOI見に来たつもりが、実物のねぶた見て
迫力に感動した人もいるだろうし、予定外にベリー
ダンス会場に張り付いちゃった人もいたり(^^;;
そういう相乗効果があっていいんだと思います
どれを見に行くかは客の自由ですしね

この時期に新町のあたりに行けば、ごちゃっと
なんだか面白い事いろいろやってるらしいぞって、
興味本位だけでフラ~っときた人が時間も忘れて
楽しんでしまう、そんなイベントになりつつある
と思います

来年もまた楽しみにしています

投稿: マニエル | 2010年5月13日 (木) 11時40分

最後までお疲れ様でしたm(__)m

今回の日程は、遠くから行く者としてはきつかったですw
第2回から毎回見に行ってますが、楽しくて時間が過ぎるのが早く感じます。
カメラマンさんやウォッチャーさんなどいろんな方々とお話したり^^
マニエルさんとも今年もいろんな場所でお会いできるでしょうね~
yosa好きおじちゃんも楽しみにしてるみたいです。

マニエルさんのブログですみませんが、今回お会いした方々楽しい時間でしたm(__)m
なかなか名前まで覚えきれてませんが、またどこかで見かけたら声でもかけてください。
ありがとうございました!!

投稿: yosa好きおばちゃん | 2010年5月12日 (水) 20時00分

マニエルさん、長編の連載お疲れ様でした。もちろん全部拝読させていただき、楽しませていただきました。ありがとうございました。

春フェスタも3年連続で見させていただいて、大いに楽しませていただきました。 スタッフの皆さん、踊り手の皆さん、本当にありがとうござました。

さて、今回は道内のお披露目情報を集めている段階で青森をはじめ東北の皆さんが関心を持たれそうな話題を3つお届けします。

青森市のお向かい函館市で、中島三郎助杯のYOSAKOI演舞が開催されます。 参加チームはいさり火が確定、ついんくると夢幻舞童(伝想連かも)はおそらく参加するものと思われます。 いさり火の新演舞が今年初公開、伝想連の演舞があれば同チームの仕上がり具合がどこまで進んだか見られると思います。 場所は中島廉売、日時は5月15日(土)15:00から、参加は4-5チームではないかとのことです。

これは出始めの情報ですが開催は決定しているようです。5月30日(日)に札幌市丘珠方面の「つどーむ」で「プレ本祭」が開催されます。時間帯は18:00-21:00と3時間枠。 私の予想では、最大30チームが参加し、中には札幌近郊を中心に有力チームがごろごろ入っていると思います。青森県の人が特に注視しているはずのGOGO‘S(本祭1ブロック)は出場確定です。

5月16日(日)19:30-20:58にBS2で放送予定の「にっぽんの歌」、坂本冬美さんの「アジアの海賊」五木ひろしさんの「待っている女」のバックダンサーとして、すさびの皆さんが踊られるそうです。

 以上、それぞれのホームページから情報を拝借いたしました。 すでにご存じだった方、ご容赦を

投稿: B | 2010年5月12日 (水) 07時46分

わんばんこ(^0^)/ ヨッシーです。
春フェスレポート、お疲れ様でした。
一般のお客様が楽しんでくれることは勿論ですが、YOSAKOIを分かっていらっしゃるウォッチャーの皆さん、YOSAKOIチームの皆さんに楽しんで頂けるイベントにしたいと思っています。それは春フェス第一回目から「やってみろ」と言われた自分への命題。
実行委員会立ち上げ当初、「YOSAKOIって何?吉田って誰?」から始まりました。

チームの皆さんが楽しんで踊ると、また観客も楽しくなる…観客の拍手を受けてまたチームが楽しくも嬉しくもなる…いい意味で「無限ループ」。
この春フェス、純粋な「YOSAKOIイベント」ではないかもしれません。企画モノ…?
それでも、メインになるのはYOSAKOIです。
ねぶたとYOSAKOIって、最強タッグマッチ・メインイベント(昔のTVのプロレス中継では「本日のメインエベントって言ったたな…新日のケロちゃんもそう言ってた)・沼二郎も参加する?みたいな感じで。
そうそう、蒼天飛龍って、みちのくプロレスとジョイントしたことあるんですよ。俺、リングの上でマイク持ってました。気分はリングアナ…?
リングの上で「よっちょれ」ですよ^^。なかなか無い経験をさせて頂きました。リングって意外と柔らかいです。じゃないと、レスラーみんな怪我だらけですよね。

で、何の話でしたっけ?
春フェスには二つの局面性があるってことでしたよね?
(…すみません、ボケてウケ狙いです)
観客に楽しんで頂く事と、本祭に向けての試金石…。

道南支部のチームは、まず青森でやってみてそれから調整とのこと。
「夢限舞童」さんとか「ついんくる」さんとかって、春フェスがあるからって仕上がりを早めたらしいです。
大通りの審査会場よりもお客さんはいるわけですし。
…審査員はいませんけどね…。

今年の春フェス、お客さんは例年に較べて減ってると思います。
やはり、日程の都合もあると思ってます。
それは参加チームにも同じく言えること。
来年は日程の見直しも考えています。

北東北では「YOSAKOI in みずさわ」「よさこい津軽」に次ぐイベントとして定着できればいいなぁと思っています。

…「みずさわ」と「弘前」は「純YOSAKOI」、春フェスは色物…かもね(^^;
でも、この色物が最大の魅力ですから^^

投稿: ヨッシー | 2010年5月12日 (水) 01時32分

>くまこさん、

今回、くまこさんの見事な幻夢っぷりに
驚き&感動でした 頑張ったんですねぇ~(^^)
コレまでのスタイルとは勝手が違って大変
だったでしょ~ 感心です
踊り込み、頑張ってくださいね
楽しむことも忘れず~ ってまだそんな余裕ない?(^^;

投稿: マニエル | 2010年5月12日 (水) 01時23分

>Mr.children さん、

そっかぁ Mr.childrenさん的には
ここからがシーズンインですね

次はオイラが海を渡る番ですので
シバシお待ちを・・・
あ、その前に盛岡で会えるかな?w

投稿: マニエル | 2010年5月12日 (水) 01時13分

レポ&幹事お疲れ様でした~

踊りこみガンバリマス。
ハイ

投稿: くまこ | 2010年5月11日 (火) 22時45分

まさに青森春フェスは

始動に最適、且つ満喫。さらに皆さん方との交流と

この上ない、ひとときがイイ~。

レポ、お疲れさま~(笑)(^_^;)

投稿: Mr.children | 2010年5月11日 (火) 17時56分

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