« 弾丸ツアー ② | トップページ | 明後日から・・・ »

2010年4月10日 (土)

「母の桜が・・・」

先日の東京遠征で今年に入って初の
エンタメ鑑賞してきました

会場となった赤坂レッドシアターに入ってみて
その小ささにビツクリでした

C列だったんだけど、もうかなり近いトコで数メートル先で
お芝居が繰り広げられます 臨場感たっぷり
役者さんたちのエネルギー 感じました

一応感想残しておくべ

「母の桜が散った夜」 作・演出 森岡利行

Haha10_chirashihp

ネタバレありでざっくり内容を書いておくと・・・

母親の43回忌に集まった家族達とのドタバタ騒動
の中で、現在の自分の生き方や、母親と素直に向き合えずに
いた若かりし頃の自分を思い出し 見つめ直すというお話
うん、母親の愛情は偉大ですね 母は強し
このお話に出てくる親子は実際は血縁は無いんだけど
それでも大きくて深い愛で女手ひとつで作次郎(主人公)を育てるのです
この辺ちょっと3丁目の夕日に通ずるトコもあるのかなあ

ホント この芝居の主人公ではないけど、ありがたみを
実感して、親孝行したいと思った頃には もう遠いところに
いってしまっているのかもしれませんねぇ・・
親は大事にせなあかんなぁと考えさせられました

元モー娘。メンバーの石黒さんはもう泣きっぱなしだったそうです

・・・と書いちゃうと、すんげー 重い話に感じそうですけど
7割はドタバタです(^^;; 漫才みたいなやりとりもあるし
コントのような悪乗りのシーンも
それだけにキチット締まる部分が締まるんでしょうけど

ストレートプレイかと思いきや、歌(もちろん中澤姐さん)や
ダンスも盛り込まれて見せ場も多く飽きさせない作品になってました
終盤の大団円とエンディングの演出はちょっと個人的にツボで
オイラも思わずウルウルっときてしまいました

あと・・・全体的にエロいですww
もうね、いきなり オトコと添い寝で登場にビックリだってばよ
その役代わってくれ(爆) みたいな
小さい女の子とかも出てんのに、シモ用語結構出てたなー(^^;

やっぱ こういう文化的娯楽にたまに触れてみるのっていいっすね

ただ、イスが固くて同じ姿勢でケツが痛かったのと
直前に食ってた すた丼の臭いが隣の人に迷惑を
掛けていないか気になって あまり集中出来なかったかも(^^;;

DVDの予約受け付けてたんで届いたらもう一回
ちゃんと集中して見てみようと思います

|

« 弾丸ツアー ② | トップページ | 明後日から・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162949/48049955

この記事へのトラックバック一覧です: 「母の桜が・・・」:

« 弾丸ツアー ② | トップページ | 明後日から・・・ »