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2009年12月15日 (火)

忘れた頃に

青森オフ会の続きの話

五所川原の立侫武多の館の後
鉄分多めな方もいらしゃったようなので
津軽五所川原駅へ

なんともいえない情緒たっぷりのローカル線の駅舎

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立侫武多の館を予想以上に満喫したため、外に出てきた頃には
すっかり暗くなってました

駅舎そのものもかなりエエ感じに年季はいってますが
この時刻表なんかもかなり雰囲気あるでしょ~
ノスタルジックを通り越して そういうテーマパークみたいw

ほらラーメン博物館とかナンジャタウンとかあえて当時の様子を
再現した建物とかあるじゃないっすか 

冬の青森観光といって思いついたのがストーブ列車だったのですが
あいにくこの日はすでに運行終了
1日に2往復しか走ってないんですよ ストーブ車輌

まぁ 駅舎見て、あとはメロス号の写真でも撮れたらいいかな
ぐらいに思っていたんですけども、コレを見つけて考えが一変
Img_0001
津軽鉄道にはキャビンアテンダントならぬトレインアテンダントが乗務して
いるのだとか!
キレイなおねーさんもいるようだし、こりゃぜひ乗車せねばなるまいw
どうせ乗るんだったらストーブ付きでしょ

ってことで、翌日 再び良き時間に訪れてリベンジすることに決定


その後は再び青森に戻ってチェックインしたあと
居酒屋さんへGO!です

青森ならではの食材とせっかくなので津軽三味線を聴けるお店
ってことで事前に調べておいたお店  

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この日のお店のオススメだという金目鯛のお造り
メニューに値段が書いてないあたりが怖いですが聞いてみたら5K
もうせっかくの忘年会&旅先のことですのでケチケチしたってしょうがない
いってまえ!ってことで注文しましたが これ、めっさ美味かった
後ほど、頭や残った部分をアラ汁に調理してもらいました これまた美味かった

マグロ中落ちは、ホネにこびりついてるヤツを
こそぎ落として食べるのが面白い
最初からほぐして持ってこられるよりも醍醐味があっていいね
あ、ちゃんと裏面もありますよん
ちなみに、これは隣のテーブルで頼んでるのを見て美味そう
だったので乗っかってしまったんですが、今度はしっかりと
今度はウチらが食ってるのを見たさらに隣のテーブルに
伝染しましたとさww

コレの他には貝焼き味噌とか、フジツボなどの青森ならではの
珍グルメも堪能

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お楽しみのショータイム
三味線だけかと思いきや、民謡(生唄)と手踊りまで披露
いやぁ 津軽を思いっきり満喫出来たんではないかと思います
手踊りをやってたのは小学生の子供達 

じょんずだねぇ

割り箸に千円札挟んでおひねりとして渡します
おぉ~ なんだか 大人の遊び やってる気分です

オイラはコレの他にサイン入れてくれるというので民謡のCDまで
買ってしまったよ(^^;   すっかり観光客気分ww

田酒まで飲んじゃったりしていい感じに出来上がったんですけど
B-1グルメの生姜味噌おでんを食べて欲しかったのでさんふり横丁へ

今回リサーチしてて初めて知ったよ。
こんなトコに屋台村あったんですね (^^;

お店自体は小さいながらも気さくな大将のいるお店で生姜味噌おでんをいただく
青森に生姜味噌おでんが誕生することになった所以なんかも教えて
もらったりしてね(^^) 滞在時間はほんの少しでしたが 体も温まりました

せっかくだからという事でそのままのノリで前日と同じく
カラオケ屋さんへ・・・

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まぁMAXオフ会ですので、当然 MAX縛りですわな(^^;

2時間1本勝負 ほぼコンサートと同じ状態 (MC無い分余計疲れるw)

盛り上がりました アンコールとかもあったしwww

いいだけ熱くなったところで ホテルに戻って就寝~~
この日はすぐに寝付けました

後半へつづく~(キートン山田 風)

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