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2009年6月21日 (日)

09 YOSAKOIソーラン観覧記④

どうも、久々にお出かけしない日曜日のマニエルです

YOSAレポ書かないとね~

そっか、もう一週間経っちゃったんですね
先週の今頃はフェリーの中かなぁ(^^;;

【09/06/12】

札幌滞在2日目でございます
この日の夕方からソーランナイトや四番街、ススキノでの演舞も
始まるんで、いよいよ祭り本番! 街が活気付いてくるのですが
お昼の段階では大通公園以外はいつもの札幌という感じでしたね

今回の開催期間中、天気が良かったのはこの日一日だけという
唯一お天気にも恵まれた日でした
祭り始まる夕方ぐらいからは曇ってきちゃうんですけど(^^;;

いつもはこの日に札幌入りしてきて、ブラブラ街歩きして
四番街→ソーランナイト というパターンが定着しつつあったのですが
前日に街歩きしていたので、午前中は特に予定ナシ
ということで、10時にホテル追い出されJRに乗って国盗りの旅へ出発~
あんたもヒマねぇ(^^;;
せっかくなので各方面のYOSA会場の下見も兼ねてですけどね
琴似地区と手稲地区を獲得したところで再び札幌へ帰還

昼過ぎからソーランナイトのリハーサルがあると言う情報を聞いていたので
公園に行ってみたら・・・おおー確かにやってるわ
天気も良く出店も繁盛している様子 やっぱり祭りは天気のいい日に限るね

ソーランナイトリハを見物するためにフリースペース入場
後方に陣取ったのですが、ここでちょっとした出会いがありまして・・
恵庭から来たというYOSA好きのお父さん、お話してみたらかなり
経験値の高いウォッチャーさんではありませんか 春フェスにも何度か
来ているということで、いろいろ興味深いお話を聞かせていただきました(^^)
千歳トーナメントのお誘い受けたんで… 行くかもww たぶん行く


ソーランナイト

ソーランナイトに出てきたチームは後ほど検証編でとりあげるような
強豪チームが多いんでここではざっくり割愛していくつかピックアップ
して紹介してみます

2009_061306150128 2009_061306150130 2009_061306150133
まず、ワールドソーランのオープニングとして登場のジュニア2チームから

WonderなみえJrは、昨年の東日本ジュニア大会の優勝チーム
みちよさでのコンテストにも出場してましたので、実際に拝見したのは
2回目 地球温暖化防止のためにエコに取り組みましょ~っていう
ジュニアチームにピッタリのテーマ 
ウム、今回の本祭はエコにはこだわっていたみたいだからな
ワールドソーランのオープニングアクトとしてはピッタリだった

わ、ちょっとあんた 何いきなり出てきてんですか!
何を言ってる!?オマエが呼んだんだろ
いや、各ブロックの予想と結果を振り返る検証編には呼ぶつもりだったけど
ソーラン観覧記はオイラの日記だから居なくていいです
うるさい、ソーランナイトに出るようなチームだったら多少は辛口意見も
必要だろうが! もう来ちまったからな このままいるぞ

しょうがないですね、んじゃ コメントお願いします ソーランナイト編だけですよ
あぁ わかった わかった
えと、はい じゃ・・一応紹介します 辛口コメンテーターの赤鬼C魔仁Lさんです
2番手は函館の夢限舞童、ジュニアコンテストで大賞を獲って2連覇
青森春フェスで新曲出してくれましたが、当時は深く突っ込んで書くのは
自粛してたんですけどね 今年は青龍と白虎がモチーフということで
衣装も青と白でキレイでした 終盤の男子リフトが凄いね
ウム、あの人肩に乗せたまんま歩いてくるヤツな あれは驚いた
まぁ大賞獲っただけあって、体の使い方がハンパねぇな
腕なんかもげて飛んでっちまうんじゃねえかと思ったぞ

けっこうちっちゃい子もいましたからね 人数の少なさを感じさせない演舞でした
ウム、しかしながらオレ様はあの旗を使った演出はあまり好きじゃない
もしかしたら人数の少なさを紛らわすための意図もあったかもしれないが
アレのおかげで肝心の踊りが霞んでしまった気もした やはりココのウリは
あの特徴的な踊りだからな 

おっと~赤鬼さん相変わらずですね(^^;; フォローするのもいちいち面倒
ですが、まぁ赤鬼さんみたいに思っている人もいるってことですね
 
WISH TO SEE TOU IN TAIWANは台湾からのゲストチーム
毎回チーム名が違ってるようですが、ここ数年の台湾チーム
ってかなりイイ感じですね 本選出てもそれなりの結果出すんじゃないかしら
体のデキが違う カンフーアクション的なキメポーズは気に入ったぞ
大小さまざまな扇さばきも見事でしたね
台湾美女のフトモモもしっかり拝ませてもらった ガハハハ
どのタイミングで鳴子持ってたかかわからんし、マスゲーム的な雰囲気も
感じたが 充分台湾のアピールにはなってたと思うぞ

留学生チーム「We are the one」は、皆でよっちょれを披露してました
ここは別に辛口コメントといらないですからね
ウム、ステージの上半分以上は留学生ではなく地元のYOSAKOI学生
だったがな、ガハハハ 日本でのいい思い出にはなるだろうな
味占めて それぞれのお国に戻ってYOSAKOI祭り立ち上げたら面白いな

2009_061306150134 2009_061306150137 2009_061306150163

チャピステージからワールドソーランのエンディングは万国旗が
掲げられ、we are the worldが流れてもうすっかりイベント全部終了
しちゃうかのような雰囲気でしたけどソーランナイトはココからが
本番です 番付入りのチームが続々出てきますよん(^^)

津軽もつけんど蒼天飛龍はソーランナイトのトップバッターでした
キター カッコイイー! いや、ホントある程度春フェスの段階で
こりゃいいぞと思ってたんですけど かなり完成度上げてました
ウム、衣装変化もホントに一瞬だったからな。 しかし同一衣装から
のチェンジで3パターンに別れるってのは、あまり見かけない流れ
だな 小道具とかで色違いが出るのはよく見るがな

そう!あれは それぞれの鯉がいろんな道(困難)を乗り越えながら竜門を
目指すという裏設定をこじつけると面白いかもしれません
しかも、たぶん青森勢では初ですよ 色違い衣装(^^)
使ってる色とシルエットに乱舞童を思い出してしまった ガハハハ
あ、たしかに言われてみると っぽいかもw
全然イケるレベルだと思ったんですけどねぇ 
ウム、現地のYOSAKOIファンでも唸るほどの出来だったんだがな
やっぱり、相手のレベルが高すぎたんでしょうねえ(^^;;
作品そのものから原因を見つけるとするなら、後半盛り上がり切らなかった
ところかもしれん 前作、飛龍轟然に比べて音楽にスケール感というか重厚感が
増した分、若干スピード感は薄れた気がする。
特にイントロ部分などはそのスケール感に合わせ、それぞれのパート踊りが
融合して実に見事な出来栄えだ なかなか青森ではあれは見れないぞ

ウンウン、オイラもイントロ部分大好きっす(^^)
そのあと、6×6ぐらいのフォーメーションに整列しなおしてAメロ~と
入っていくのだが、スピード感のダウンを感じさせないためか もうこのAメロ
からクライマックスか!ぐらいの踊りを 見せてくれるわけだ、この踊り力
素晴らしい 孫から婆さんまで幅広い年齢層だぞ!?

いや、孫ぐらいの子はいるけどさすがに婆さんは居なかったと思いますが・・・(^_^;
まぁいい、その後ソーラン節があって例の衣装替えからスローパート
スローパート明けから3ポーズ目の衣装チェンジまで がめっちゃくちゃ盛り上がる!

うん、あそこはもう興奮しながら見てましたよ
笛踊り、扇子踊り、ジュニア踊り この三部隊による踊りのハーモニー!
残念ながら、ジュニア隊は大人達の後ろに隠れてあまり見えなかったがな

もう少し上手に踊れるようになったら前の方に出してあげるか、
フォーメーション工夫して見えるようにしてあげて欲しいですね
オイラ蒼天のジュニアっ子達好きなんで。ジュニアはステージでは
前行ったり後ろ行ったり大変そうでしたねぇ(^^;
で、3ポーズ目でのラストのユニゾン、カウントずらしの踊りはあるが 一斉群舞
んトコな、このラストのゾーンが意外に盛り上がらなかった、イヤ曲自体は盛り

上がってはいるんだが、踊りがその前にあったヤマ場を越えられていない気がする
もうひとヤマ来るのかなと思ったらその前に終わった。みたいな ガハハハ

う~ん・・なるほど 言われてみればそんな気もしないわけでもないか・・
でもオイラは今のままでも充分好きですけどね
それにホラ Aメロからかっ飛ばしてる曲ですから なかなか 踊りのテンション
に差を作るのって難しいんじゃないかな~ 
そこへ行くと、このあと登場したREDA舞神楽は、序盤のアホみたいなテンション
で後半 大丈夫なのか!?と心配になるほどだったが ラストではさらに
その上を行ったな 恐るべしだ

あ、いいです舞神楽に関してはまた後ほど改めて検証する時にコメント
聞きますんで(^^;; それにしても赤鬼さん 蒼天批評長いよ
ガハハハ 好きなチームだからな 他のトコよりじっくりきびしく見たつもりだ
まぁ・・オイラもお世話になってるんで 詳しく聞きたいとは思いましたけど
じゃ、蒼天はこの辺にしておきますね
同じく東北から番付入りの幻夢伝は今回のソーランナイトでは前作を披露
直前におかんさんからのコメントがあったんで知ってましたけど
まさか「幻紫郷」で来るとはな 出来たてホッヤホヤの新作よりも踊りなれた
前作の方をこの大舞台でやりたかったということだろうな

思い入れのある作品だから大きな舞台で踊り納めにしたかったというのも
あるかもしれませんけどね。 何が驚いたかって人数が増えとったよね
たぶん(^^; 飛勇凛の単独参加でちょっと気になってたところでもあったん
ですけど、まぁその代わりに違うところで見かけたメンバーがいた気もするけど
いずれにしても長期間踊り込んでるだけあって素晴らしい出来でした
岩手はYOSAKOI人口多いのか少ないのかよくわからんな ガハハハ
チーム同士の横の繋がりも強いようだし  踊りのスタイルも似ているチームが
多いからチーム連合でドリームチーム結成したら本気でソーラン上位狙える
チームになりそうな気がするな

あ~それ全然ありそうですね 本気で狙ってきたら怖いっすねぇ
新曲については翌日分の観覧記にて
え~と次は、北鼓童なよろですね 某所でひまわり畑の映像見て以来
一度行ってみたいな~なんて思ってますが ちょっと雰囲気変わった?
まぁ衣装のせいもあるのかな あと竹馬人間がいなくなった代わりに大太鼓が
あって、小太鼓隊も出てきた タンバリン?  
個人的には学生っぽい前半の踊りが好きだったりします、あの人数でしたけど
声もよく出てて観覧席まで聞こえましたね(^^)
あの小太鼓な、遠くから見たとき長ネギで叩いてるのかと思ったぞ ガハッハハハハハ
昔ほどヒマワリゴリ押しという感じでもなくなったな もちろん最後に鮮やかな
黄色い袖でアクセントはつけていたが 一時期のパワーは感じなくなったな

ん~まぁ人数も減ってるだろうし、地方のチームっていろいろ大変みたいですよね
全体的に楽曲はオイラ好みでした
石狩流星海も今回は掲示板入りを逃したようですので、ここで触れておきたいです
演出としては色とりどりの幟がキレイでした それを使って船を漕ぐフリも◎
スタイルは変わらず こういうチームが出てくると安心(^^)
イクラちゃん部隊がずいぶん少なくなってしまったことに少子化を感じます
正調YOSAKOIというスタイルだな オレ様が勝手にそう言ってるだけだがな
最近はこの手の作品はあまり上位には残らないみたいだが、変な欲は
出さずにこのまま続けて欲しいと思うぞ 

はい、わかります 正調YOSAKOI (^^) ソーラン節もわかりやすく使ってるし
踊りも衣装も昔ながらのYOSAKOIスタイル それでいて構成は毎回凝っていて
見る人を飽きさせない 今回は幟旗が非常に効果的に使われていた気がします
あとはアレだ、鮭の着ぐるみいただろ 昔。 是非あれは復活してほしいな、ガハハハ

さて、赤鬼さん、すっかり長くなってきたので今夜はこの辺で・・・
ウムそうか オレ様もいいヒマつぶしになったぞ

じゃ、明日は来なくていいのか
ヤ、とりあえずまだ強豪チームがいくつかのこってるんで
ソーランナイトだけは一緒に振り返りましょうよ
あ、めんどくさかったら来なくてもいいですけどね

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