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2008年8月13日 (水)

あぶねぇ・・

本日の休みは久々にゆっくり ダラダラと過ごしました
どこかに出かけてるか、ダラダラしてるか どっちか(^^; 中間がない
家にいながら充実した休日を過ごしたいものです

先月の下旬あたりから、祭りやらエンタ鑑賞を求めてあちこち飛び回って
いますが、中身をちゃんと書いてないのが多い

コレといってネタもないので思い出しながら ちょっとずつ書いておく

忘れるところだったわぁ・・ 何のためのエンタ鑑賞だか(^^;
あぶねぇあぶねぇ

●本日の舞台
「志村魂3」 (08/07/24 東京エレクトロンホール宮城)


Img

例のマニエル南下大作戦 のメインの公演
仙台にそんな会場あったっけかな~と思ってたんですが 宮城県民会館の
名前が変わっただけでした  ネーミングライツというやつですね
ただ、ここみたに“東京”とか地名が入ってるのは紛らわしいな
いつかマニエルホールとかズブ様会館とか名付けてみたい(笑)

「志村魂3」 文字通り志村けん一座の公演です
これまで過去に2回やってますが地方に巡ってきたのは今回の3が初
去年の「2」はわざわざ東京まで見に行きました

バカ殿 コントライブ 三味線 松竹新喜劇 の4本立て
どのコーナーも徹底的に「笑い」にこだわってます

バカ殿 
 TVでもおなじみの長編コント 桑マン扮する“じい”の説教に飽きて遊び出したり
 若い腰元見つけて 「布団敷け」と言ってみたりと 定番のギャグも満載
 「志村後ろ~」と声をかけたくなる風呂場の幽霊 闇討ちスローモーション殺陣
 などなど一度でもTVでバカ殿を見た世代にはたまらない内容
 家臣役のダチョウ倶楽部の見せ場もたくさん アツアツおでんも登場してました
 
コントライブ
 ドリフ大爆笑やだいじょうぶだぁで見るような短編コントが盛りだくさん
 志村けんの名人芸でもある爺さんやひとみ婆さんもここで登場
 今回のひとみばーさんも傑作でした

映像や音楽を使った幕間の「つなぎ」にもふんだんに笑いが盛り込まれてます

休憩を挟んで第2部は三味線演奏から
 唯一志村さんが何のキャラに扮することもなく 素の志村けんで登場するコーナー
 本人は何のキャラでもない素のときが一番緊張するらしい
 初演からずっと毎年挑戦している津軽三味線
 指導してるのが上妻宏光さんということで、今年は某局の大河ドラマ「風林火山」
 のテーマを披露 ちょっとした照明さんを使った笑いも交えつつ、真面目にちゃんと
 演奏してました 難しい曲なのであれだけ弾けるってすごいと思う 
 最後の最後にもちろん大オチもありますけどね このメリハリだよなぁ

松竹新喜劇
 全コーナーの中で一番尺長い 昭和の喜劇王 藤山寛美さんが演じた
 名作「人生双六」 といってもオイラはその元ネタも藤山さんもリアルでは
 知らない世代ですけどね(^^;
 
 ある雪の降る夜に出会った2人の男が、どっちが先に人生で成功するか
 競争しよう そして5年後に再びここで再会しようと約束してから ちょうど5年
 あの日同じような境遇にあった二人の人生の双六の結末は・・・ もちろん喜劇
 ですので笑いどころたくさんですが ホロっとさせたり考えさせられたり 
 深い作品でした いいですね 人情喜劇って
 志村さん演じる主人公の宇田信吉はアホなキャラクターなんですけど、コントでの
 バカキャラとは違うんだそうで・・ 役者としても一流だからこそ演じ分けられるん
 でしょうね(^^)  パンフの中で志村さんが若いうちに生で舞台を観たほうがいい
 って言ってるんですけど、ホントそう思いました オイラはちょっと遅すぎたかも
 もっと純粋な気持ちで感動できる年頃に見たかったなぁ 
 
一流のエンターティナーの生の舞台 子供達もたくさん来てましたけど
幅広い年齢層から支持される芸人さんの力を見せられた気がします
ちょっとチケット高めですけど、家族連れにもお勧めです(^^)

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