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2008年8月27日 (水)

08 のへじ祇園まつり

ここ数日肌寒い気温が続いてましたが
今日はちょっと蒸し暑さが復活

天気はそんなに良くないけどね(^^;

遠征準備はちょっとずつ進めておりますです ハイ
うん、今週末は出かけなくても県内でもお祭りとかあるんですけどね

さて、先週末開催された のへじの祭りの報告 簡単に。

●本日の祭り
「のへじ祇園祭り」(08/08/22)

この日は17:00ぐらいまで仕事だったんですけど
残業することなく定時に上がれたので、野辺地行き即決定

夜間運行になら間に合いそう ということで車とばしたら、運行前の
セレモニーにも間に合ってしまった(^^; 明るいうちに写真とっておきたかった
ので願ったり叶ったり 

駅前のロータリーに到着すると、神楽の競演が終わって笹踊りが始まる頃(^^)

笹踊りを聞きつつ山車写真をパチリ

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濱町組「宝船」
 そろそろ平岸天神がこれぐらいのをやってきそうな気がする(^^;;
 濱町組の宝船は毎年恒例 神社の御神輿よりも先に道路を練り歩きます
 野辺地は漁業の町ですから  ・・・露払い的役割だそうで

駅前組祭典部「牛若丸 鞍馬山武者修行」
 これはそれこそ八戸の三社大祭でも同じ題材のが出てましたね
 規模は違いますけど まぁ良くがんばってるほうじゃないかしら
 野辺地の山車は大体人形の数は2体から3体ってところが普通
 限られたスペースで場面を表現するのに苦労するようです 

下袋町祭典部「かぐや姫」
 おとぎ話としても有名なお話 古典の授業で竹取物語をやったときは
 挫折しそうになったけど 誰もが知ってるファンタジー作品
 様式としては二階建てになっている二重欄干タイプの山車 この辺じゃ
 田名部のもそうですし、仙台で引き回してる山鉾や大阪のだんじりなんかも
 二階建てタイプですね もちろん本家の京都祗園まつりのもこのタイプですが
 ここまで上層部を毎年豪華?にキッチリ作り直してるのは珍しいですね

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袋町組祭典部「決戦川中島 龍虎の戦い」
 ここ数年にしては良く出来ていた方だと思う
 オイラが高校生の時山車作りの手伝いしてた時もこの題材やってたんだよね
 構図は悪くないと思うがやっぱり色使いが他に比べて全体的に地味
 虎と龍の造形がいまいち・・・(^^;; 素人っぽいなあ

新道組祭典部「諸葛孔明伝 五丈原の戦い」
 今年の最優秀賞はココでした
 思い切ったよね~ 人形が孔明一体のみだもん
 龍と獅子の迫力が評価された模様

馬門組祭典部「佐藤忠信吉野山奮戦」
 ん?同じ題材ねぶたにもあったね(^^)
 南部で人気の義経モノですな
 わかるかな~ 後ろに見えるタワーみたいなの これ五重塔のてっぺん
 という設定なわけです そう見るとなかなか面白い構図だよね 優秀賞 

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金沢組祭典部「義経のひよどり越え」
 鹿が降りれるんだから、同じ四本足の馬が降りれないわけがない!
 ということで馬に崖を越えさせたという義経の「無茶ブリ伝説」

下町組祭典部「弁慶最後の戦い」
 今年はなぜにこんなに義経モノが多いんだろう(^^;;;
 牛若丸に始まって弁慶の立ち往生まで・・
 肝心の壇ノ浦の場面が無いのが野辺地らしいなぁ

城内組祭典部「鍾鬼伝説」
 城内組は、子供達が喜びそうな もののけ姫や犬夜叉、ナルニア物語
 だったりという題材に挑戦してきてましたが物言いがついたのかな(^^;
 なかなか腕の立つ造形師さんがいるようです 色使いも上手いしね

ホントはこれにあと野辺地西高校組が加わるんですけど
初日の「夜間運行」は学生にはふさわしくないとかの理由でここ数年
初日は不参加です  ん~過去に実際問題起こしたかな?

その昔、まだ野辺地町が賑わっていた頃には
新町、本町、松ノ木平、八幡町、役場 といった山車組もいましてね
お祭りの列ももっと長かったんだよなぁ~  ナツカシス・・・

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夜間運行はこんな感じです
町印 笠鉾、神楽 曳子 山車 という順番で各町内会の行列が続きます
野辺地の神楽は軽快でなかなか面白いですよ
八戸や三沢のものとはぜんぜん違う 似てるなぁと思うのは虎舞の神楽かな 

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夜の山車はこんな感じ
見えないところにも細かい工夫
これ地方車にも通用するよ 勉強 勉強

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はい、それで野辺地の二重欄干山車の一番の特徴というかメインが
この下段にのった稚児たちによる 祇園囃子
列の先頭の神楽とは打って変わって、優雅で上品な旋律
それぞれ各町内会に指導者がいて年頃の女の子達はみんな一度は
この山車に乗って演奏するわけです

一番最後の写真が野辺地の宵宮
出店の数も昔に比べてずいぶん減っちゃったなあ・・・
それこそ昔はお化け屋敷とか見世物小屋なんかも建ったんですよ

それでも、野辺地の子供達はお盆に親戚から貰ったお小遣いを
握り締めて、この夜店で短い夏を満喫するのであります(^^)

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