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2008年7月15日 (火)

青い森よさフェス2008[一般部門③]

暑いね~

蒸し暑いね~ 

家にこもってYOSAKOI映像見ながらブログ書いてるとか・・
不健康ったらありゃしない 

でも、溜まった家の事やるチャンスでもあります
天気いいから洗濯物もすぐ乾くのがウレシス(^^)

では、青い森YOSAKOIフェスタを振り返るシリーズ ラスト行ってみましょう

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はちのへYOSAKOIまつり
 ココ最近、積極的に遠征方面にも出向くようになった?
 去年ぐらいまではなかなか見かける機会が少なかったチームですが・・・
 オイラ的にはジャックドまつりに続いて二日連続見たことになる
 音楽は八戸の情感たっぷりなんですけど、やはり洋風でポップなアレンジと
 ヴォーカルが入らないのはこの近辺でウケるにはなかなかしんどいだろうなぁ
 羽根出したり、衣装変えたりと演出には凝ろうとしているんですがこのところ
 の青森のレベルが上がってるのを考えるとちょっと物足りないかな
 一応後ろのほうに虎舞クンがいたけど・・・ 演舞に混ざるわけでもなく、
 ただのマスコットキャラクターだったみたい


輝羅鈴衆
 YOSAKOI講座の生徒さん 年齢は幅広いです こちらのチームも本来は
 踊りを楽しむ事と、講座での成果発表の場としてYOSAKOIやってるチームです
 が審査も受けれる大会なので、せっかくだから度胸試しに受けてみようって感じ
 でしょうかね(^-^) キッズ部門で煌組として出場した子達もまざってますが
 独特の緊張感というものを楽しめたのではないでしょうか この緊張感にハマっ
 てしまった人は花嵐へ昇格かしらね  それぞれ色の違う半纏を着てるのがちょっと
 だけ天神を思わせますね くすんだ色ですけど やっぱり教え方が上手いのかなぁ
 みんなちゃんと踊れてます それこそ賞を狙うような派手なフリや演出こそないです
 けども、本気出して狙ってきたら怖いチームですね  

馬花道
 公式パンフにも「馬花道」と表記されてた ヒロインインタビューで本当は「とわだ」
 が付きますって言ってたから、わざと外したというわけではなさそうです
 初披露から約2週間ですか、タカラコスモス この間でずいぶん変化が見られま
 したね、迷いながら試行錯誤を繰り返しているのでしょうね
 たぶん、もっと進化していくだろうし、してもらわなきゃ今後の青森のYOSAKOI
 シーンが面白くならないのでね(^^; もちろん現段階で出来ることは全てやった
 とは思いますが、銀賞は思ってもないご褒美だったのではないかなと思います。
 どうやら本人たちも出来すぎた結果だと受け止めているようですが、それぐらいの
 謙虚な気持ちがいいと思います  ちなみに、マニ的審査では銅賞。 

津軽もつけんど蒼天飛龍
 オイラの中ではまさかの銅賞 踊りはこっちのが上手かったと思ってます
 コレでもか~コレでもか~ってぐらいに踊り込んで完成度も高まっているので
 もしかしたら金賞もありえるかも?って一瞬よぎったもん
 敗因があったとすれば、他のチームではなく午前の蒼天キッズに食われたかな
 って感じもしないでもない(^^; や、もちろんそのキッズ達も混ざってるんだけど
 ちょっと神がかり的な気迫さえ感じた わらはんどのインパクトが強かったからね
 同じ曲で勝負したら大人のほうが霞んじゃった という感じ?
 大人たちは最近暑くてビール飲みすぎたかな(笑) 
 銀との点差はおそらく僅差でしょう 十分すばらしい演舞でした、落ち込む必要なし
 
AOMORI花嵐桜組
 もうすっかり優勝は定位置・・・みたいな下馬評もあり(^^; ここまで突出してると
 逆にあまり注目されなくなるのはちょっと可愛そうでもある 集まったお客さんも
 ほとんどこのチームのファンでは?と思うぐらいの盛り上がりでしたね
 青森県内では一人横綱状態ですが、1ミリも手を抜くこともなく本気モードでしたね
 気持ち的には道勢と戦うよりはだいぶ気楽だったとは思いますけど
 あの最後の大仕掛けも使ってたし、この縦長ステージ用のフォーメーションで魅せて
 くれました。 ホント、県内にいると感覚マヒってくるけど、こうして しょっちゅう花嵐の
 演舞見れるのってありがたい事ですよ

全チーム書いたところで、これでやめちゃってもいいんですが 
こんだけアクセス数が急に増えると、やっぱり審査結果について少し
触れておかなきゃならんのかなぁ・・という気もちょっとしてきました
特に青森の人はコンテスト式にはまだあまり慣れてないからね(^^;

この日、会場に来てたお客さんってのはやっぱりある程度YOSAKOIを知ってる人
だと思うわけですよ、だって一度わざわざ整理券もらいに行かなきゃならんわけだし
通りすがり・・ってのは外でやってた中古車フェアのついでに覗いてみたって人ぐらいで、
あとはみんなYOSAKOI好きの人がほとんどのハズ あとはチーム関係者
ま~中には無理やり連れて来られた人もいただろうけど(笑)

そういう青森のYOSAKOIウォッチャーや、関係者のみなさんですから
今年のソーランの結果も知っていて、それを元にある程度 青森県内の
YOSAKOI番付みたいなのが頭の中にあったり、脳内審査ごっこしたり、
そうした自分の中での順番とズレがあったりしたってことなんでしょう
・・・発表の時にどよめきみたいなのがあったのはそういう事かなぁ ?
なんて思ってたりしてます
もちろん札幌本祭でも同じような現象があるわけで、お客さん全員が
納得する結果にはならないものなので、しょうがない(^^;

審査員長のコメントによると今回の場合は審査項目を
「衣装」 「表情・表現力」 「音楽」 「躍動感」 「インパクト」
の5つのポイントに分けて審査していたようですので、この項目に
ハマった華美な演出を盛り込んでいる花嵐や馬花道には有利だったようです

どこの大会でもそれぞれ独自の審査方針、審査項目があるんで
毎回違う結果になるし、お客さんの思いとズレが出るのも不思議じゃない。
だからこそチームの皆さんは一人でも多くの人が感動してくれるような演舞を
目指してるんだと思います(^^) 

まさか青森の大会(しかも県内チームのみ参加)でこういう話を書くことなるとは
ねぇ(^^;・・でもそれだけ青森でも注目度が高いという事なんだろうね
別にスポークスマンでもなんでもないんですけど、何か引っかかってる
人が、「納得」まではいかずともちょっとでも妥協できる手助けになればいいかな
と思って書かせてもらいました


ただ、今回の審査項目・・・
ココまで具合的に設定されちゃうと、自由であるはずのスタイルを
狭めちゃいそうでちょっと心配もあるなぁ
衣装や音楽には金掛けなきゃいけないのかとか、躍動感とは逆に
ゆるやかに流れるような踊りをウリにしてるチームは勝てないのか?
とかね(^^; まだ始まったばかりのイベントなのでこれからどんどん
変わっていくんでしょうね

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