« とりあえず | トップページ | 08 YOSAKOI ソーラン観覧記① »

2008年6月11日 (水)

旭川 北の大地の件

ども、YOSAKOI観戦日記は現在製作中・・・
もうちょっと待ってて

その前にふれておかなきゃならないネタがありますね

MIRAGEさんからのコメントの中で女優の黒木メイサさんが
どこかのチームに入って踊ってたというお話

気になって調べてみたら大変な事になってました(^^;;
それに関してオイラなりの見解を・・・

しかしまあ よくもこう毎年毎年アンチな方々に熱いネタ提供するなぁ
ある意味作戦かしら?とも思ってしまう(^^;

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2008/080610garden.html

脚本担当している倉本聰さんといえば 北の国からシリーズも手がける
超有名脚本家で YOSAKOIソーランには立ち上げの頃から関わっていて
長年審査委員長も務めるめるなど、お祭りに関して組織委員会さえも逆らえない
ほどの多大な発言力を持ってる方です (という認識です オイラの中では)
実際に審査のコメントでお祭りのあり方に苦言を呈したこともあるし・・・

そこへ来て、このドラマでしょ

やっちまったなぁ~ って感じ

いかんよね、こういう誤解を招くようなことがあったらさぁ
実際にどういうドラマになるかわかりませんけど、これじゃこのドラマの為に
準大賞くれてやったんじゃないかと責められてもしょうがないって(^^;;

コメントどおりなら、去年の段階からこの話は動いていたと思われるわけで
もしかしたら去年のファイナル入りでさえそういった政治的な力が働いていた??
という疑惑も出てきます  これはしょうがない事だと思う

オイラも正直なところ、ファイナルパレード審査結果が3位と聞いて
びっくりしたところもありますし…(自分の中ではそこまで高評価じゃなかったから)
もちろん好き好きあるんで 審査員の好み次第で自分の評価とズレるの
は当然なんで まぁそういう評価もあるだろうなという程度に思ってたんですけどね

で、このチームの演舞がファイナルにふさわしくないかどうかと言われれば
ぜんぜんそんな事はないわけで、素晴らしい演舞だったと思いますよ
ファイナルに出た他のチームと比べても充分満足出来るレベルだったし


女優さんをメンバーに入れてドキュメンタリータッチでドラマを撮る・・っていう
のはたぶんチームにとってこれほどにないプレッシャーだと思うわけですよ。
いい加減な作品を作っって悪い成績で終わってしまったらたらこのドラマ&
ドキュメンタリーの企画そのものがつまんないものになってしまうし、順位が良かったら
良かったでこうして叩かれてしまうのもおそらく予想出来ていたと思うし・・・ 
どっちに転んでもチームにとっては損だった気がします

事前に決められた出来レースだったなら悪者になるのは必至
「勝たせてあげるからドラマ撮らせてよ」なんて、そんなオファー受けれます? 

政治的な力が働いたのだとしても、本人達が知らないところで密かに行われていた
と思われ、本人達はドラマ成功のためにただただ必死に努力したんじゃないかなと
思うわけですよ。

そうした極限までに板挟みになった状態でソーラン本祭に参加しなければならない
と言う状況・・・ もし上位入賞した場合に寄せられるであろう、バッシングの声
も予想される中で、全てひっくるめて堂々と本祭で勝負するという相当な覚悟が
なきゃ受けれない話だと思いますけどね  

「北の大地」の公式HPに祭直前に掲示板が設置されたのもそういう意志の表
れだと思うし、実際に厳しい意見が書き込まれていますけど削除したりしてないし・・・
BBS閉鎖しちゃってる超強豪チーム(強いから毎回叩かれてるけど)よりも
潔くて、カッコイイと思いますけどね

もし本当に何かの圧力があったんであれば一番の被害者はこのチームだと思うなぁ

でも、誰がなんと言おうと 力のある人が後ろ盾についていたという事実がある以上
今回の疑惑はぬぐいきれないと思うんですよ
(たとえ本当の実力での上位入賞だったとしても)
このマイナスイメージを払拭するためにも来年、まったくそういったしがらみの
ない状態で同じように活躍してくれることを願っています

頑張れ!旭川 北の大地

|

« とりあえず | トップページ | 08 YOSAKOI ソーラン観覧記① »

コメント

>ファンファン大佐さん、

どちらかのチームの代表さんとお見受けいたします。
今回の件、たしかにチームの為YOSAKOIの為にと
思ってした事が仇になってしまった結果ではないかと
思います。 おっしゃるとおり、代表と踊り子さんの
間に信頼関係があればかならず乗り越えられると思います
このチームに限らず改めて仲間の大切さを考えて欲しい


>オスカーさん

こういう故事成語が飛び出すあたり
さすがオスカーさん
たとえ誤解が解けたとしても真相は闇の中だと思いますし
今後も疑惑としてついて回る事でしょうね

二度とこういうことがないように配慮して頂きたいものです

たしかに宣伝効果はかなりのものですね
少なくてもYOSAKOIに興味のある人は、見たい
と思っちゃいますからね オイラも見ちゃうんだろうな

投稿: マニエル | 2008年6月13日 (金) 00時31分

瓜田に履を納れず。
李下に冠を正さず。

誤解を招くようなことは避けて欲しかった。

たぶんCXは騒動になって喜んでいるんだろうなぁ。
宣伝費かけずに勝手に話題になって行くんですから。
そういった構図が腹立たしい。

投稿: オスカー | 2008年6月12日 (木) 11時08分

組織の権力を任されてる者は、どんな運営理由があるにせよ、部下(踊り子)個人へ危険な目に合わせる決断は、部下の安全管理の使命感の点からも、長としての気質・器量不足と言えよう。(我が組織は逆だが・・・・)
我が組織でさえ、戦力の源である部下個人の活力を、どう発揮させるか苦悩してるのじゃから・・・・。
それでも大人数を束ねて戦うには、部下と幹部の揺るぎない信頼関係さえあれば、どんな敵と戦っても必ず光明が見える事を発見したぞ。

投稿: ファンファン大佐 | 2008年6月12日 (木) 09時27分

>Mr.children さん、

ウチもドラマの事はぜんぜん知らなかったんで
調べてみてびっくりでした
この話題が表に出るまでは、順位に納得してたハズの
人までも便乗して大騒ぎしてるような印象を受けました
みんな完全に審査結果に踊らされてます
(YOSAKOIだけにね!  ・・・)

代表さんのカキコも見ましたけど、ほぼオイラの見解
どおりかな。 チームは悪くない 
良い意味でも悪い意味でも注目される存在になっちゃった
と思うので、逆にコレを利用して一気にのし上がって
欲しいなと思います

投稿: マニエル | 2008年6月12日 (木) 09時09分

>まろべえさん
 ありがとうございます 
 良いイベントだったのに後からこういう話を聞くと
 やはり残念ですね。 以後こういうことがないように
 組織委員会にはもう少し気を遣って欲しいです

>北の旅人さん、
ホント、残念ですね 
裏を返せばそれだけみんなが真剣に勝負してるから
こそなんだろうなとポジティブに受け取っておきます

蒼天飛龍は自信を持って送り出した青森の隠し玉(^^)
規模は小さくても札幌の舞台を目指して頑張ってる
良いチームはまだまだいますので お楽しみに

投稿: マニエル | 2008年6月12日 (木) 09時02分

この話題、去る方の個人プログで知りまして見て来ましたが
エライ事に成ってました。

今年、顧問になってた倉本氏。立場上入って審査なんぞに加わったら「大事件」になってます。
配慮したんでしょうが「誤解」は第3者から見たら付くに決まっとるし、もっとなんとか出来なかったのか残念です。

おまけに「荒らし」も横行(どうみてもアンチ派)待ってましたの攻撃。

掲示板に代表さんが説明したので収まってくれることを願うのみです、「旭川 北の大地」は、これからも今年の作品をいつものとおり演舞してくれれば良いと思います。

しかし、なんで、すなおに終らないんでしょうねココ数年の札幌は。

投稿: Mr.children | 2008年6月11日 (水) 21時49分

この様な話題が出る事が残念です。倉本氏とテレビ局は考えが浅はかです。北の大地の踊り子のみなさん、黒木さんの演舞は素敵でした。地元平岸で演舞した蒼天飛龍好くて、平岸街道おっかけました。青森にはまだ見ぬ好チームが居るんですね。

投稿: 北の旅人 | 2008年6月11日 (水) 21時09分

同感です

投稿: まろべえ | 2008年6月11日 (水) 19時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旭川 北の大地の件:

« とりあえず | トップページ | 08 YOSAKOI ソーラン観覧記① »