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2008年6月13日 (金)

08 YOSAKOI ソーラン観覧記②

ども、昨日から始めた観覧記

完成するのはいつだろう(^^;; 

来週は来週で東京方面にお出かけ予定だし・・・
諸事情によって気分が滅入ってるところもあったり

もしかしたら中断もありえるかも?
とりあえず続きいきますね

08/06/06 (金)
西8丁目ステージ
 ソーランナイト


会場到着が18:25ぐらいだったかな?もう始まってましたよソーランナト
前半戦はゲスト盛りだくさんの特別企画だったんですが、実際にどんなチーム
が出てたのかわかりません(^^; 一応ソーランナイト1部のチケットも持って
いたので早速観覧席へ。 やっぱりここは眺めが良いねえ
眺めはいいけど他の会場のように踊り子さんの表情や息遣いが感じられない
のが残念。 パレードでの印象とステージの印象ってやっぱり違いますよね
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席について最初に見たのが劇団果実籠、とっても賑やかで良かったです
これぞフルバスワールドって感じで 良いトコ行くんじゃないかなと思ってたんですが
3位にも入ってない? その後四番街でも見たチームが続々登場するのでその辺
は割愛しますね(^^;なにやら話題の旭川北の大地はここで初めて見ました
後ほど検証編にて触れるつもりですが、悪くはなかったです
石狩流星海は今年も幅広い世代の踊り子さんで構成、ホントファミリーチームの
お手本的チームだと思いますし、お祭りって感じしますよね(^^) 好きです
バサラ瑞浪のおかみさんたちは、いまやソーランに欠かせない存在ですね
こういうチーム青森にあってもいいと思うけどなぁ 曲はタンゴ調よりも前の音頭
の方が好きでした 関西京都今村組もここで見れました、150人体制の今村組。
人数が増えたのはそれほど感じなかった・・・というのはおそらくこれまでの人数
でも充分パワフルに魅せられていたからということでしょう、大きく印象が変わった
のは曲でしょうか ハードなロック調を期待していたんですが比較的さわやか路線。
踊りのほうはコレまで同様激しかったですけど、なんかこう「攻め」の姿勢が希薄
に感じてしまったのは否めない 衣装が地味だったのもあるかな
あとはやっぱり遠い席から眺めていたからだろうな
このチームに関しては「見る」というより近くで「感じる」チームだと思うので
綺麗だなと思う部分もあったけど、あまり札幌に染まらないでほしいな
GOGO'Sの演舞もこちらが初見となりましたが、後ほど別な機会にて触れたい
と思います。函館躍魂いさり火・・・う~ん、ふたをあけてみたら一次審査賞も
逃していたようです…いつもよりも不完全燃焼だったでしょうかねえ
パレード形式も見ましたけどいさり火のスタイルってロードは苦手かもしれませんね
主役の方が行ったり来たりしなきゃならないので。ステージではそれほど気になら
ないんですけどね 曲は信長の野望とかに使えそうなぐらい歴史ロマン感じます
たぶん、YOSA仲間のかっぱっぱさんは大好きだと思う
この全身を使った振りと立ち姿ね、オイラは好きなのでまたファイナルの舞台に
帰ってくると信じてます 津軽で見れるの楽しみだなぁ
乱舞童まっことえぇも、こちらで初めて見ました、どちらもすばらしい出来
後ほど検証編で書くつもりですけど、特に乱舞童は大きな変化がありましたね~(^^)
他にも四番街でも見た、セミやファイナルに進出したチームがいっぱい出てましたが
ここではザックリ割愛します。 
新ひだか三石なるこ保存会祭三代DEYOSAKOIソーランは今回から参加の
審査を超越した企画チーム こういう無審査チームがいい演舞を見せてくれると
YOSAKOIソーランの将来性にもちょっと希望が持てますね
三石の方はかつてチームの解散にまったをかける状態で組織されたチームですが
組織委員会が保護するために助け舟を出すか出さないかの基準がどの辺にあるん
だろう? 大賞受賞歴があるチームだけ?
もったいないチームがどんどん減ってるんでね~ 何とかして欲しい
祭三代の方は仕掛け人が豪華ですね こちらも審査関係なしで踊り子さんが
楽んでる様子が見てる方にも伝わってきます
もちろんコンテストメインのお祭りだからなかなか主役にはなれないけど、
こういうチームをないがしろにしちゃダメだと思う

やっぱっりこの日の四番街とソーランナイトにほとんどのセミ、ファイナル進出チームが
出演しているので有力と言われるチームの演舞は大体この日でチェック完了。
ナイト前半の出演チームのは見れなかったけどね
強いチームはTVとかDVDで黙ってっても目にする機会が多いんでこの明日以降
弱小・・(^^;もとい、中小チームの中から光ってるチームを見つける楽しみを満喫
できるってもんです

携帯から雑感としても書きましたけど、この日のナイトでは「ウゥォォ!」と言うよう
ような歓声が少なく、お客さんのリアクションもイマイチ。 もちろんそれだけお客さん
の目も強豪チームに関してはハードルが上がってるんだろうなと思いますけど
『今年はココの出来が凄い!』と直感できるようなところがなかったのは正直なところ

もちろん去年よりパワーアップしてきたなと思チームも幾つかありましたが、
平岸や新琴似を含めて去年とか一昨年の方が良かったと思うところが多かった

予定変更してまで「追っかけしたい」と思うチームがなかったともいう。  
なので自分の中では「本命不在の本祭」 今年は面白くなりそうだなと
予感したのですがね(^^)   それでもやっぱり強いもんは強かったケド。

あと、ステージ形式に関しては同じような構成が多かったなと言うのも感じましたね。 
入りはけ しかり、フォーメーションしかり・・・演出上不可欠なものを除いて多用する
のはあまり好きじゃないので、逆にそういうのなしで勝負してるチーム
のほうが新鮮に感じたなぁ

しかしやっぱアレですね、出来ることなら天気良い時に見たかった。
おかげで持っていったカッパが役に立ちましたけど、1週間
早めた影響が大きいのかなあ  

というわけですっかり濡れてしまったのでこの日はリッチにタクシーで
ホテルに戻りチェックイン。 雨に負けちゃいましたorz
このタクシーの中でも運転手さんとちょっとだけYOSAKOI話しましたが
やはりお祭りに対して辟易してる様子が伝わってきました(^^;;

「もうそろそろいいんじゃない!?道外チームに大賞あげてもさぁ」みたいな
事もおっしゃってましたけど 大賞が津軽海峡を越えるのはいつの日になることやら・・・

チェックインの後一人居酒屋敢行
コレもすでに取材旅行初日の恒例になりつつあります(^^)
北海道の海の幸、山の幸に舌鼓、思わず財布の中の野口英世さんも大乱舞

フェリーの中で熟睡できないまま札幌入り、あちこち歩き回って疲れたあとの酒でしょ

部屋に戻って感想書こうと思って携帯握り締めたまま寝落ちしてました(^^;;
バッテリー充電セットしてから出かけて正解だったな


というわけで金曜日編終了~
ここで一旦切ります

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