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2008年3月 9日 (日)

ドラリオン

どうやらアイドリング!!! 新メンバー追加らしいね
歴史は繰り返す・・ってか 面白くなってきたぞ(^^;
いや、これ以上は感情移入しないようにしょうっと

さてさて、まもなく1週間が経とうとしてますが、ようやく旅行記完結できそう
ドラリオン編です

●本日のエンタメ
 「ドラリオン」 (原宿ビッグトップ)  [08/03/04]
Img

渋谷のゲーセンでついついクイズに熱中してしまいましたが・・・
本日のメインはコレですよコレ

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異国の宮廷を思わせるような白と紺のツートンカラーのドーム
俗にいうところのサーカス小屋とはまた一味も二味も違った趣があります

知らない人はまったく意味わかりませんよね
「ドラリオン」とは何ぞや?
人間離れした曲技、軽業を極めたパフォーマンス集団 『シルク・ドゥ・ソレイユ』
そんな超人的雑技団による夢のスーパーサーカス!
普通のサーカスと違うのは、歌や音楽、ダンス、独特なメイクなどと融合することで
芸術性を高めて、ひとつの物語を織り成しているという点でしょうかねぇ
ストーリーといっても、セリフ等があるわけでもなく、言葉も(ドララオン語という
独自の言葉らしい)わからないので感じることしかできないのですけどね(^^;

もうね感性の豊かな人なら最初の演目が始まった時点で鳥肌もの。
ドラリオンの世界に引き込まれました(^^)
また、演目の合間に出てくるクラウンなどのキャラクターたちの
立ち回りがうまい具合にショー全体に緩急をつけてくれます
テンポも小気味良くて飽きることなく3時間見れます
世界的に評価されてるショーですからね 当然か(^^;;


この日のそれぞれの演目を簡単に解説

シングルハンドバランシング
 演じてたのは女の子でしたね
 片手だけで全体重を支えバランスをとりながらいろんな動きを
 見せてくれます これ、床の上じゃなくてステッキみたいな棒の上
 でやっちゃってくれます しかも体グニャグニャ
 何食ったらああなるんだ?
 
バンブーポールズ
 重そうな飾りの付いた大きな竹竿を自在に操るという演目
 軽々とやってるように見えるが相当重い筈
 秋田の竿灯みたいにうま~くバランスとってます
 一度手から離してでんぐり返ししてまたキャッチする。とかね
 なかなかスリリング
 YOSAKOIで大旗演舞のときに取り入れてみたら・・・怪我するなぁ

クラウン 
 スリリングな演目のあとにはクラウン達が出てきて空気を和ませくれます
 サーカスでいうところのピエロのようなキャラクタですが
 シルクのショーにおけるクラウンの役割は、演目と演目を繋ぐだけではなく
 ストーリーテラー的な意味合いもあるようです

ジャグリング
 大道芸でお馴染みの・・・俗に言うお手玉です(^^;
 玉の数はだんだん増えていって7個とかを同時に操ります
 一般的に5個で一流だそうです

トランポリン
 個人的に一番驚いたな~コレ 
 重力に逆らうパフォーマンス
 高いところから飛び降りたと思ったら跳ね返ってまた壁にひっつく(^^;
 壁を歩いたり、入れ替わったりともう見てる側が緊張してきます

クラウン

ダブルトラピス
 空中ブランコの進化形  上から吊り下げられた二台のブランコ
 にそれぞれ2人ずつ 4人のパフォーマー達による演目
 これも見てるこっちが怖くなります
 「落ちた!」と思ったら しっかり手首をキャッチ!!!みたいなね
 もうお口あんぐりですよ

バレエ オン ライト
  中国雑技団とかでよく見る 人間ピラミッドのスーパーバージョン
 某YOSAKOIチームの乙女の像の50倍ぐらい難しい技w
 次々に人間が積み上がっていきます(3段重ね 一番上の人は逆立ちして開脚)
 んでもって一番下の人はどこに立ってるかって言うと電球の上につま先立ち!

ドラリオン
 玉乗り・・です簡単に言うとね スゲー玉乗り 玉の上でバック転とかしちゃう
 ショーの表題にもなってる「ドラリオン」ってのは、ドラゴンとライオンをミックス
 した架空の動物。たぶん神の使いとかそういう位置付けかな
 パッと見中国の獅子舞っぽいかな  そのドラリオンが3匹登場
 一個の玉にその3匹が同時に玉乗り そのままシーソーをわたる
 ドラリオンの中身では肩車してるわけですよ、さらに同時に乗るわけだから
 玉の頂点には立てないわけで・・・この難しさ 文章じゃ伝わらない
 是非生で見てほしい

クラウン

エアリアルパドドゥ
 天井から垂らされた二枚の長い布を巻きつけたりほどいたりしながら
 上にあがったり滑り降りたり 回ったり絡んだり・・・
 体操の吊り輪に近いのかな? ただ個人ではなく男女ペアでの技なので
 お互いの信頼が重要ですね はるか上の方で女の人は腕の力だけで
 男の人の首にぶら下がったりとかしてますから いやはやとんでもない超人だ

フープダイビング
 超ウルトラ輪くぐり  
 縦に2つ重なったリング 直径は人が通りぬけれるギリギリぐらい
 同時に別な方向から走ってきてクロスして跳び抜ける!!!!
 その輪を二つ並べて上の輪くぐってから下の輪を通り抜けたり・・・
 パフォーマーのほとんどは中国の方々らしいんですが、こういうの見ると
 やっぱり民明書房とかで紹介されてるようなアホみたいな拳法も
 実現可能だよな~と思ってしまいます

クラウン

スキッピングロープ
 スーパー大縄跳び
 縄跳びの中に逆立ちで入ってきたり さらにいっぱい縄が出てきて
 同時にいろんな方向で縄跳び始まったり  うつぶせになった状態で
 縄飛んだりと、もうココまでくると笑えますね 凄過ぎ!
 

簡単に演目紹介してきましたが、それぞれただ単に技を披露するだけでなく
幻想的な音楽やソウルフルな歌、ダンスなどが加わって華やかで芸術的な
「ドラリオン」の世界が完成されるわけです

去年は仙台公演もあったのにタイミングが合わず見に行けませんでしたが
最終東京公演、見に行けてよかった~(^-^)
やっぱりエンタメはオイラにとっての心のおやつです

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