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2007年10月14日 (日)

みちYOSA検証[2]

先週の今頃は仙台でYOSAKOI会場をいったりきたり(^^;;
で、結果発表はまだかとヤキモキしてた頃か

う~ん、時の経つのは早いです

オイラのみちYOSAネタも早く終わらせないと
いつまでひっぱんねん!って話ですよね

ファイナル予想と結果を振り返るシリーズの
後半戦、こっちの方が的中率は高かったかな


●6ブロック 菓匠三全賞

予想
◎ 日本福祉大学 夢人党
○ 北翔大学~友和~
▲ よさこいチーム~ZE零RO~


結果
北翔大学~友和~

いや~このブロックは見応えありました(^^)
ひととおり見たけど、北翔大学~友和~はオイラの自己採点でもダントツ1位
やっぱりね、ソーラン節はテンションあがりますよ
夢人党はどうしても今年の平岸とオーバーラップします、偶然シンクロしたのなら
ちょっと凄いかも(^^; ちなみマニ・ランキングでは夢人党が2位で3位がもっ’Z
といった感じでしたけど 実際の審査結果ではどうだったんでしょうねぇ
 
ZE零ROは相手が悪かったかなぁw 他のブロックならば行けた可能性は
充分あったでしょうけどね。 ここのチームの凄いのはけっこうご年配と
見受けられるメンバーの方が若い子と一緒に跳んだり跳ねたりしてること(^^)
そうそう、例の酔っ払い風?乱入おじさんはこのブロックの
途中までいましたがそんな状況にめげずに良く頑張ったと思います
運営側はちゃんと改善してください 良い祭りになるために

●7ブロック 仙台放送賞

予想
◎ とわだ.馬花道
▲ 夢道源人
○ ヤートセ秋田 酔楽天


結果
とわだ.馬花道

やっとこさ的中したべさ(^^;; 
まぁ、応援と願望も込めつつの◎だったわけですが わが地元とわだ.馬花道
よく頑張りましたた。演舞も集中できてましたね、コレといった大きな失敗もなく、
実に綺麗でした。 若干男衆の動きにバラつきはあったがアレぐらいはどこの
チームでもあることなので、減点にはならんでしょう センター位置もバッチリ
やっぱりコレぐらいの人数で見る演舞はぜんぜん違いますね。
みちYOSAの審査基準はかなりこのチームには有利だと思った
ヤートセは惜しかったなぁ 克服課題はちょこまかとした移動かな、あと今回
ステージが黒だったのであの衣装はちょっと不利だったかもね 沈んでしまってた
ちなみにウチの自己採点結果ではこのブロックの順位は
馬花道>ヤートセ>和心>王舞神>からりこ>夢道>若柳>・・・・
といった感じですが、それほど差がなく、どこも上手にまとまってたなという印象です
みちのくにも良質なチームがだんだん育ってきましたよ
仙台放送賞・・ってホントに図書券だけなの?(^^;;

●8ブロック 141賞

予想
▲ 花嵐舞いでは組
◎ 郷人
○ 東京学生 生っ粋


結果
郷人

オイラの好きな東北のチームの一つ、福島の「郷人」
お昼のテレビ中継枠でも演舞してたし、それなりに実行委員からも注目は
されていたんでしょうけど、やはりファイナルに上がってくるだけの力があったと
いう事でしょう(^^) オイラ的採点では東京の生っ粋も高得点でしたし、いでは組
も人数が多く、楽しませてもらいました。 このブロックでは青森県平内のチームも
頑張ってましたね、曲は昨年同様平内音頭でしたけど
福島からは唯一のファイナル進出ということですが力強かったですね
会津磐梯山ってYOSAKOI向きの民謡だな~と思いましたよ
ここでも「分りやすい民謡」というのがやはりキーになってるんだよなぁ

●9ブロック 玉澤総本店賞

予想
◎ Eden
▲ 彩湖舞姫会
○ Wonderなみえ

結果
紅翔連

ここはとっても興味深い結果が出ましたね
紅翔連はとわだのYOSAKOI祭りにも何度も来てくれてるチームですが
水沢でも仙台でも演舞見れてなかったのよね(^^;; ファイナルで見たのが初。
俗に言う正統派のYOSAKOIのスタイルだと思います
Edenは初日に市民広場で見て高得点をつけたのですが、(7*)括弧付き
(^^;;でした なぜかというとあまりにもYOSAKOIとかけ離れていたから・・
今までのEdenの作風とずいぶん違ってた気がする 踊りも曲もガッチガチの洋風で、
ボーカルも英語だし、あれ?民謡入ってた?って思うような異色作 
もちろんダンスはべらぼうに上手なんですけど 人数は随分減ったかな?
もしかしてそういうスタイルをみちYOSAが求めてないならヤバいかも?と。

あの日、9ブロック波乱あるかも?なんて携帯から書いたのは実はそういうことだった
のです(^^;; ただ、チームのコンセプトから行くとそれでこそ『狙い通り』
なのかもしれません。 何も賞のために審査員にこびる必要はないと思うし、やっぱり
自分たちのやりたいようなスタイルでやるのが祭りだと思うんでね
まぁ、こういう競技って結局は審査員の【好み】によりますから
Wonderなみえもいけると思ったんだけど敗因不明(^^;;
たぶん、紅翔連の演舞には神が宿ったんだと思います
そういうこと、たまにあるんですよ

●10ブロック (株)ムラタック賞

予想
▲ Gush
◎ AOMORI花嵐桜組
○ 十二代目名古屋学生チーム『鯱』


結果
AOMORI花嵐桜組

こちらは、あぶなげなくほぼ確定でしたね 検証するまでもない?
レベルケタ違いだもん(^^; 順当通りで「嬉しい」というよりも「やっぱりね」
といった感じなんですよね~ オイラが印つけたGushも『鯱』も良い演舞して
たんだけど、今回はちょっと相手が悪すぎましたかね(^^;
おそらく、ファイナルに進出したチームは歓喜の涙を流した事でしょう、
でもね、忘れてはならないのは、悔しさで涙を飲んだチームだってその何倍
も居るってコト そういう敗者の痛みを知ってるチームがホントのファイナリスト
だと思うし 最後の最後まで精一杯の演舞しなきゃ敗れていったライバルたち
に失礼です ・・・とちょっとだけ熱くなるマニさんなのでした(笑)

とりあえず、もしも来年も審査があるなら、札幌のように今年の金賞チームには
無審査でファイナルシード権与えて、その分他のチームにチャンスあげて欲しいよ
まだまだファイナルに出てもおかしくないチームいっぱあったからね(^^)

これまで無審査での純粋なお祭りとしてのみちYOSAで育ってきた
チームにとっては戸惑いもあったでしょうけど、それでも恐れずにコンテスト
に参加したチームさんは、ホントよくがんばりました。・・・と賞賛しておきます(^-^)
良い結果、そうでない結果いろいろあったとは思いますが、確実にチームとしては
成長してるはず。 この経験を活かして来年も頑張ってほしいね

よし、予想検証終了
あとはファイナルの結果のみ

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コメント

>Norickさん、

まぁたしかに9ブロックはちょっとした波乱でしたね
それだけに舞姫会にもチャンスはあると思ったんですが

審査基準は事前に明確に公表されてましたから、それに準じて審査されていたことでしょう。曲発注の時点で基準が分ってたかどうかは分りませんけどね。
みちYOSAに照準を合わせて新曲を用意するチームは来年からは意識してもいいかもしれませんね

それ以外で一番大きな割合を占めたのは
「もう一度見たい演舞だったかどうか」だったようです
コレは演舞会場でしきりに言われてました

審査員は一般審査員の他にも、それほど専門的な分野
の方は居なかったような気がします 協賛企業の関係者
が多くて、地元の町内会長さんってのもいたような・・ 
各ブロック全部で7人ぐらいだったかと
あ、♪乱舞♪を歌ってる歌手の奥山えいじさんが審査席
に座ったブロックもありましたね
ファイナルでは天舞龍神の代表さんも審査に加わっていましたよ
(あ、天舞はゲストですのでこの場合は問題ないですね)

投稿: マニエル | 2007年10月14日 (日) 19時58分

9ブロックの結果が「邪推」の始まりです。\(^O^)/

でもそれが明確な公表している審査基準なら、私はありだと思います。問題は審査基準を明確に適用しているか、各チームにフェアか、が重要でしょう。
審査員ってどんな人たちなんだろう?

投稿: Norick | 2007年10月14日 (日) 13時23分

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