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2007年5月 7日 (月)

青森春フェスティバル(2)

どうも、これを書き始める時点でアクセス数が200近くに達していてちょっとプレッシャーを感じるマニエルです(^^;

なにを期待しているの?

はい、春フェス2日目レポ行きますね  さくさくっと駆け足で。

2日目は駅前の公園からイベントスタート
前日、前夜祭の後泊めてもらった友達の家で飲みすぎたため、軽い頭痛(^^;;

自衛隊のブラズバンド演奏や、特殊車輌の展示に足湯など

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左)中)装甲車
こういうのが街中にあると違和感あるよね~
映画の世界みたいだ(^^) 男ってばなんでこういうの見てテンション上がるんだろね?
合体ロボットとかプラモデルとかの延長みたいなもんかねぇ
災害時用の足湯なんかも好評だったみたいです

右)華彩
平内のチームですね 曲は「ねぶた」 ざ・まんどろでしたっけ?
縄文探遊会(懐かしいぞ~・笑 実はYOSA夢初代チャンプ)が使ってた曲
なかなか激しくてキレのあるいい動きをされてらっしゃいます

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左)YOSAKOIソーラン.祭,新鮮組
キレイな人だったので撮ってみました(^^) ミスフォトジェニック(年齢不詳)
函館のチームながら、どこの青森チームよりも青森らしい衣装です(^^)
曲も、ねぶたにねぷたに立佞武多と青森オンパレード
ここまでされると嬉しくなっちゃいますね

中)つがる海峡ちゃか親童 北天舞悠
チーム名面白いねえ(^^)
初めて見るかな?去年津軽に出てたかな?
白神の鳴海総師が楽曲担当ということで、笛の音がきれいな独特の曲ですね
踊りのほうは郷土芸能がとり入れられているのですが、これがなかなかYOSAKOI
といい感じにマッチしてるなと思いました

右)函館斗燃衛組
そう、竹田食品のCMで塩辛を持って踊っていたあのチーム(^^)
昨年の春フェスにも来てくれてましたね 衣装もカッコイイです
函館のチームってビジュアル系だよね~ 
後半の踊りが凄く好きですね

午前中は主だったところはこんな感じかな~

その他、今年初めて見るチームとしては・・・
小柳保育園ばらぐみ
 チーム名は保育園ばらぐみですが、そこの卒園生だそうです
 けっこう動きがちゃんと揃ってた(^^) 
ジュニア’sHIPHOP
 ばらぐみ同様、子供たちのチーム きゃさりんさんが指導してる事も
 ありまして、ここのチームもしっかし演舞してました

こういう子供達が青森のYOSAKOIシーンの将来を担っているんですね

あ、あと、ここで今年初めて見たのが五十丸祭組
 先日、YOSA夢には五十丸祭り組 風の舞姫 というチームが出てましたが
 スピンオフチームなんでしょうね。実はウチの本家がむつにある関係で子供のころ
 からむつのネブタ囃子をよく聞いていて、懐かしいなあと思って見てました


午前中から昼にかけてのステージ演舞が終わり、カッパさん夫妻
と合流して新町通りへ。 オープニングパレード見たあと三味線演奏会へ(^^;;

この日は、とにかくいろいろ移動しまくりました(^^)
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左)マーチングバンド
自衛隊第九師団のマーチングバンド この小さい歩幅がかわいいです

中)竿燈
この日も大人気。 前日より風がなかったので前夜祭の時よりは安定してた
しかし、この日は天気予報では雨マークついてたけどこの晴天ってばどうよ!
オイラの晴れ男パワーだな

右)三味線演奏
青森では知らない人は居ないんじゃないかなというぐらいの有名な
山上進先生でございます 津軽弁の日の伴奏でもお馴染み
やっぱ三味線の音色、素敵です

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左)とわだ.馬花道
まさかの新曲にビックリ 思わず何会場か追っかけてしまった。
ホントの生まれたてホヤホヤ、まだヘソの緒も胎盤もくっついてるような状態です。
曲はとにかくむちゃくちゃカッコイイっす! サビの俵積み歌も「キター!!」ってな
感じで、思わず興奮ですよ(^^) 陸のソーラン節だと思ってます
あと、振りね、もちろんまだ出来たてで自分のものにし切れてないというのは
置いといて(^^;、 一個一個の動きが複雑で難易度も高いよね、アレは。
躍動感あります。 気に入ったのは俵積みパートと・・・あそことあそこ
(ネタバレになるのもアレなのであまり詳しく書かないでおきます)
ま、「武士」らしい動きを感じるトコです
「武士」といえば 「ブシッ」の掛け声も個人的には好きでした。(^^)

この先は嫌われるの覚悟で心を鬼にして(赤鬼チャーリー・マニエル?)
のキビシいコメント(^^;そういうのダメな人は読まんといて

現段階で思い描いている最終形態の何%ぐらいの完成度かわからないので
コメントしにくいところでもあるんですけどね。 
衣装だけじゃなく、小道具とか?も揃ってない状態だろうし・・・

昨日の段階では構成がシンプル(単調)だったなぁ~というのが率直な感想。
「シャッターチャンス」となりうる、わかりやすいヤマ場がないと寂しいかも
もちろんオイラが言うまでもなくもっと手が加えられるんだろうし、「入れしろ」
らしき部分も曲の中にあったような気もします。
馬花道さんが得意とする部分でもあると思うんでそれほど心配はしてません(^^)
完全版は本祭までのとっておきかもしれないし

もちろん、そういった演出なしであの振り付けをがっつり踊り込むというだけでも
充分に見ごたえは出てくるとも思うんですけどね。
「去年の方が良かった」という声はありました(^^; 
・・・オイラ普通こういうの書かないのに(^^;; ○o○さんめ~w

ま、他にもいろいろ思うところもあるけど、これ以上はオイラ個人の
ブログで書くのはもう限界っす(^^;  
個人的にメールなりお酒の席なりで話すかも?・・・お誘いがあればね(爆)

ついつい、長くなってしまいましたが・・・好きなチームだからこそ・・・ってことで許して。

中)ついんくる
函館から参加のチーム
ファイナル出場経験のあるチームですからね 
曲も衣装も踊りもカッコよかった(^^)ファンになりました
本祭にはコレぐらいのチームがごろごろ居るからとんでもないよね(^^;;

右)木古内みそぎソーラン炎の舞
和風な衣装なので、しっとりと魅せるのかなと思いきや途中から
曲調も激しくなります もちろん振りも結構激しいです
こういう衣装で力強く踊るのってやっぱりカッコイイですね

・・・というところで、大体のチームには触れたはず
あ、花嵐桜組はもう言うことなし。去年の作品ですが完成度高いですもん(^^)
やっぱ、今年も素晴らしい作品をひっさげて札幌に乗り込むのでしょうね
おなじくきゃさりんプロデュースの輝羅鈴衆も、よさこい講座の生徒さんたち
ということできっちり踊ってらっしゃいました(^^)花嵐のファームチームとなるのかな?

あと、忘れてはいけないのが長崎はからはるばる来てくれたさせぼ飛躍年隊
オイラが見たときは総踊りのガラジューという曲を青森のチームの方々と
一緒にやってましたがあれはとっても楽しそうでしたね
来年も来てくれるんでしょうか

青フェスは凄いなと思ったのは去年来たチームが全部今年も参加してること
リピーターになってくれるのはそれだけ良い祭りだと思ってくれたからなのかな?

今年はホント、お客さんもYOSAKOIの楽しみ方をわかって来たようで
客席も踊り子さんも一緒になって祭りを盛り上げたな~と思います(^^)
最後の総踊りなんか、ホント感動的でしたよ

天気も良かったし大成功でしたね(^^)






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