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2007年2月21日 (水)

白虎隊

オイ!今更かよっ ってな話でございます(笑)
いや、ちょうど1/6/とか1/7っつ~たらそんなテレビとか見てる暇なかっただわさ
たぶん(^^;; いや、繁忙ピークは過ぎてたけどね

ま、録画しておいて後でゆっくり見よう!と思って
しばらくHDDん中で熟成させといたのよ

でもって、さすがにそろそろ見なあかんやろってことで・・

●本日のテレビ
新春ドラマ特別企画「白虎隊」(07/01/06、07/01/07 二夜連続 テレビ朝日系)

そう、ジャニーズの山ピーが主演やったやつ
で、東さんが松平容保(会津の殿様)役ね 他豪華キャスト

某YOSAKOIチームの今年のテーマに感化されたわけではないが
やっぱ、この時代の日本男児の精神たるや素晴らしいですよ、ハイ。
いや、このドラマの中では女たちは男たち以上に「武士」だったかも
しれない。(おそらく)死ぬとわかっていながら自分たちの子どもを
戦場に送り出さなければならないんですから。

国のため、殿の為にと出撃するわけですが、もちろん勝てる相手ではなく
結局自害してしまうという会津藩の若者達の哀しいお話です。 泣けたっす

こういうの見るとね、今こうやってぬくぬくと平和に暮らしてる自分が
ちょっと恥ずかしくさえ思えるよね(^^; いや、マジ

立派に生き、立派に死ぬ ってなんなんだろうね
国のため、殿の為か~
彼らがそうであったように命をかけてまで守りたいものがあるならば
戦争行かなくたってそういう生き方出来るハズ (出来るか?ww)

普通の娯楽時代劇と違って「戦争」を凄惨なものとして、「死」というものを
結構リアルに描写してあったのが印象的です
コレでもかって言うほど血のりが多量に使われてたし、銃火器によって
殺傷される人々など、お正月ドラマとしてはちょいグロ気味では?と思える
ぐらい映像にこだわってたのはやはり、そうした忠義の為に命を捨てる事が
美徳とされていた時代にありながらも、「命の重さ」を訴えたかったのかな~
と思いました。  単なるお涙頂戴モノの時代劇では自害や討ち死にが美しく
描かれがちだったりするんですが、「死ぬ」という事は痛みを伴うし、悲しむ者
もいるんだぞという事ですね。

ちょっと今年の目標一個増えたな~
会津行ってみたいなと マジで考えてます 鶴ヶ城と白虎隊記念館
ずっと昔に行った覚えあるけど ちゃんと見てこなかったような気がするww

うん、正しい戦争なんてない!

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