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2006年12月 3日 (日)

時空を超えて

どうも、今年のエンタメ鑑賞も残りあとわずか!のマニエルです

来年はミュージカルの名作「キャッツ」と「レ・ミゼラブル」を
見に行こうかと計画しております(^-^)
一緒に行く人募集中~~

さてさて、遅くなってしまいましたが、先日見てきましたダンスパフォーマンス
の報告と感想?だす

詳しく書きすぎたか? 公演終わったし大丈夫だよね?(^^;
マズかったらサクっと削除するなりw

●本日のライブ
小野郁子プロデュース定期公演Vol9
 『DANCE PERFORMANCE 2006 時空を超えて』(12/1青森市民文化ホール)

Img_3
出演はふわふわシャインWELLOWと花嵐桜組。

『ふわふわシャインMELLOW』というのは小野郁子さん(きゃさりん)率いる
ダンスユニットです。いろんなイベントに出演してます
きゃさりんさんはJAFA公認のダンスのインストラクター 
各種ダンス教室のみならず、ダンスを通してさまざまな活動をしている
スーパーコレオグラファーですよ 青森の至宝(言いすぎ?)
『花嵐桜組』は、きゃさりん率いる超有名YOSAKOIチーム 
このブログでも何度か名前が出てますが青森では知らない人は
いないと言っても過言ではないほどの知名度と人気
この公演では普段のYOSKOIでの踊りとは一味違うダンスも見せてくれました

演目は以下のとおり

1.The Final Countdown
2.SPARKLE TRAIN
3.Across The Time and Space!MEDLEY
4.レッツエンジョイ“ZIKUGOE”トゥギャザー
5.YES!
6.BATTLE FUNKASTIC
7.BAMBOO Ⅰ【The Future-未来-4年後に、また会おう】 Ⅰ
8.BAMBOO Ⅱ【The present-現在-】
9.大和(YAMATO)
10.黒い月
11.『縄文SPIRIT』
 Ⅰ.プロローグ
 Ⅱ.起・水・源
 Ⅲ.木・森・緑
 Ⅳ.赤・紅・朱
 Ⅴ.つなぐ絆
 Ⅵ.希望
 Ⅶ.エピローグ
 Ⅷ.「縄文SPIRIT~時空を超えて~」
12.フィナーレ


開演前の注意事項アナウンスできゃさりんさんのお遊びあり。
時空超えに支障をきたすので携帯は電源OFFとのこと
「天城越え」の披露もw

もう掴みの一曲目でハマっちゃいましたよ(^^)
いよいよ時空超えツアー出発へのカウントダウン
この曲、誰でも一度は耳にしたことがあるハズの名曲です。
オイラはたぶん格闘技系の入場テーマかなんかで聞いたっけなあ
これがまたむっちゃカッコイイかったっす

2曲目は「歌」あり 歌はこれぐらいで、それ以外はすべてダンスのみで
魅せてくれました。 ちなみにこの最初の2曲は選抜8人での披露。 
オイラの中ではふわふわシャインは5人組と記憶していたが増員したのかしら?
ふわふわセピア? ま、いずれにしても花嵐として活動するときも重要なポジション
で活躍されてるフロントメンバーの方々です。 さすが、みなさん上手だわ 

3曲目はとっても楽しいダンスメドレー
マイケルジャクソンにマドンナにトラボルタにフラッシュダンスと
往年のダンスナンバーが続々と時空を超えて現在に蘇ります
なぜかアフロヘアーのスチュワーデス(きゃさりん)も乱入(^^;
フラッシュダンスで「スチュワーデス物語」は30代以上限定ネタですな(笑)
ミスター花嵐(ヒゲが素敵なダンディな男性メンバー)の
サタデーナイトフィーバーが大好評でした(^^)しかもソロだったしね

寸劇をはさみつつ、パパイヤ小野による『プチダンス講座』です
お客さん、みんな踊ってましたね~ しかも嬉々として(笑)
いや~ホント、みなさんのりのりで踊ってましたね
けっこうご年配の方もいらっしゃったかと思うんですが、基本的に「好き」なんでしょうね。
あ、もちろんオイラも踊りましたよ ノリノリでね

一度きゃさりんさんがハケたあと、ふわふわの3人が残って
「もしも時空を超えられたらドコにいって何するか」というショートコント
がありましたが・・・ごめん、シュールすぎて笑いどころを逃してしまいました(笑)

過去のダンスのコーナーのあとは、現在のダンスシーンで見られるような
HIPHOP系のダンスでした。 ここからは他の花嵐のメンバー達も参加して
大勢での熱いダンスバトル(^^)  見ごたえありましたね~
普段のYOSAKOIでの振りとはまた違った踊りが見れて新鮮でした
BAMBOO Ⅱで再び選抜メンバーが赤い衣装で登場したんですがこれが
なかなかに情熱的で素晴らしかったです

大和(YAMATO)
キター!! いよいよ花嵐の真骨頂 和モノDANCE!
曲はあの上妻さんも参加していた和洋融合ロックグループ六三四の「大和」です
これもプロレス関係にファンが多いのか入場テーマに使ってる選手とか結構多い
んですよね(^-^)   平岸天神を思わせるような色違いの長半纏と鉢巻という
イデタチが印象的。  いつもの花嵐のYOSAKOI演舞とは違って曲に合わせて、
少人数ユニットが入れ替わり立ち代りで演舞を披露していき、最後には全員が
そろっての群舞という新琴似チックな構成となってました。いや、このまま来年の
作品として札幌に持っていってもそれなりの評価は受けるだろうなという完成度(^^)
そんな中でもお気に入りは男衆の男踊りだったりします カッチョイイ~

「黒い月」も六三四の楽曲にありますね
この演目は『大旗演舞』でした。花嵐が誇る青の旗と黒の旗、紫の二本の小旗
そして、この公演が初お披露目になるのかな?ロゴマークの入った新大旗
チーム名もどど~んとでっかく入ってましたよ
ホールの中でぶんぶん振り回すのってなかなか迫力あるねえ

さて、大旗披露の後はいよいよ『縄文SPIRIT』 今回の公演のメインでした
YOSAKOI演舞用の今年のあの作品は実は30分にも及ぶ超大作だった―

ここはもう、演劇を見ているかのような錯覚に陥りましたね
ダンスのみであれだけのストーリーを表現することが出来るのか!
と改めて感動しましたね

物語は縄文の人々が豊かな自然の中で暮らしている様子から始まるのですが
ミュージカル「ライオンキング」のオープニングのようでした(^^)

水の恵み、大地の恵み、豊かな自然と共に暮らす縄文の人々
後世の人間達の手によって熱くなってしまった地球の悲鳴 
子孫を思う気持ち、自然を見守る気持ち
脈々と受け継がれる命の光 そして希望の光
我々が今、出来る事は何か?

・・・こういうのって、たぶん見る人によってそれぞれ感じ方が違うんだろうな
って思いますけど、やっぱりね、考えさせられる部分がありますよね。

そして、こんなに重いテーマを見事に表現したきゃさりんの独創性
とメンバーの努力に改めて感動したのでした。この人たちやっぱスゲェ

で、ラストはこの30分近くの超大作を4分30秒に凝縮した今年の
作品「縄文SPIRIT」  

衣装替えの時間があったため、スクリーン映像と声出しのお兄さんの
ナレーションによって今年の作品に込められた思いが熱く語られました

オイラ的には今年は見納めかな
来年は春のよさ夢で、もう一回見れそうですが。

テーマとしてはYOSAKOI向きではなかったのかな~というのが
正直なところなんですけど、やっぱりメッセージ性の強さは抜群ですね(^^)
見ていた中の一人でも何か感じるものがあったなら、この演舞を作った
意義はあると思いました(^-^)

きゃさりんから最後のメッセージの後一度暗転
スクリーンにてメイキング映像の上映 (凝ってるな~)
曲はSEAMOのルパンのやつ。 なんかみなさん和気藹々と楽しそう

映像終了後再び、オールキャスト登場でカーテンコール
旗フリのお兄さんも声出しのお兄さんも一緒になって踊ってました
この曲が妙に気に入ってしまって、帰ってきてから探し出すのに苦労しました
全体的に選曲のセンスが素晴らしかったですね
前に聴いたことがある曲が良く聴こえちゃうのはイイ振りがついてるからだろうね

・・・・さて、また上から目線で偉そうに書いてしまいましたがww
基本的にはただのファンです(笑)
来年の花嵐作品を楽しみにさせていただきたいと思います(^^)

あ、もちろん来年の定期公演もね(気が早すぎ。鬼が大爆笑だな)
あと、まだ定期公演見たことない人絶対見に行った方いいですよ!
踊りとかダンスとか興味ある人は特に(^^)

きゃさりんって人は優秀なプロデューサーでありエンターティナーなんだなぁ




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