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2006年11月25日 (土)

ハッスルマニア2006

いやぁ~
プロレスってファンタジーだねぇ・・・

もちろんいろんな見方があるのでしょうけど、「キン肉マン」で育ったもの
として、やっぱりプロレスにそれを求めちゃうのかもしれませんw

単なるプロレスの域を超えたエンターテインメント「ハッスル」
3年間の集大成 「ハッスルマニア2006」を見ましたよ

PPVで¥2100払ってねww

●本日のテレビ
「ハッスルマニア2006」(スカパーPPV)

いつものようにRG登場
なんだかんだ言いつつハッスルに欠かせない存在になってるような・・・

OPゲストは坂田GMWのマジタレ(^^;;
ついに登場です  オイラも絶対に瀬川瑛子が出てくるオチだとばっかり思ってた
ハッスルマニアに小池栄子~♪と開催宣言(^^) 

プロってすごい

前回のマニア同様ドリフ全員集合流のOP

【第1ハッスル】
ハッスル戦隊ハッスル仮面 最終回

この試合を最後にハッスル星に帰ることになったハッスル仮面
モンスター軍に誘拐され洗脳されたイエローは正義の心を取り戻し
仲間たちと共にハッスル星に帰ることができるのか!?

×モンスター仮面ブラック    ハッスル仮面レッド○
 モンスター仮面ホワイト VS ハッスル仮面ブルー
 ハッスル仮面イエロー       ハッスル仮面グリーン

仲間だったイエローに攻撃しきれないハッスル仮面
会場中の大「イエロー」コールで洗脳が解ける 
モンスター仮面を蹴散らすイエロー
ありがとうハッスル仮面さようならハッスル仮面。

次回より新シリーズが始まります・・だってw

【第2ハッスル】
かけ声マッチ 
「キンタ」「マー」「あちち」と客に叫ばせたかっただけのようです(笑)          
       
入場時一般公募した花道でのブリブラサンサーズのなかにOADやっとる奴やつがいた
キンタマからのあちちミサイルキックでハッスル軍の勝利w

○大谷晋二郎          ドクロンZ
 Erika              赤鬼蜘蛛
 マーガレット    VS    青鬼蜘蛛   ×     
 金村キンタロー        佐藤耕平

キンタローのドクロンへのセクハラ攻撃はかなりエグいです
あれも職権乱用というんですかね

【第3ハッスル】ハンディキャップマッチ

 海川ひとみ
×\(^o^)/チエ   VS  ジャイアントバボ  ○
 KUSHIDA

「なんてったってアイドル」で入場の現役グラドル、海川ひとみのデビュー戦
かわいいコスチュームです
が、1週間前まではただの女の子ですから試合になるはずがありません
もうバボに容赦なく叩きのめされて途中で泣き出す始末(^^;
一応見せ場はちょっとだけあったけど
最後は3人まとめてボストンクラブ&キャメルクラッチでレフェリーストップ

試合後アン・ジョーがマイクで挑発
海川と同じ事務所の浜翔ちゃんや眞鍋かをり嬢がリングに上がって舌戦
最後にひとみちゃんのマイクコメント「最初から無理だと思ってました」
完全に売名目当ての行為だったのでファンから手痛い野次もあり

【第4ハッスル】ハッスルスーパータッグ選手権
× ソドム     ババレイ ○
  ゴモラ VS  ディーボン

唯一プロレスらしいゴリゴリの試合がこれでした(^^;;
デカイ男がぶつかりあうだけで迫力あるわ
普通の試合なので八ッスラー的には退屈かも?

【第5ハッスル】
○鈴木みのる       RG×
 MAZADA    VS  坂田亘
 NOSAWA論外      崔領二

芸人特有の受けの美学が認められつつあるRGが鈴木みのるにいたぶられます
コントを見てるかのような楽しさです(^-^) 
坂田と鈴木の因縁は今後面白い展開になりそう

【セミハッスル】
○ 小川直也     川田利明               ×
  TAJIRI      アンジョー司令長官
  ニューリン様   カイヤ

ニューリンとカイヤの女の戦いがテーマw
もうプロレスラーは脇役です

試合開始すぐにカイヤにムチをへし折られるニューリン様
苦戦しながらもムチ抜きで戦いを続けるニューリン様に
試合中、神様から?のNEWムチが降臨(笑)  う~ん、ファンタジー
再びムチを手にしたミューリン様は別人のようにパワーアップ
真心のM字でアンジョーをフォール

試合開始前、高田総統はエスペランサーの弱点の鍵を握っているニューリン
をぶっ潰せと命令していたが、アンジョーは逆に倒されてしまった

【メインハッスル】

×HG VS ザ・エスペランサー○

真っ白い新コスチュームで登場のHG
エスペランサーの方も新コスでしたね

暗がりの中のスポットライト、不気味な地鳴りのような音が鳴り響く
幻想的な空気の中での試合となりました

こういう演出、結構好きです(^^)ゾクゾクしますね
エスペランサーの圧倒的なオーラになかなか攻撃を仕掛けられないHG
一方のエスペランサーのパワーは桁違い。 まさにボスキャラ
超能力をはるかに超えた指先からのいてつく波動「レーザービターン」を
かろうじて(偶然にも)避けたHGだったが、その破壊力はすさまじく、誤爆
したステージのセットが崩れ落ちる。 恐るべしレーザービターン
この破壊力に恐れをなしたHGは逃げ腰になり防戦一方
あわや、止めを刺されるか!というところで 哀しげなオカリナの音色が・・・


そう、エスペランサー攻略の鍵を探していたTAJIRIが見つけた「巻物」

頬に傷を持つ少女がオカリナを吹き エスペランサーらしき男が苦しんでいる
様子が描かれた古代の巻物にあった通り、エスペランサーはニューリン様が
吹くオカリナの音色に苦しみだす。
千載一遇のチャンスとばかりにエスペランサーを攻め立てるHG

と、そのときモンスター軍が乱入し、オカリナを取り上げてしまう
音色が止み、復活したエスペランサーは忌まわしき音色を奏でる
ニューリン様に「レーザービターン」を発射
レーザービターンはニューリン様の右胸に命中
倒れこむニューリン様・・・

何も恐れるものはないエスペランサーは圧倒的な強さでHGをフォール
試合後も、HGを花道でパイルドライバーに捕らえ床に突き刺してしまった


たった一人残ったキャプテン 小川が一人でリングに上がり締めのコメント
3年かけて高田総統を追い詰めてきたがここでまた一からやり直しだ。
集大成がこんな形で終わるなんて申し訳ない・・と
ハッスル第1幕はバッドエンドで幕を閉じるのであった(^^;

エンタメはやっぱハッピーエンドじゃないと納得してくれないみたい
消化不良なお客さんも居たようですね
ま、あくまでも第一幕が終わったというところでまだ続くんですけど
引っ張りすぎですかね~ww

高田総統に変わるぐらいのキャラが出てこない限りは完結させるわけにも
いかないんでしょうね

ま、終わり方は今までのハッスルにないくらいの悲壮感漂う終わり方となりましたが
プロレスエンターテイメントとして、行くところまで行ったな~と感心
特にメインハッスルの雰囲気、ストーリー展開はたまりません


これまでおおっぴらにされることのなかった『筋書きのあるプロレス』を
逆手にとってショーとして確立させ、これだけ客を集めることに成功してるのは
間違いないですし。  古くからの日本プロレス界でタブーとされてきた事に
敢えてチャレンジして新しい価値を創造したのですから高田総統の目的はすでに
達成されていると言ってもいいんじゃないかな~

かつて川田が川田19:55として江頭と対峙した時に言った
『大の大人がどんなことにも本気になって取り組むリングなんだよ』
がハッスルの真髄でしょうな~(^^)

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