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2006年9月19日 (火)

超忍者隊イナズマ

どうも、どんなに歳をとっても少年の心を。 マニエルです(笑)

しばらく撮ったまま溜めていたスーパーヒーロータイムに
だいぶ追いつきました(^^;

ボウケンジャーもようやく舞台設定になじんできた☆カナ(^^;
最近は少年のようなキラキラした目で楽しく見てますよ(笑)
子供だましだと思って見てると、なかなか深い人間の真理を
突いて来るんでときどきビックリします。

仮面ライダーカブトは完全に大きなお友達目線で作られているので
たぶん、子供よりもいい大人のほうが熱中して見てるんでしょうね
コチラの方は、全体のストーリーの核心に迫る展開が始まった
かと思いきや、新ライダー(いよいよ出ましたね バッタのライダー!)
が出てきたり、オレ様系お坊ちゃまは破産寸前だし、ツンデレちゃんは
登場してくるわでまたまた話がブレてきました(笑)
最後ちゃんと収集つくんだろうか・・・ と不安になってきたぞ

さて、そんなヒーロー番組から生まれたオリジナルVシネマを(スカパー)見ました

●本日のテレビ
「超忍者隊イナズマ」(スカパー 東映チャンネル)

マジレンジャーのメインキャスト(芳香ちゃんだけはチョイ役)に
デカレンジャーから菊地美香と載寧龍ニを迎えての新感覚時代劇
ヒーローアクション(?) 
完全に特撮俳優ファン向けのファンサービスみたいなVシネマですね(^^;
戦隊シリーズスタッフの遊び心を感じます
とってもユルくてバカバカしい感じがたまりません

時は2076年、斬新な戦隊ヒーローを求めてTVマンの美香ちゃんと載寧クン
は江戸時代にタイムスリップ。 タイムスリップ先で見つけたお馬鹿なズッコケ
3人組に忍者ヒーローの衣装を着させてロケを始める
そんなところにホンモノの怪物が現われてさぁ大変。
ヒーローの衣装を着たことで、すっかりその気になったズッコケ3人組は
怪物たちと対決することに・・・ さぁ3人の運命は!?というようなお話 

見所はついこの前まで正義のヒーローをやってた俳優さんの
悪役ぶりとカツラ姿ですかね~ 
一応特撮ヒーローモノなので派手なアクションシーンも見物です
個人的に、菊地美香ちゃんには注目しているのでなかなか楽しく見ました
エンディングテーマやメガネっ娘姿もなかなか良かったです(笑)

ファンなら見ておいて損はしないかな(^^;;

しかし、昨日はちょっと社会派に政治の話とかしてたくせに
我ながら節操無いなあと思う今日この頃



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