« セクハラ・・? | トップページ | 縄文スピリット »

2006年8月 9日 (水)

青森遠征記(2)

さて、祭り巡りツアー日記 8/3の青森ねぶた・後編(笑)

ラッセランドでねぶた見学、アスパムでの三味線音色頒布会を
終え、そろそろ今夜の観覧場所でも捜そうかと再び青森の町へ
この日はもう、とにかく暑かったっすよ

途中、何気に通りかかった土産物屋で「津軽三味線」ストラップ
を購入・・・(^^; けっこうお気に入りです



さくら野で、ねぶた師の北村隆先生の原画展をやっているという事だった
ので覗いてみる。 どんなものかと思っていたのですがほとんどお客さん
はいなく、シーンとしていて、ちょっとした美術館のようでした(撮影禁止)
ねぶたの下絵やたポートレートに値段がついていたのですが結構なお値段(^^;
「ねぶたの面」(ちゃんと光る)がけっこういい感じだったのですが諦めましたよ・・・25k

しかもこのギャラリー、なにげに北村先生ご本人が居ました(^^;
外は暑いから涼みに来てたんでしょうかね ソファーでうたた寝のご様子
なんか芸術家オーラ出てました。パッと見ちょっと恐そう
何か買ったらサインとかしてくれたのかな?

その後、ねぶた運行コースを徘徊しつつ良さげな場所を捜していると
露店を出しているおばちゃんに声をかけられる
「見る場所見つかった? ウチで焼き鳥とか買ってくれるんならそこに並べてある
 イス座ってよ、ちゃんと名前書いてとって置いてあげるから。普通に桟敷席買えば
 見ようとしたら3000も4000もかかるよ」 と、観光客相手に営業トーク 
ちょうど交差点も近く、ねぶたが回転するパフォーマンスも見れそうな場所だったんで、
ご厚意に甘える事に。 この時点で焼き鳥とかビールの値段が書かれていないのが
不安でしたが(^^;良心的な価格設定でありがたかったです。

これにて良席の確保完了~
再び、涼みながら日が暮れるまで青森観光再開 

で、その場所からすぐのところにあった日本原燃の情報センター・・
2006_08040044
こちらでは北村隆先生の弟さん(たしか双子だったと記憶)にあたる北村蓮明先生
のねぶた原画展をやっていたので、こちらも覗かせてもらいました(^-^)
この時期、青森ではあちこちでやってるかも>ねぶた絵展

まだ実際にはねぶたとして製作されてない、幻の原画なんかも展示してあって
ちょっと得した気分 簡単なねぶたの歴史の説明みたいなものもありましたが
正確にはいつからどういう理由では始まったのかはまだ分かっていないようです
ん~ミステリアス

日も暮れてきた頃に例のスポットに戻ると ちゃんとウチの名前が書かれてた

ちょうど、子供ねぶたがスタートするあたりだったんで目の前には
出陣を待つ子供ねぶた&参加する子供達でいっぱい
子ども会とか町内会とかの単位で参加してるわけですけど、弘前にも
五所川原にもそうした小規模のねぶたはあったし

いったい、この時期青森県内には全部で何台のねぶたが存在するんでしょう?
これってトリビアになりませんかね?

いくつかねぶたの写真載せておきます 
例によって夜間の撮影は得意ではないですけど(^^;
2006_08040086 2006_08040125 2006_08040116
ねぶたは灯が入ってナンボのものだとは思いますが
昼間の方が色は鮮やかですよね(^^;;
昼と夜では見え方に違いがあるのもまたひとつの楽しみ方ですかね

2006_08040152 2006_08040084 2006_08040119

しかし、このねぶた囃子ってのはテンション上がりますね~
昔から聞いて育ったわけではないのですけど、躍動感ありますね

なんだかんだ言いつつも、ウチのまわりには「青森ねぶた」が好きな
人が多いので毎年見てるなぁ 

今年はまず天気が良かったですし観光客も増えたでしょうね。 
ただ、昔に比べてちょっとハネトの元気が無かったなという印象
これはウチが見たのが3日ということで出る人も少なかったのが原因かな?
なんて思ってますけどね 金土日と重なった頃はけっこう盛り上がったんで
はないでしょうか(^-^)

青森を代表するお祭りですからね、元気な祭りであって欲しいですね
ここが元気ないと他のお祭りにも客が流れませんから


そういえば二台ほど規格を超えたとかで、審査で減点されたようですね
大きく迫力あるモノを作りたいというねぶた師さんの気持は理解できます。
見る方としてもそのほうが見応えありますし
五所川原の巨大ねぶたが評価されているところを見るとあまりスケール
が小さいのもどうかな~って思いますしね

あのでかいねぶたがギリギリで電線をかわすのも醍醐味でしょ(^^)

|

« セクハラ・・? | トップページ | 縄文スピリット »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162949/11333170

この記事へのトラックバック一覧です: 青森遠征記(2):

« セクハラ・・? | トップページ | 縄文スピリット »