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2006年6月13日 (火)

YOSAKOI検証(4)

どうも、休みだったのに某所から入手のYOSAKOI番組ビデオをずっと見ていたマニエルです。 天舞と平岸は、もうこの時期はタレントさん並の忙しさですね

さてさて、オイラのファイナル進出予想を検証しながらYOSAKOI祭を振り返る
シリーズ、最終回。 今回は、オイラ的に注目チームの多かった第9ブロックスペシャル
です(なんだそれ!?)

【第9ブロック】
(予想)
AOMORI花嵐桜組
とわだ・馬花道
× 舞灯雄武
ゆうばり寅次郎
リレント舞華軍団
関西京都今村組
あかびら華炎
  旭川北の大地


(結果)
1位 関西京都今村組
2位 AOMORI花嵐桜組
3位 旭川北の大地
新人賞 とわだ・馬花道


花嵐桜組は、携帯での観客審査2位という好成績でしたが、自力でセミファイナル
への切符を獲得。 セミには行けるだろうと思っていましたし、今村組にはファイ
ナル出て欲しいという気持ちもありましたのでヨシとするかな(^^;
花嵐は来年、今度は新琴似を倒してファイナルに行ってもらいましょう(^‐^)
あと、向こうに行ってから知ったんですけど、このブロックの「ゆうばり寅次郎」は
今年でソーラン参加最後だそうです。 初参加以来こだわり続けた虎の刺繍入り
陣羽織とか、好きだったんですけどね。 いろいろなチーム事情があるのでしょうけど
良いチームがなくなるのはとても残念です。
さてさて、そんな中で今年の花嵐桜組のテーマは「縄文SPIRIT~時空を超えて~」
だそうで、三内丸山遺跡からのシンパシーを受けて出来た作品らしい。しかも
裏テーマとして地球温暖化の進むこの時代に警鐘を鳴らすというスケール大きさ。
縄文浪漫、そして社会問題を上手く盛り込んで表現しいていたと思います。 
メッセージ性の強さは全チーム中ピカイチじゃないかな(^^)

本祭終わったし、写真載せて大丈夫だよね?(^^;
もし花嵐関係の方見ていてNGだったらクレームよろしくです
2006_06120092_1 2006_06120095_1 2006_06120100_2
2006_06120102_1 2006_06120104_1 2006_06120105_1
上6枚は西8丁目ステージ 特別観覧席から
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これは大通りパレード北コース 花嵐キターッ!
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途中、曲調が変わって花嵐スマイルからキリっとした表情になります
踊りのテーマに合わせてちゃんと表情まで変えているですね~ ステキング!

さて、続いて、とわだ.馬花道
正直、ここでまきっちり仕上げてくるとは思っていませんでした(^^;
スピード感、躍動感、スローになる部分も含めてとても良かったです。
まわりのお客さんからも「お~、ここは迫力あるね~」とか「すごいな~」って
声が出ていましたので、目の肥えた札幌のお客さんにも受け入れられたようです
新人賞納得したのも充分納得です(^^) 
人数と地方車さえあればセミファイナル行っててもおかしくなかったと思う
2006_06120059_1 2006_06120061_1 2006_06120063_1    2006_06120065乙女の像で拍手喝采。この高さは札幌でもなかなかない

そして、関西京都今村組。念願のファイナル出場。ホント良かったですね
このチームはとにかく気合がものすごいっす。  生で見ると迫力ありますよ~
踊ってる子達が背負っているであろう、いろんなものがビッシビシ伝わってきます
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2006_06120126 2006_06120186_1 2006_06120192_1
今村組、スケジュール的に追っかけるのがなかなか大変でした(^^;
上は本郷通りと大通りのパレードの様子です
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このチームがファイナルに上がったのはとても意味があったと思います。
今回、ファイナルで初めて見た人もいるでしょうけど、きっとドギモ抜かれた
ことでしょう。 (人によって好き嫌いはありそうですけどね)


さて、一応全ブロックを振り返ってきたわけですけど
オイラの予想はけっこう当たってましたね(^^;
ガイドブックとか書いちゃおうかしら(笑)

でもね~、まだ今年の演舞を見てないうちに顔ぶれが予想出来ちゃうのも
なんだかな~って思うんですよね(^^;; 

オイラ自身、わかりやすいように点数だとか順位だとかにこだわって書いて
きましたけど、それぞれのチームの演舞が良かったかどうかを決めるのは
最終的にはやっぱり実際に演舞を見たお客さんひとりひとりだと思います。

ソーラン番付や、予想ってのはホントあくまでも目安の一つでしかないわけで、
ファイナルに残っていなくても良い演舞していたチームってもっとたくさんあった
と思うし、TVやガイドブックでとりあげてるチームはたしかに素晴らしいですけど
本当はもっと自分の好みに合ったチームがあるかもしれないですからね(^^)

審査に関してはいろいろと言われてる部分もあるようですけど(^^;
ファイナルやセミの順位にしても、たまたまその時の審査員がつけた点数
というだけの話であって、それほど差があるようには思えません。
(順位までつける必要はないと思うけど、出来のよかったチームを集めて
   アンコール演舞してもらうという場はあったほうが良いと思います)
実際にファイナルの順位に納得してる人、してない人、いろいろいるだろうし
それが自然だろうなと思うんですよね(^^) 

もちろんチームとして、より高い目標を目指すことは必要だと思いますけど、
YOSAKOIに関しては順位とか評価ってのは後からついてくるものでいいん
じゃないかな~ってのがオイラの考えです。 
「まずは自分たちがやりたいこと、お客さんに喜んでほしい事をやったら、
たまたまその時の審査員にもいい評価をしてもらった」

そんな感じで良いと思います(^^)

な~んてね・・・・・まぁ、上から目線でいろいろ言わせて貰いましたけど、
エンタ好きな素人の戯れ言ですわ(^-^)





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コメント

>かっぱ君

楽しみを奪ってしまったようで申し訳(^^;
でも、写真と動いてるものとでは全然違いますから!
よさつがでは花嵐見るのはとても大変だと思いますが
(追っかけのファンがとても多いですからね^-^)
早く行って場所確保すれば一回は見れるでしょう
やっぱステージ形式のが見やすくて良いにゃ~

うちはまだ当日の勤務の予定が出てません
一緒に行けるようだったら行きましょう

投稿: マニエル | 2006年6月14日 (水) 22時59分

YOSAレポお疲れ様でした。
「AOMORI花嵐桜組」の衣装は、実物を見る前に見てしまい嬉しいやら寂しいやら複雑な気分ですがw
イメージを膨らませて「よさこい津軽」での「花嵐」を見てこようと計画しております。
もし、一緒に行けるようなら行きましょう。

投稿: かっぱ君 | 2006年6月14日 (水) 21時27分

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