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2006年2月24日 (金)

『上海の風』

中澤裕子ファンクラブ上海ツアー 2日目 夜その2

そろそろ疲れてきたんで完結させたいなぁ
もう一週間ずっと書き続けてるし
(実はさっき3時間かけて書いた文章が保存前に消えてしまったのでやる
 気が失せました・泣  今から書き直しかぁ)

ディナーライブの後半戦です

M.3 私がオバさんになっても(クリスマスver)
M.4 好きでX5


クリスマスコンサートで歌った2曲
よほど、横浜でまともに歌えなかったことが悔しかったんだろうな(^^;
この2曲も完全に横浜リベンジを意識した選曲だと思いました

MC 
クリスマスコンサートの話
最悪のコンディションだったこと。
みんなの声援がとても暖かく感じたこと。
今後は体調管理にはマジで気をつけますというようなこと。
(当日は最後まで元気だと言い張ってたくせにね)
クリスマスコンの謝罪ですね(^^;;
ま、なかなかホンネを口に出さない人だから、こちらが思いを汲み取って
あげるしかないんですけどね。結局この日もずいぶんと遠まわしな言い方
でしたが、申し訳なかったというようなことを伝えたかったんだと思います。 
こうして、みんなに直接言うことが出来て良かったと言ってました。

この日の裕ちゃんはとにかく声がよく出てました(^^)
(自分でも調子いいって言ってました) 気合を感じましたよ。
DVD買われる方はその辺も注目して見てあげて下さいませ
こんなに、気持ち良さそうに歌ってる裕ちゃん久々に見たかも

続いては昔の中澤の歌を歌いたいと思います・・・との前フリ
「おっ!おっ!」と思わず期待の声をあげるヲタに
「あ、なんとなくみんなが思ってる曲わかった、でもそれじゃないよ」
(ん~、裕ちゃん的にヲタが期待してるのはどの曲だと思ったんだろう)

M.5 捨てないでよ
M.6 強がり


捨てないでよキター!って感じ(^^)
個人的に好きな曲で、この旅行に来る前になんとなく、久々に「捨てないでよ」
とか歌ってくれないかな~なんて思ってたので超嬉しかったです
「強がり」は最近裕ちゃんも気に入ってる曲ですね
まさに裕ちゃん自身を歌ってるような曲だと思います

MC
秋から年末にかけて、もの凄い濃い時間を過ごさせてもらいました。と
「わが歌ブギウギ」の話 あの期間は完全に生駒芙美子になりきって
ました。 中澤の黒髪なんか想像つかないかもしれないけど、最初は黒髪
にする覚悟もありました。 結局カツラの方が都合が良いので染めなかったらしい。
打ち上げでは共演者の方達と別れるのが悲しくて裕ちゃん一人だけわんわん
号泣したという話。 みんなが見に来てくれて嬉しかった
「まだまだみんなと同じ時間を過ごせる機会を作っていくので
 そういう機会があったら参加するように! いいですね!?」
「は~い!」
「ハイ、いいお返事です」
学校コントは最後まで引っ張っるのでした(^^;;

M.7 東京美人
M.8 DO MY BEST

盛り上がり系のを続けて2曲
まさにライブ状態です 会場もかなり盛り上がってました
(お酒も入ってましたしね・笑)
現場にいた中国人スタッフはどう思って見たんだろう(^^;

もっともっとみんなの笑顔を見ていたいのですが、そろそろ時間・・・
と締めの挨拶に入る裕ちゃん
「えーーっ!」というヲタの叫びに、またもや
「おなかいたぁ~~~い」で乗り切ろうとする32歳 (キャワイイったらありゃしない)
「朝まで!」「オールナイトライブ!」との声に、今度は
「あたまいたぁ~~い」と頭を抱える32歳独身・笑

わかってるんですよ、今日の終わりがあるから明日の始まりがある
裕ちゃんとはまた次のイベントまでのしばしのお別れです

M.9 上海の風

最後の最後にこの曲でした
裕ちゃんとの楽しい時間を過ごした、この上海で聴く「上海の風」
この数日間の思い出が走馬灯のように甦ります
オイラの「上海の風捕獲計画」もいよいよ最終工程を迎えます
テーブルの上に瓶を置き、この上海の地で中澤裕子が歌う「上海の風」
を聞かせることで、瓶の中の「風」に魂が宿りました(^^)

この曲を歌ってる時、料理や飲み物の給仕をしてくれたホテルのスタッフ
(かなりきわどい角度のスリットの入ったチャイナドレスを着た上海娘達)が
後方から前方に移動したのを見逃しませんでした。 
中澤裕子が歌う「上海の風」はきっと、上海娘達の心にも届いたんだと思います。

この旅行に出発する直前、オイラは、「上海の風」ってあまり好きな曲
じゃないんだよな~とこのブログ書きました。 でも、今は違います。
上海に行ってこの曲を聞いて完全に印象が変わりました(^^;;
いや~、イイ曲ですわ コレ(笑)

握手会

ライブのあとの握手会
時間はかなりゆったりしてたんで一言二言のおしゃべりは可能
握手、指きり、ハイタッチ 一通りなんでもOK

まずは、2ショット撮影後に回収されたIDパスとメッセージカードを
裕ちゃんから手渡しでもらって、そのあとに握手という流れでした。

メッセージカードには自分の名前を直筆で、IDパスにはサインと
ありがとうのメッセージを書いてくれていました。
IDパスへのサインは今までに無かったのでうれしかったです
これで、IDパスも大事な宝物になります
2006_02200212

裕ちゃん、ありがとう 上海よ ありがとう

全体的な感想としては
行って良かった!  コレに尽きますね(^^)
もちろん、国内ツアー(去年の苗場)なんかに比べると、裕ちゃんと一緒に
過ごす時間には限りがあるんですけど、大満足なんですよ
もちろん裕ちゃんと過ごすのが最大の楽しみではあるのですが、それだけ
じゃなくて裕ちゃんのファンと一緒に過ごすってのがまた楽しいんですよね
スタッフさんもいい人たちばっかりだし。 
場所と時期にもよりますけど、次回もやっぱりまた行きたい
って思っちゃうんですよね  裕ちゃんとも約束してきちゃったしね(^^)

裕ちゃん、参加したファンのみんな、ファンクラブスタッフ ツアーのスタッフ
このファンクラブツアーに関わった全ての人に「謝謝(シェシェ)」

本当はこの後もツアーは続くのですが、キレイに終わっておきたい
ので、オイラの上海レポはここまでで完結ということにしといてください(^^;
エピローグとして番外編はそのうち書きますよ(えげつないポン引きの話とか)

翌日は帰国の為の移動日
空港へ向かうバスに乗ると座席にはこんなものが・・・・

2006_02200211
流石というか、なんというか・・・いやはや、抜け目がないなあ(^^;;;

中澤裕子 大人のバレンタインⅢ ファンクラブツアー in 上海  旅日記 


そうそう、『上海の風』は無地に日本に持って帰りました。
2006_02240021
摩周湖の霧の缶詰には夢とロマンが詰まっているそうですが、この瓶には、
食事会でみんなで歌った「上海の風」、
裕ちゃんと同じお寺で採った「上海の風」
裕ちゃんが歌ってくれた「上海の風」
いろんな「上海の風」と共に、旅の思い出がいっぱい詰まっています。

長~い長~い 上海旅日記に付き合ってくれた人 どうもありがとう。

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