2022年12月 1日 (木)

黒潮よさこい2日目①


2日目  黒潮よさこい 本祭

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ウォッチャー YOSAカメの朝は早い・・・
と言ってもスタッフもだいぶ早い時間から
設営してましたね  

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ファイナルのチケット購入ミッションがあったんだが
その前に450円の朝らー食べに行った事を報告しておきます


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ホストチームの美遊さんによる
ラジオ体操でスタート(^^)
この大音響でラジオ体操  シュール
ジャージ インしてるのが素敵です

見ていた他のチームさんたちも一緒に体動かしてました
準備運動大事ですもんね

でも普段踊ってる方たちなので姿勢も綺麗ですし
体幹しっかりしてんな
ラジオ体操でも 終わった後
拍手しちゃうのは見る側のいつもの癖(^^;

昨日 南中トーナメントで優勝した水戸藩も
オープニング南中を披露
・・ん?前日より精度落ちたか?
寝起きだからしょうがないか

ホストチームとして運営にあたる黒潮美遊
はここで演舞披露  ”霧月雨星”
コロナ禍直前の2019の黒潮よさこいで
初披露になってからずっと塩漬けになってて
ほとんど見る機会がなかった曲 だいぶ久々
久々すぎてほぼ新曲みたい
美遊らしいダンサブルな仕上がり 独自の世界観
持ってるとこは強い もう少し隊列移動とか
控え目でもいいのかなぁ と思ったり


とりあえずオープニングセレモニー一通り見て
パレード会場張り付きスタイル

Img_9909 Dsc_5665
まずは 前回の大賞、準大賞チームによる演舞


REDA舞神楽
ヤン衆純恋歌見たのソーラン以来かぁ
若干の変更もあったようですが 舞神楽らしい
勢いが出てきてた  まだまだ強いわこのチーム(^^)
うんマスクで顔隠したり声出せなかったりってのは
このチームにとってかなり大きな武器を奪われていた
状態だったんだなと改めて感じた

福島学生”源種”~seed~
2019にここで準大賞獲った時よりは人数的にも
少し苦戦してるもかな  作品自体は全体的にキレイに
仕上がってる印象  踊りも上手いしね  
なかなかパレード形式があるお祭り自体少なく
なってるんでそれ用に構成作るの大変なんだろうけ
どやっぱりちょっと前進むの必死でごちゃついて
見えたり(^^;  立ち止まって見せるトコは綺麗
なんだけどね


ここから審査ブロック

風魅彩
音響の音楽がスタート地点まで聞こえていない
というトラブルあったりしたのがここだったかな
静からの動のギャップがすごい(^^;
ヴァイオリン弾くような振りあったりして最後まで
しっとり行くのかと思ったら途中から豹変するし
こういうのも含めて千葉のチームって 他とはちょっと
違う仕掛けするのにこだわってるねぇ ジュニア世代
多いから  可愛らしい振りも上手くハマってた


黎舞-Live-
前日 南中でも活躍した黎舞がこの日新曲お披露目 
前作に引き続きロックテイスト強め どちゃくそ
カッコイイ振りで構成されたアスリート系
スポット参加もそそこそこいたようですし なんせ
これだけの激しい踊りを初披露(しかもパレード)
なんで ちょいちょい衣装ミスとか 余裕なさそうな
子たちもいましたが(^^;  作品自体はすごく良い出来  
若者にはウケ良さそうだし チームの方向性も
はっきりしてきたんで この先人数増やせるとイイねぇ
敷居はだいぶ高そうですけど
まだステージ形式見てないんですが 今度の日曜の福島
のイベントで見れるの楽しみ



ここで一旦切る~
・・いつまでかかるかな(^^;
今年中に終わるだろうか







 

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2022年11月30日 (水)

黒潮よさこい1日目②


11月最終日
早い。今年も残すところあと1ヵ月

なんか年末の気がしないのは
本当はとっくに寒いはずなのに
まだ 気温高め(に感じる)からでしょうね

青森に居る時とぜんぜん感覚が違うもの(^^;
まだたまに暖かく感じる日があったりして
まだ「秋」って思っちゃう

この先超繁忙期に入るので
黒潮振り返りさっさと終わらせないとやばい



準々決勝 3試合目は
赤コーナー  REDA舞神楽
     VS
青コーナー  水戸藩YOSAKOI連
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今回の南中大戦のベストバウトだと思う
舞神楽らしい”崩し”を強めに入れたアレンジと
王道ながらフォーメーションやカウントずらし
等でカッコよく見せるアレンジの水戸藩
どちらも気迫がとんでもなくみてる側にも
ビッシビシ伝わる名勝負
審査員の判定も割れましたねぇ~  
赤2:青3 で水戸藩の勝利

ホントにいい勝負
踊る!大南中トーナメントって何?って思った人は
この対戦の動画見ると一発で変わると思います
こういうこと 

そろそろ動画上がってるハズ 


くじ引きで倭奏名古屋がシード権をゲットしていたので
これで 準決勝ベスト4が確定

代表と私
黎舞
水戸藩YOSAKOI連
倭奏名古屋本部

準決勝に入る前に、ゲスト演目として
和太鼓ダンスユニット  鼓舞士-koVshi- が演舞披露
和太鼓とダンスの融合  これがかなりカッコ良かった
です(^^)  


   Dsc_5577 Dsc_5580
美遊と郷人のプロデューサーが絡んでたりするので
なんとなく オリオンとかでもこんな感じの演目が
見れたりするのかなとよぎったり・・・(^^)



準決勝前にもう1回抽選してるはず
千歳と同方式なので


準決勝 1試合目
赤コーナー  代表と私
          vs
青コーナー  黎舞-Live-

オリジナルの振りが強めに入ったアレンジで
アグレッシブな戦法の 黎舞 は若者揃いなので
本日2回目でもガンガン踊れちゃうのね
一方の代表と私は ベテランならではのいぶし銀
スタイルで本来の南中を、より力強く気合込めて
2名で踊り切りました
判定は赤3:青2
人数の差をひっくり返して、代表と私 チームが
気持ちで押し勝った(^^)

しかし、水戸藩代表の疲労はすでにピークに達しており
勝った瞬間に崩れ落ちるww

Dsc_5591

うん、たぶん、このあたりで負けた方が楽だよね
ヘロヘロ状態の代表と私・・ 決勝戦えるのか?
明日も演舞あるのですよ


そう、この南中ソーラン
踊り子さんの膝や腰に負担がかかり体力の消耗も
激しいということで有名 (^^;

勝ち進むほどキツく、辛くなるのが 南中トーナメント

インターバルも長いわけじゃないしね(^^;

準決勝   2試合目
赤コーナー 倭奏 名古屋本部
     vs
青コーナー   水戸藩YOSAKOI連

シードだったっためにここで 初登場となった
倭奏名古屋支部  体力的には一番有利か
序盤、両チームとも基本に忠実な正調の南中は
ほぼ互角ぐらいの動き    中盤から倭奏らしい攻撃
を仕掛けます  太鼓と笛のお囃子隊の後方支援により
ライブ感UP   対する水戸藩も押してダメならもっと
押せの精神で先ほどよりもさらにカッコよく踊る  
後半…倭奏にやや疲れが見えてきたところで試合終了  

赤0:青5  という判定 水戸藩の勝利


これにより決勝は 
水戸藩と代表と私 という同門対決 全員水戸藩じゃん
盛り上げるねえ・・ 
南中トーナメント 水戸藩 様様じゃないか

決勝
赤コーナー 代表と私
    VS
青コーナー   水戸藩YOSAKOI連

世紀の一戦
たぶん、代表と私はエントリーした時は
こんなに勝ち進むはずじゃなかっただろうな(^^;
どっかで審査員のSっ気に火がついたのはあったかも?
Img_9892 Img_9893
いや、もうこれはいかにも水戸藩らしい
どちらも引かない熱い熱い戦いでした

両チームともめちゃくちゃ疲れてるはずなんだけど
絶対に手抜かないし むしろ前の戦いより熱量上がって
来てたと思う。この対戦をむちゃくちゃ楽しんでる感じ
が伝わってくる 踊りで会話するってこういうことか?
お互いの熱い気持ちに応えるようにヒートアップ
さっきまでヘロヘロだったのにどこにそんなチカラが…

踊り終わった後、”代表と私”の2人はもう
立つのがやっとなぐらいのグロッキー状態(^^;

最終決戦だけ審査員の判定が一斉ではなくて
一人ずつ
青、赤、青、赤・・ と来て 
最後は青のカードが上がりました

水戸藩対決 は水戸藩本隊の勝利。

なんか 水戸藩メンバーの進退とかいろいろ
裏話とかもあったりして  そういうのも踏まえて
改めて見るとめちゃくちゃドラマチック


ここまでの7対戦の中で個人賞をもらった15名による
ベストパフォーマーによる南中ソーランも披露(^^)

最後にもう一回 水戸藩YOSAKOI連が
鼓舞士の太鼓奏者による生演奏とのコラボで
ウイニング南中ソーラン   


で前夜祭終了~~

いや、ホント いい企画
南中1曲だけで こんな面白いイベント出来るってすげー

やっぱり次からはもう伊藤多喜雄さんに審査員
やってもらうしかないと思う

終了後、しばらく会わなくなりそうな
仲間の皆さんと軽い打ち上げ  
ホテルの近くのお店お刺身うまかった
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2022年11月29日 (火)

黒潮よさこい1日目①


楽しい2日間でした

いわきからの銚子はけっこう行きやすい

まぁ実家に帰ることを考えると
大体どこも近距離なんだが(^^;

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朝から銚子方面天気悪かったんですが
到着するこ頃に何とか雨止んだ・・

と思って チェックインすませて前日祭会場
向かおうとしたら大荒れ(^^;;
Dsc_5537
このまま振り続けたら絶対無理だろうなっていう
レベルの雨&風  いわゆる荒天

しかし雨雲レーダーってのは正確なもんで
なんだかんだで始まるころにはピタッと止んだね

つーわけで、黒潮よさこい
前日祭 踊る大南中トーナメント

8チームによるガチくじ引き抽選で
ちょっといびつなトーナメント表
Dsc_5546Dsc_5550

こんな感じで向かい合った状態でやるのが面白いよね

あとね、チーム名コールするときの
リングアナウンサー口調なのも 雰囲気あって良し

いたるところにショーアップしながら
面白く見せる工夫が

赤コーナー REDA舞神楽
     vs
青コーナー 福島学生 源種~seed~

格闘技イベント同様 第1試合ってのは重要で
この2組の対決が予想以上にガチだったのが
この企画をいい方向に持っていったねぇ
 
特に舞神楽の気迫がとんでもなかった
触発されるように源種も応戦しましたが
ほぼほぼ基本に忠実に淡々とした踊りの源種
に対して舞神楽らしい色を出しつつあっと言わせる
アレンジを繰り出した舞神楽の勝利

全審査員が赤いボードを掲げて圧勝

この時に個人賞も2名選出

ちなみに第1回戦があったのはここだけ
次の試合からはもう準々決勝

Dsc_5553 Dsc_5552
続いての対戦(準々決勝)が
赤コーナー  育美アナ大好きしゅきしゅきファンクラブ
           VS
青コーナー 代表と私

プロレス興行でも2試合目あたりに
お笑い系マッチはあったりするが・・
育美アナファンクラブは全員マスク姿の謎の集団
だが、その身のこなし  中の人はばかなかの手練れ
に違いない。 一方の代表と私 チームはその名の通り
2人だけのユニット  しかもこの大戦では 代表
一人だけが踊るというロンリーバトル
しゅきしゅきファンクラブは 途中で踊る人が
入れかわったり合体技などの攻撃を見せるも
審査員にふざけていたように見られてしまったか
審査員の判定は全員が青(^^;

あ、育美アナってこの日司会されてた美人のお姉さんのことです

Dsc_5560
準々決勝2試合目は  
赤コーナー  黎舞-Live-
     VS
青コーナー  倭加藤

黎舞はこれのために前作の衣装も持って来てたのか。
対する倭加藤はvaiaの衣装にあつよさT  1月の
公演の番宣のような形で(^^; 札幌隊前日入り組から
2名のユニットで参戦 本場仕込みの南中ソーランや
アクロバティック旗士のナイスサポートで善戦するも、
若さと数の力とスピード感あふれるテクニックで
黎舞が圧倒したカタチとなりました
審査員の全員が赤いボードで5:0 判定勝ち


ここまで書いたらもうこんな時間(^^;
続きは明日 

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2022年11月25日 (金)

第1回 湊酒田よさこい


時系列的には11/13まで遡ります(^^;
11/12に南陽市でハロプロライブ見た翌日ですね


けっこう遠いので 行くかどうか迷ってたんですけども
まぁ前日に山形には入ってるし、これまでほとんど
山形チームを見る機会がありませんでしたし
コンスタントに活動してるチームがどの程度いるのか
どんなチームがいるのか等々 ウォッチャー的に気になって
いたところもあるので  いってみるか  と

ただ、道の駅スタンプラリーを優先した結果  大遅刻
(おかげで山形コンプできたけど)


まぁ 参加チームもそれほど多くないし
2部制だったんで午後の部が始まるまでに現場着けばいいかなと
いうぐらいのスタンスでしたからある意味予定通りか(^^;
午前の部が終わる間際に到着


全体的な印象としてはTwitterでも書いた通り
おそらく中高生ぐらいと思われる女の子たちがが
中心となってチームの活動なり、イベントの運営や
進行を積極的に盛り上げていて とっても好印象
若年層が主体的に地域の活性化につながる活動
してるのは良き良き  もちろん大人たちの手助け
あってこそですけども 
このところの東北のYOSAシーンの中でも
こういう環境があるのは珍しい?
秋田は若年層中心で盛り上げている 地域ですが
庄内地方はさらに若手が頑張ってた感じ

オリジナル曲ではなく総踊りを持ちネタにしてる
あたりも若さゆえの苦肉の策か

   

百凛花
今村組の「歓祭」 なんか久々に聞いたな
20人ぐらいはいたか?お母さん世代も数名入ってた
みたいですが 若いからみんな動きが良い
声もよく出てたし   表情も良いです
チーム名のごとく 女性チームならではの
華やかさがありましたね~

湯さ来い海賊(Pirates)
曲は南中ソーランだったんですけども 
あれだけ低い姿勢での「構え!」はなかなか見れないね
札幌ソーランでもなかなかこれぐらいの正調のやつは
学生でも踊れなかったりするからね 
 気合の入った力強い これぞ!っていう南中 久々に
見させてもらった   カッコイイわ

舞承連
初見のチーム
衣装の雰囲気が某幻夢〇っぽかった気がする
どっちが先かはわかりません  
男性メンバーも含めて15人ぐらい?居ましたね 
何曲かやりましたいずれもオリジナル曲と思われる   
男踊りと女踊りの対比もよく出来てたと思うし
構成も凝ってましたね

心華絆笑 愛組
こちらもお初  「千本桜」で踊ってましたが
スピード感アリ、重心の低さというよりは
軽やかなステップが特徴的かな  
おねえさん組にも男のコ組にもちゃんと
メインのパートが回ってくるのがいいね
フィニッシュでシャッターチャンス煽りするのも
どっかのチームみたいでたのしくていいね


やまがた乃舞士jr.
いろんなチームの子たちが混ざって踊ってたんで
この地域のジュニア世代の子たちの合同チーム
という認識でよさそう  曲は「ヨッシャ来い」
youtubeではじかれるアレ(^^;
みんな若いから動き機敏だ   ジジイになると
見てるだけで膝痛くなってくるw
センターにいたパイレーツの子上手いなぁ


宇宙組
そらぐみと読むらしい  
 曲名失念、高知の総踊りのヤツ
午前の部はオリジナル曲だったみたいね
このあたりじゃ珍しいマダム世代さんチーム
山形の女の人って美人さん多いんだな
動きは若々しいし 元気いっぱい(^^)


上々連 黄金の舞
山形のチームと言えば 上々連・・という
独特の空気感あって結構好きだったのよね
今回2部で踊ってたのはしなと屋さんとこの
「夢叶う空へ」   しなやかに柔らかくという
スタイルはかつて見ていた上々連とは違いますが
こういうのも出来るんですね 芸の幅広いな


夢湊烈風
かつて、山形にこんないいチームがいるとは!
めっけもんチーム  と評した記憶があります
今回のイベントのホストチームだったみたい
人数的に少し寂しくなった気がしますが
繊細且つ熱量を感じるいい演舞は健在
特に女子2名のスローパートの表現とか
表情含めて秀逸 若干迷いが見える部分もあったり
しましたけど 男子2女子2でここまで見せれる
のは大したもの



最後は定番の総踊りでイベント締める形でしたが
まさか かみかわ華しぶき がここで踊られるとは
思ってなかった(^^)



お祭りとしてはだいぶこじんまりとした規模ではありますが
この地域のYOSAKOIシーンの魅力は十分に詰まってたと
思います   いいチーム揃ってるけど あまり他地域に遠征
とかしないので目に触れる機会が少ないのはもったいないね

来年の春 またイベントあるようですが
行ってみようかなという気にはなりました


 

さて、明日明後日は けっこう楽しみにしてきた
黒潮YOSAKOI  
こっちは遅刻するわけにはいかない(^^;

前日祭から楽しむ予定です

 

 

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2022年11月22日 (火)

第25回ヤートセ秋田祭(4)


福島来てから 何度か実家に帰ってますけど
そんなに飛ばさずにちょこちょこ休みながらで
片道大体7時間ぐらいって感じっすかねぇ・・(^^;

えらいもんで少しずつ慣れつつある
んでも 雪が降ったらこうはいかないので
次回帰るのは雪解ける頃だろう と言っといた

一応 メイン目的の一年点検も無事終了
とりあえずどこも悪くなくてよかった


さて、ヤートセ編 続き
今日で完結

あ、基本的に写真は載せないスタイルでやってます
時間短縮のため(^^;
時間かけてもヘボヘボ写真しかとってないし




AIUヤートセチーム亜瑠団
外国人留学生のチーム  日本に来てヤートセ習うするだけじゃなく
こうして人前のイベントで踊るっていい経験ですよね
もうそれだけでキャラ立ってるから上手い下手は二の次で
イイと思いますがおそらくだいぶ真面目に取り組んでいるようで
上手に踊れてるし揃ってるよね

みちのく秋田おきみ組
萌芽笑天、清遊会とともに総踊り 「がらじう」
久々に見たな  あれ?正式表記は「がらぢう」?
ちびっ子たちも楽しそうに混ざってたね
まぁしばらくこういうイベントなかったですし
それぞれチーム単独での活動難しくなってるようなので
こういう合同で踊る機会も大事ですね


笑泉百景
バラエティに富んでる秋田方面の各チームですが
そんな中でもだいぶ世界観こだわってますね
鬼子母神のお話ってけっこうおっかない話だったり
するんだけど ダークな雰囲気を上手に取り込みつつ
後半守護神他なっていく展開で盛り上げていく構成
になってます   技術的に上手に見せようという意識
強めに感じましたが、もう少し気持ちも乗っかってく
るとさらによく見えるようになるのかなと



華風舞
ヤートセの中ではだいぶ王道の正統派でしょうね
曲も振りもよく出来てるし 扇子や衣装での演出
にも飽きさせない工夫あり  全然平均点以上の
パフォーマンスだと思います。 
お行儀いいだけじゃなくてもう少し個々の
クセとか色は出しながら崩すのも面白いのかなと
思ったりする。
だもんで ちゃきのMCがすごく良いアクセント


秋田大学よさこいサークルよさとせ歌舞輝
ずいぶん、長い期間まともに活動出来てなかったの
にの人数いっぱいいましたね(^^)  ちなみに
16代作品、初めて見た  15代のは結局一度も生では見れず
タイトルだけではちょっとテーマは分からなかったが(^^;
なんだかもうここ数年の中でも熱量は一番高い気がする
女子も男子もめちゃくちゃ踊れてる子多いしやっぱ
みちよさ出れなかったのもったいない 
あと、最前列に陣取っていたため全体が見れなかったのが
悔やまれる(^^;  大所帯チームはやっぱもう少し引きで
見るんだった  


ヤートセ秋田酔楽天
今 一番脂が乗ってます。  めちゃくちゃイイです
基本的には洗練された踊りの美しさと力強さ
身体一つで表現するスタイルではあるのですが
人数に厚みが増してきたこと、曲の雰囲気や
背景幕との相性とかもあって
作品としてエンタメ性が出てきてるんで めちゃくちゃ
惹き込まれちゃう 
なしてみちよさ10強に入らなかったのか不思議なぐらい  
・・・まぁ  鳴子だろうなとは思うけど(^^;

 


のしろWIND Jr.
なんかちょっと見ないうちに化けたなあ
お姉さんチーム ~颯~も 刺激になってるか?
構えのポーズから もうかつてキッズ祭りで見てた
時とぜんぜん違うカッコよさあり(^^)
後ろの方にいてたちっちゃい子も上手だったし
とにかく堂々とした踊りっぷり 
全体的にキッズチームっぽくなかったのも面白い


そういやキッズ祭りの結果ってどうなったん?

実家帰ってて全くチェックしてなかったわ

 

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2022年11月18日 (金)

故郷へ

この週末は 
ちょっぴりだけ実家に行ってきます

秋田で最後のキッズまつりとかあるんだけどね


この先しばらく休み取れなさそうだし
雪降ったらそう簡単に高速使っても
帰れられなくなるだろうしう 
雪降る前に行っておかないとね(^^;

 

年末年始ももちろん仕事だし(超繁忙期)
次回帰れるのは 雪がなくなった頃かねぇ

というわけで、たぶん
今 高速道路を北上中

いつも岩手に入ったところで時間切れで
車中泊~ のパターンだが・・
勤務後ソッコーで高速乗ったら 夜中1時ぐらいには着けるか?

睡魔との戦いになりそうだが・・
家着いてから寝てえなあ

 

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2022年11月16日 (水)

第25回ヤートセ秋田祭(3)

紅白出場歌手発表になってたね
もう そういう時期か

あいかわらずジャニーズ祭りだなぁ


さて、ハロプロ感想サラッと終わらせたので
ヤートセ編に戻ります(^^;

蒼華天夢
コロナ前から見てた きみまち坂のヤツ 懐かしい
・・けどちょっと見ないうちにカッコよさマシマシ
になってて驚いた  ジュニア世代の子たちも
すっかり上手になって主力メンバーですね  
ベテラン組のがついていくの大変そう 
この人数でここまででできれば上出来  見事。

煌姫神
ここまで手数少ないYOSAKOIもまただいぶ
珍しい系統かな  重厚感ある曲でなんとなく
勇壮に舞ってるんで 何となくカッコイイ
ようには見えるんだけど  テーマが実はちゃんと
わかってないσ(^^;   口上を聞く限り
なんかと戦ってる戦のようなのだけど・・


TEAM SAKURA
この日が新作初お披露目だったみたいね
結局秋田チーム見れてないうちに前作一回も見てない
前に見てた頃と少し雰囲気変わったっすね 楽曲
なんかも大人っぽいし クラシック音楽と合わせる
とか そういうトレンドあるのかな?  
後半の手踊りが西馬音内盆踊りらしいので 欧米の
クラシックと日本のクラシックの対比と見るとまた
面白い  相変わらず声もよく出てるし 動きも良い。
気になったのは最後の扇子の向きぐらいですかね

チーム風子
このいで立ちと 中毒性のある曲  相変わらずの
風子スタイルが見れて一安心でした
まぁバキバキに踊るとか 面白い仕掛けがあるわけ
ではないですけど(^^;
ユル~い感じがなんともいえない
まぁヤートセの名物的なチームなんで このまま
の感じでエンジョイしていただけたら と思う

萌芽笑天と清遊会の合同チーム
プログラムには載ってなかったですが
飛び入り参加   まぁ逆にドタキャンしたとこも
あったんで持ちつ持たれつですな
人数少ないからとエントリー遠慮してたけども
せっかくだから祭りにでましょと合同参加
曲は「ザ・フェスティバル ねぶたYOSAKOI大乱舞」
青森離れてると余計にこういう所で青森の総踊り
やってるの見るとうれしくなる
ちびっこちゃん達も含めて上手に踊れてました
春フェスでお待ちしてます


闘心乱華
今回の大会のハイライトでしたかね
部員が最後の1人になっちゃったということで
活動継続不可 としてこの日をもって解散
でこれまでのOG達が一緒に踊るっていう なんて素敵な
いい話  しかもこれ用にちゃんと作ったっぽい
力強さとしなやかさ両方の表現の上手さが秀逸
傘使ったソロパートなんかも堂々としたもんでした
闘心乱華の良さがいっぱい詰まった 集大成的作品
いままでお疲れさまでした
楽しみにしていたオジサンたちは寂しいよ



秋田まるまる愛好会
涙涙の湿っぽい空気にあとで お気楽お楽しみ系
のまるまる愛好会登場  なんつータイムテーブルw
しかも 今回はキャミソウルブラザーズとのコラボで
いつも以上にコミカル度がUPしてました
お約束のコール&レスポンスは〇〇 なんですね
プッチモニを思い出したw
キャミブラはもうあの格好だけでもだいぶ存在感
はありましたが まだちょっと遠慮してたかな
もっとメンバーと絡みながらいろいろ遊ぶとか
あっても良かったかもね~(^^)

 

この辺で一旦切る

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2022年11月15日 (火)

ハロプロin南陽 juice編

11/12
シェルターなんようホール

夜の部は
juice=juice公演


こっちのは何年か前に武道館でLIVE
は見てますがホールでの単独公演は初

昼公演と夜公演の間は
昔の仲間とダラダラとオタ話したけど
もうしばらく現役を離れているので
浦島太郎状態よ(^^;;   

一応 現場に行く回数は減ったとはいえ
自分的には在宅のライトファン だと思ってたんだけど
まぁ普段ずっとYOSAKOI漬けだから 疎くもなるか

それこそjuiceの武道館に見に行った時から
歌ウマなメンバーが続々抜けちゃって少し
食欲落ちちゃったところはある

一応、新メンバーも入って
だいぶ入れ替わった 新しい体制のjuice=juice
どんなもんかなというのも見てみたかったので
割と即決で山形行き決めたっていう


んで、結論から行くと
やっぱり ピークの頃から比べると 総合的な
戦闘力はだいぶ落ちちゃったなぁ・・という印象

高木、金沢、宮本 という
声に個性もあって安定感も爆発力もあったメンバー
居なくなったのは痛いよねえ

とはいえ歌に関してはまだ現役の段原ちゃんが
無双状態で他のメンバーの分まで活躍してるのと
こぶしファクトリーから編入の井上れいれいが
元からjuiceメンだったんじゃいか?っていうぐらい
過去曲までパワフルに歌い上げてくれてるので
十分カッコイイパフォーマンスは見れたんですけどね

このルルレレの2人が抜群に頼もしい存在
最古参のうえむーと3人で後輩メン上手に育てて
いってほしいねぇ
工藤、松永は元々ポテンシャル高いエリートなので
このまま育ってくれたら またかつてのような歌うま
ユニットになってくれると期待

江端、入江、有澤 の3人は
やっぱり まだ自分の中ではjuiceには馴染めてない印象
今までのjuiceに居なかったタイプを補充したという狙い
はあるんだろけどね
とりあえず1公演見た感じでは 有澤が後半のエンジン
かかってくるまでなかなか時間掛かる子 
入江はだいぶこなれてきた感じはあるので
もう少し歌スキル上がってくれば・・って感じか
江端に関しては ・・・ちょっといいトコ見えて
こなかったな(^^;  見逃しただけかもですが
入ったばかりの石山と遠藤はまだまだ見習い状態
なんでこおではなんとも  ただ石山はもうすでに
固定ファンもいたりして人気メンになっていくんでしょね

セトリに関しては最新アルバム曲から割と初期の曲
まで手広くやってた感じですが  前のメンバーの声
のイメージ強すぎてだいぶ歌割パート変わってるのが
違和感あったり (^^;   そういうグループなので
慣れていかないといけないんだけどねー
ハロプロの中でも歌ウマな先輩たちが残してきた曲なので
若いメンバーたちの成長待ちってとこかな


しかし昼夜ともに、飾りっ気のないシンプルなステージで
衣装も2ポーズ   あくまでも身体一つでパフォーマンスを
見てもらってナンボっていうどっかの骨太系YOSAチーム
みたいなストロングスタイルのLIVE形式は
相変わらずですな(^^)


久々にハロプロのライブ見て
なんか 当時の熱いオタスピリッツ思い出したわw

もう20年以上前か

 あの頃は若かった(^^;

 

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2022年11月14日 (月)

ハロプロin南陽 つばき編

11/12
道の駅めぐりを兼ねて山形へ行ってきた

数週前に秋田ヤートセ行くときにも
通り過ぎたけどね
Dsc_5439 Dsc_5435
メインの目的は久々のドル分補充

山形でjuice=juiceのホールコンサートがあるよと
古いハロオタ仲間から直電来たのが10日ぐらい前だったか?
YOSA系イベント被ってなくて、チケット取れたら行くわ~
ぐらいな感じだったんですが、その日は特にイベントなくて
チケットも(後ろの方だけど)すんなり獲れちゃったんで
これはもう  行け という事なのだなと

Dsc_5442 Dsc_5445
会場のシェルター南陽ホールは最大の木造コンサートホール
としてギネス認定もされてる 新しくて綺麗な会場
木の匂いするし、手拍子の反響とかもすげー良かった(^^)


とりあえずjuice=juiceのライブだと思って現場向かったん
ですけど そこまでの道の駅めぐりがわりと順調だったのと、
行列がすごかったので龍上海の辛みそラーメン諦めたら
思いのほか早く着いちゃった(^^;

その割にはもうお客さんいっぱいいるなぁって思ってたら  

このところハロプロは 2つのグループで地方を回ってるらしくて
この日は   昼の部がつばきファクトリーで
夜の部がjuice= juice  という事だったのね(^^;

15:00ぐらいに着いて  で、つばきファクトリー公演が
15:30~てことは  もし当日券あればつばきも見れるじゃん!?

Dsc_5446
チケ代 昔に比べてだいぶ高いんだけど
買っちゃったよね~   ついつい衝動買いっすよ

まぁつばきの楽曲けっこう好きだし
単独コンは一回見てみたいなと思ってたのでね。

特に推しメンいるわけでもないのにね
まぁ それを言えば juiceにも推しメンいないのだけど

あ、特定の推しメン作っちゃうと身を滅ぼすので
あえてどっぷりハマらないようにしてる とも言う(^^; 
こういうスタンスのドルオタは珍しいと思います

というわけで、ここから久々に
ハロプロウォッッチャー目線での公演振り返り
たぶん一般人は読んでも意味わかんない

つばきファクトリー~Fomalhaut~

まったくそのつもりなく事前準備も予習も
してなかったが(^^;予想以上に面白かったわあ
個人的にセトリ最高でした

あ、この先ネタバレあります

ってもうココ見てるハロオタいないかww





もうとりあえず 1stアルバムでめちゃくちゃ気に入ってた
「低温火傷」と「雪のプラネタリウム」が初っ端から
2曲連続で見れたんでもうこの時点でチケット代の元とった
ようなもんだ  (^^) 
2ndアルバムはまだ持ってなかったけどシングル曲とか
前のアルバムからもやってくれたんでここ数年少し
ハロプロ情報から離れてた自分的にもぜんぜん対応出来たし
その中でも見たいと思てた曲いっぱいやったのも嬉しい
ま、元々好きな曲多いのだけど

もちろん つばきの単独コンは生で見るのは初
(だって推しいないし しばらくコロナでこういうライブもご無沙汰)
ライブDVDとか配信とかネットで見る程度でしたけど
ここ数年でだいぶパフォーマンススキル上がってますね
こんなに良いライブやってるとは思わなかった

特にオリメンのスキルアップがすごいっすね
中でも良く見えたのが岸本&朝倉
今の屋台骨支えてるこの2人のパフォーマンスが
とにかく素晴らしかったわ  これぞプロって感じ。
岸本とか、もう男前だし アドリブとかフリー含めて
立ち振る舞いがとにかくエグイ  カッコつけすぎじゃね?
って思うとこもあるにはあるが  
髪型とか背格好的に王林に見えて仕方ない
瞬間もあったりしたけど(^^;    まぁ とりえず 岸本いるうちは
しばらく安泰かな   朝倉は卒業間近だっけ?
あとやけに気になったのは秋山ね  まぁダンスメンっていう
イメージはもともとあったけど さらにキレ増した
気するし フェイクとか歌の面でも頼れる存在になってきてて
驚いた     小野田も以前よりもだいぶ安定して歌えるように
なってきてたし 山岸もダンスとか上手になってたなぁ
谷本は・・ずいぶん髪伸びてて最初誰だかわかんなかった
けど 大人っぽくなったねぇ この子はビジュアル担当なので
ライブでは相変わらず・・な感じですが(^^;  
新メンバーも4人ぐらい入ったんだけど 先輩たちに
追いつくにはまだ時間かかりそうね  
そんな中でも 早い段階で素質感じさせてくれたのは河西
度胸あると思います  歌も安定してるし ビジュアル的にも
正統派だし人気メンになっていきそうっすね

楽曲派オタとしては つばきには
ハッピー系よりも  猟奇的に片思いこじらせてる系女子
の曲を今後も期待してるので  若手がその辺を
シリアスにやれるようになっていければいいのかなと思う次第
とはいえ曲のジャンルも 光のカーテンみたいなしっとり系
もきっちり聞かせてくれるようになってるし  スキルアップ
によって表現の幅も増えてるんだなぁ・・と感心

ハロプロで ダンスが評価されてるのって
娘とかアンジュルムっていうイメージあるかと
思いますが つばきもかなり頑張ってすげーいい感じでした
総合力が確実に上がってきてるねぇ(^^)

ホント、たまたま運よく?見れた公演でしたが
最後まで楽しめました  
これだったらまた近くに来た時は見に行きたいな

実は青森時代にライブハウスで見れそうな機会あったけど
コロナのせいで未遂に終わったんだよなぁ
いいリベンジ出来ました

 

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2022年11月11日 (金)

第25回ヤートセ秋田祭(2)


20時過ぎに帰宅
これ、年末繁忙期になったら何時に帰れるんだ?(^^;

どうやら 休みも今まで以上に激減するっぽいし
この冬は 完全イベントには出れずに冬眠状態になりそうだ

さて、ヤートセの続き
お風呂湧くまでのちょびっとだけ

西目よさこい
あまり馴染みない・・ヤートセ2日目常連チームかな?
いわゆるマダムなお姉さま方のチーム で、そこに娘さん
世代の子たちが混ざってる感じ  曲は・・まぁまぁ地味
な感じですが(^^;    綺麗に見えるように丁寧に踊って
ましたけど 青い布の演出意図がちょっとわかんなかっ
たっす 


遊舞
平均年齢70歳 の中に孫一人という異色編成チーム
板付きじゃなくステージ向かって少しずつ進んでいく
というオープニングが珍しい  ダンサブルアレンジの
ドンパン節がなんか耳に残る
リズムなるこ会的な中毒性w  なんかこの手のおばさま
達のお遊戯的なちーむついついジーっと見ちゃう
あ、自分はこの年になったらこんなに動けないと思う


チームわげもん
だ~いぶ久々に見たなぁ  でも 曲が
令和の最初の頃のまんまなんであまり久々な気がしない
コロナ禍の影響もあって今活動できるメンバーだいぶ
少ないみたいですが  ハロウィンに合わせて
衣装で遊んだりとか相変わらずのエンジョイっぷり
もはやソーランとも高知とも違う新しい独自路線行ってる
ような気がしないでもない


桜秀心舞
衣装とか曲とか変わらずで懐かしかったなぁ
人数もそれほど変わってないかな? 
ちびっ子だった子たち大きくなってて時の流れ感じる
アップテンポなYOSA楽曲に入る手踊りパートが
雰囲気ガラッと変わって面白い 
で、その所作がまた綺麗なのよ


新屋なるこKIDS
この日見た中では 曲も衣装も振りもだいぶ攻めてましたねぇ
なかなか東北全体で見てもこういうスタイルはないので
面白いことにチャレンジしたな  と思わずニヤリです
まだまだ試行錯誤の段階かとは思いますが 
こういう個性は大事に伸ばしてほしいところ(^^)
キレのある動きから相当な練習量もうかがえます 
ところでキッズというにはだいぶお兄さんお姉さんな
感じにもみえたんだが  ?  





お、風呂湧いたし
飯も炊けたので この辺で切る

また数日 更新止まります(^^;;



マニエルまた出かける気だな?
はい、出かけます

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