2024年2月21日 (水)

AOMORI YOSAKOI DISCO 2023①


年明けてから開催だけど2023
TOKYO2020と同じパターン

本当は2023年のうちにやる予定だったのかな?
最近は冬場でもイベント被ったりするから
日程の設定は大変よね

来月早々青森よさこいなんてのもあるようだし
どちらにしてももう少し間隔は空けたいところですねぇ


さて、イベント後の賑わい創出ということで
青森よさウィークが盛り上がってるうちに
振り返りをやっておきたいんだが
いわきに戻ってくるなり、職場で急に仕事辞めちゃった人が
出て(^^; その穴埋めのため忙しくなるっていうね
というわけで出遅れましたがちょっとずつやっていく


凛轟が主催のイベントなので運営もメンバー自身
がやってるわけですがおもてなしの心を端々に感じます

昨年ロビーにデカデカと掲示されてた代表のパネルとか
熱いメッセージは今年はありませんでしたが 
メンバー直筆のメッセージカードがお客さんに配布

中には凛轟娘直筆サインがあったりで
このガチャを面白がるYOSAオタのみなさんなのでした

準備いろいろ大変だったでしょうがみんなで書いたんだねぇ


昨年同様、開演前のアナウンスだとか前説だとかも
凛轟らしい遊び入ってて楽しかったですね(^^)
がっつり津軽弁イイ感じ

オープニングはもちろん凛轟のAYD
AYD…っていつからそんな略し方するようになった?
まもなく踊り納めとなるAOMORIYOSAKOIDISCO ですが
今後はイベント名としてその名だけ残るのか?

せっかくみなさんがいい意味でオモチャにしてくれるような
愛され作品になったんで 水沢の自由会場みたいなところで
復活とかもアリかもとか思ってますが。
とはいえ、ここ最近も青天の霹靂をたまにやってたりしてるんで
完全封印ではないとは思う

今回もミラーボール演出付きでいつも以上に仰々しく壮大に。
MCきなこ復活も個人的に嬉しかったねえ
そういやミラボってあれ やっぱ普通の照明と別料金なんすかね(^^;

ここで初めてお披露目した時に比べたら 作品の完成度も上がったし
自信に満ち満ちてました お客さんの反応も全然違うしね   
こんなん今まで青森のYOSAKOIではどこもやって
なかった作風なので当初はお客さんも呆気にとられたところはあったか
もしれませんw   でもね、去年のまだ余裕なくてがむしゃらな感じも
けっこう好き   この1年でファンも仲間も格段に増えたし ブレイクしたよなぁ

凛轟の後に出てきたのは直属の後輩たちともいえる
青森公立大の影飛威Sea 第1部では先々代の曲って言っ
てたんでそんなに外でやってないヤツですかね 前半の渋カッコいい
系からの後半のポップな展開、えぴしらしいっちゃらしい  
過去曲という事で人数も少数精鋭だし久々に踊ってる感はありましたが、
レパートリーとして大事にしてほしいっす  現役曲の笑燦の方は
人数も増えてテーマ通りに開放的に楽しく踊れていたのではないかと
一時期メンバー減だいぶ心配したけど そろそろ大復活ありそうで
春フェスは新曲かなぁ楽しみ   

続々青森勢が続くわけですが ここで登場した新風!の
演目「JYONKARA」が素晴らしく良かったのよ
イベントでライスボールとコラボしたって話は初めて聞いた
元々はりんご娘の曲で、メンバー変わるたび歌い継がれてきた
人気曲です  本家りんご娘のパフォーマンスも見てますけど
新風!流のJYONKARAも美しくカッコ良く、エンタメとして見て
もかなり見見応えある作品になってました
人数もちゃくちゃくふえてるみたいだし勢いに乗ってるなあ新風
まさかこんな感じで大復活するとは
ベースがじょんから節 ですし鳴子も使うようになったので
民謡&鳴子の条件はクリア   このまま新ネタとして大場所持って行って
もいいような気もしますが あとはRINGOMUSICとの兼ね合いか
第2部で披露した津軽撫子でも鳴子持つようになりましたね(^^)
花魁の演出も雰囲気ばっちりでしたし 純粋なYOSAKOIとはまた違った
劇場型の作品    いわゆる見せ場となる集合した時の画の作り方が
めちゃくちゃ上手い



こんな感じで少しずつやっていきますので
きょうのところはここで一旦切ります

 

 

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2024年2月16日 (金)

AOMORI YOSAKOI DISCO

さてYOSAKOI DISCO 今度の日曜日ですね
多賀城と被ってる以前に
オードリーの東京ドームと被っててすげー悩んだのですけど
悩んでるうちにドームのチケット売り切れてたっていう

というわけで、実家に荷物運びもしなきゃだったので
帰省ついでにYOSADISCO行ってまいります

てか、年明けてから実家帰るの初だったわ

Yosakoi01300x424

【AOMORI YOSAKOI DISCO 参加予定チーム】

 

凛轟
青森公立大学よさこいサークル影飛威Sea
よさこいチーム新風!
Yosakoiチーム鴒
能代YOSAKOI~颯~
北里三源色
秋田大学よさこいサークルよさとせ歌舞輝
弘前大学よさこいサークルHIRODAI焔舞陣
飛勇凛
紅翔連
馬花道
夢源郷
江刺華舞斗
よさこいチーム~ZE零RO~
蒼華天夢
Discotheque
神龍
一関夢限大
繋縁
炎-HOMURA-
蒼天飛龍
ヤートセ秋田酔楽天

 

多賀城のラインナップも豪華ですけど
こっちあはこっちで魅力的なメンツ集まりました

ウォッチャー的YOSAKOI初め 楽しみます♪

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2024年2月14日 (水)

福よさ⑦【終】



さて、今週末はYOSAKOIDISCOとwinterYOSAKOI多賀城ですね
オフシーズンに入ってず~っと現場からは離れてましたんで
久々の生でのYOSAKOI観覧 楽しみ

ではでは去年にさかのぼって(^^;
福よさ振り返りの続き~

いつまで続く?とかおもってたら
あとちょっとだった(^^;;


あだたらYOSAKOI踊り隊 
ロカビリー調いいねぇ やっぱり自分的にYOSAKOIチームに
は個性を求めるところはあるので 他がやってないような
カラー打ち出して自分のものにしてるのって 上手い下手とか
関係なしで存在感そのものが武器だと思う
お客さんが乗りやすい曲というのも魅力ですね

水戸藩YOSAKOI連  そろそろ見納めだったでしょうかね
旗士さんもここでチームを去るという事だったらしい
お披露目間もないころは今までの水戸藩とガラッとイメージが
変わって戸惑った部分もありましたが 悪役をカッコ良く、且つ
印象的に描いた面白い作品だったと思います  コロナ禍の中で
生まれた作品としてものすごくメッセージ詰まってるなぁ と
感じながら見るようになりました  しかし相変わらずカッコイイ
踊りですわ


たぶん、ここまでで第1部が終了
一応出場全チームには触れたはず

たしかこの時点で30分以上押してた気がするんで
昼休憩の時間すっ飛ばすのかなとか思ってたけど
楽しみコーナーでもあるのでそのまま強行しましたねw

見る分にはいい会場だけど、踊り手さんが客席から
降りてきて総踊りとか乱入するのに時間かかっちゃうのよね


お昼の総通りコーナーでは
水戸藩発信の「大団円」これ、なかなか見る機会ないけど 
もっと流行ってほしいのよね~
前列のバキバキ踊れてる人もいいけど、後ろの方で
うろおぼえでワンテンポ遅れながら踊ってる人達見るのも好き

乱乱流のダンシングシャドウもこのお昼休憩のコーナーで
やってましたが なんでみんなこんなに踊れるんだろう・・
ってぐらい大人数でやってたね  そしてみんなすげー楽しそう
普段のネタでは硬派な芸風のチームの人たちのコミカルな
感じとかギャップあって面白いし

藏っこがリードしてた栃木の総通りもかっこよかったなぁ
なかなか見れない総通りが見れるのも福よさの魅力
忘年会的な空気もあってすげー盛り上がるのよね

第2部も各チームの本ネタばっちりやってくれましたし
無理してもちゃんと元取れるいいイベントだと思うんで
来年度、青森戻ったとしても福島まで来たいなぁ
って思ったり  仕事の絡みでこれ以上開催時期遅くなったら
ちょっと無理かもだけど  (^^;


というわけでなんとか DISCO&多賀城の前に
福よさ編完結
去年のイベントでまだまだ振り返られてないやつ
いっぱいある気がするけど(^^;   限界かなぁ・・

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2024年2月12日 (月)

福よさ⑥

世間は3連休だったようですな
オラは土曜日だけ休んで昨日も今日も
仕事でしたが  土日祝の勤務のが平日より
若干忙しいっす  

月曜が祝日だと曜日感覚おかしくなるよね
ゴミの日間違えないようにしましょう

前科あります ハイ



角田いなせ組、踊り綺麗だし丁寧だし ここ最近頑張りを
感じるんだけどなかなか弾けきれないっすね(^^;  
お客さんに背を向けて踊る場面多いのは狙いなのかなぁ
まぁ十分合格点ではあるのだけど ありがちっちゃありがち
なんだろうなぁ  曲、テーマ次第で化ける可能性は感じますけど


縁火  は一応オリジナル演舞としてはお披露目ということに
なったようです   曲そのものはフリー音源らしいけど。
衣装に関してはなかなかこの辺りじゃ見かけないぐらいに
豪華ですね ビジュ特化型?  メンバーみんな若いし
カッコ良く、美しく踊れるメンバー揃ってます が
作品自体は王道のお行儀イイ感じでやや既視感あり(^^; 
期待値高かった分もうすこし新しさが欲しい気もしますが
今後の伸びしろってことで   人数増えてきたらどま系曲が
合いそうな気はしますがどの方向に行くのかな

海童いしゃり は2023年で知名度も実績も格段にあがったので
どのイベント行っても喜ばれる存在になってますね
この日は女性陣の声が良く出てたのと隊列変化がスムーズ
だったのが印象的  たぶん、この曲でやれるところまではやった
というところだと思うので この勢いで創っていく次回作が
今から楽しみで仕方ないね

福島学生”源種”~seed~  福よさの1週前ぐらいに黒潮でも
見てるんで大きな変化があるとかいうものでもないが
この作品については とにかく前半のソーラン節パート
がバチクソにかっこいいので もし次回見る機会がある人は
是非注目   ん?オラ福島離れたら見る機会だいぶ減って
まうのかぁ  そろそろ源種も最後の衣装替え卒業しても
いいような気もするけどねー

羽跳天  みちよさがお披露目でしたのでまだそんなに
日も経ってはいないんだけども いやぁいい作品だわぁ
曲も振りも旗の動き含めた構成もエンタメウォッチャー
としてむちゃくちゃ好きだし記憶にも残るけど
YOSAKOIの審査では勝ちにくい作品な気がするんだよなぁ
最後、緑になってからがだいぶバラつきあったようなんで 一体感
出せたらまた少し印象も変わるかな

桜家一門YOSAKORI隊  なんか見るたびに印象変わる(^^;
味濃い目 演出凝り目 のチーム続いてたりすると
シンプルなヤツをカラッと踊り上げる桜家みたいなスタイルが
ちょうどよく見えてきたり  それほど味は濃くないけど
しっかり踊れる実力派・みないなイメージもあり
隊列ぐらいはもうすこし色気出してもいいのかなぐらいに思う


Possoballare?MG  最近、ぽっそ見るたびに
人数の少なさだけが気になってしまう(^^;  この子達の
踊りの売りは本来もうちょっと人数が多くてはじめて
伝わるものなのでもったいないなぁ というもどかしさ
もあったり。  も少し等身大のJDならではの方向に
シフトしてメンバーが集まるならそれもまたありかなと
いう気もするんですけどね   


   
久々の福よさ振り返り
そろそろ晩飯準備しなきゃなんでここで一旦切ります


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2024年2月 7日 (水)

福よさ⑤

福よさ振り返りシリーズ 時系列めちゃくちゃ(^^;
書いたヤツ非公開になってたり

少し修正しました

會舞道郷人  福島にこのチームあり。東北に郷人あり といった
ところですよねぇ  唯一無二の幕末剣劇ミュージカル
女も子供も総出で一つの作品を作るっていう姿勢そのものが会津藩
インバウンド需要とかありそうだし鶴ヶ城で定期的に演舞披露とか
やったら喜ばれそうな気もするんですけどねぇ
前にも書いたけど今回の作品は新選組の色が強すぎるかなぁ
という印象です  カッコイイはカッコいいし 
個人的に新選組好きなんだけどね

Ace は元々チームの垣根超えて合同ユニットとしてソーラン
出ようぜ的な始まりだったハズですが  しばらくお馴染みの固定
のメンバーで活動が続いてるみたい  曲も振りもそれなり
にちゃんとしてるんだけど そろそろテコ入れの時期かな~
という気もする   混ざりたいって思わせる要素が必要かなと
 

凛轟   福よさのハイライトといっていいでしょう
事前に乱入を呼びかけ、振り付け動画公開してたのは
しってたけどまさかあんなに参加人数多いとはねぇ
近年見たコラボ企画の中でも一番ワクワクして楽しかったかも
他チームの踊り子さん達がこの作品をいい意味で
おもちゃにしてる感じ  愛されてんな~って思いながら見てた
同じ踊り(祭り)を通してたくさんの人がつながる・・って
まさにねぶた祭のそれよ  ナイスディスコとはこのことだ

宇津峰YOSAKOI  ミスターYOSAKOIの宮本さんのボーカル曲
なんだけど、歌詞にチーム名も出るし おそらくチーム
オリジナル曲  この一曲をずっと演り続けてる? 
いわゆるおばちゃん達のチームだし振り付けとかも古き良き
ガラパゴスYOSAKOIなんだけども振りの揃い方とかフォーメ
ーションの位置取りとかめちゃくちゃしっかりしてる
   

旗匁喇  読み方がわからない難読チーム”きめら”
旗演舞のチームですね こちらは今回関東の数チームが
合同で軽い打ち合わせ程度でぶっつけ本番でやったぽい 
倭奏の旗士さんが肩に子供担ぎながら片手で旗振って
その子供も旗振るというなかなか凄い技見れた

熱晴れ はズブ大で去年の新人賞にも挙げさせてもらったけど
短期間でめちゃくちゃイイチームに成長してるなぁ
今期の東北のYOSAKOIの中でも台風の目玉的な存在
になりそうな勢い感じますね  こりゃまだまだ人数増えそう
北昴みたいになっちゃうんじゃないの?とワクテカ
酔楽天、歌舞輝 、熱晴れの秋田3強時代 来そう

で、自分的にはそんな熱晴れ と同系統に分類できる
朝霞なるこ遊和会のココロデオドレ!がもうソーランで
披露された時から好きすぎるのよね   スピード感といい
ライブ感と言い見てて爽快  お客さんが手拍子
せずにいられなくなるような曲の強さもあるんだ
ろうけど踊り手のエネルギー、熱量がダイレクトに
伝わってくる会心作   いや、マジでみちよさ出てほしいわ(^^)


今晩も真夜中の更新になりました

ここで切ってネルー
 

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2024年2月 5日 (月)

福よさ④

大雪の予報出てるねぇ
いわきあたりでも今夜から降るらしい

どの程度積もるかな?


福よさのふりかえり少しずつやってるけど
イベントの振り返りやるには
たぶん、20~30チームぐらいのイベントが
一番やりやすいんだけどね~   福よさ参加チーム数多
かったんでなかなか時間掛かってる

このシリーズ終わったら本格的に
部屋の撤去作業準備していかないとな(^^;


心隊 そのままこころたいって読むらしいけど こっち居ても
ほとんど見る機会なかったレアチーム(^^;  郡山の駅前
イベントに出てたかな  まぁ似た系統のチームは他にも
いますが 若いもんには負けんぞっていうマダムのチーム
カッコいい系の曲使ってるしおばさまたちのノリノリな
感じみてるとついニヤニヤしちゃいます

轍-wadachi-  すっかり東北屈指のストロングスタイル
チームとしてブレイク  これからも順調に人数増えて
いきそうな気配 男踊りも女踊りも揃いっぷりが見事
なかなかこれだけ骨太の群舞見れることもないし
いわゆる東北YOSAKOIの泥臭さみたいなんもあるし
ホントいいチーム    

若欅-wakakeyaki-  こちらは埼玉の活きのいい若者
達っていいうイメージですかね メリハリとかシンクロっぷり
とかでいくと轍と似てるようなところはあるかもしれない
演舞のキレだけじゃなく鳴子の使い方も上手いなぁ
それこそみちYOSAあたりに出てきたら活躍期待される
チームですね

倭奏  が東北で踊るのってこれが初でしたよね 今回
関東支部のPR兼ねてのエントリーだったようです
いつもみる倭奏よりはこじんまりですが、衣装も曲も
旗も本隊で使ってるのと同じですからね  コンパクト
ながらも極彩色の倭奏ライブの魅力は伝えられて
いたのではないかと  太鼓担当のメンズ隊もうちょっと
増えてくれるといいっすね

勢旗団
勢やの旗士さんたちのパフォーマンス
素材の変化で最近はだいぶアクロバティックに振れるように
なってきましたから こういうのも演目の一つとしてはアリ
個人的には昔ながらのアルミポールの重さを感じるやつ好きです


黎舞-Live- は過去最高人数だったっぽい(^^)
やっぱ数多いと見応えもマシマシ  このイベントの空気感
もあるんだろうけど審査なしで開放的に踊ってる時の
ライブ感とか オジサンでもホント好き  スタイリッシュで
華があるんでもっと若いメンバー増やして 盛り上げて
ほしいですね


秋田大学よさこいサークルよさとせ歌舞輝
ココも代替わりしてからの遠征になるのね  お披露目の
時に書いたけど描きたいもの表現したいものがわかり
やすく伝わるのが〇  緩急つけながらクライマックス
をしっかり盛り上げる構成もよく出来てて感心だし
アウトロしっとりで締めるのも面白い  
あとは何でもいいので記憶に残るインパクトがあれば



さて、ここらへんで一旦切る
これから出勤で帰ってくる頃には雪らしい

自分は大丈夫だと思うけど
この辺の人たち雪に慣れてないみたいだし・・
無事に時間通りに帰ってこられるだろうか(^^;

という心配あり

もしなんか巻き込まれたら またブログのネタにしますw

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2024年1月31日 (水)

福よさ③


寒いんだかあったかいんだかわからん日が続いてますねぇ
11月から冬タイヤ履いてるけど ただただすり減らしてるw

青森でこの時期にあったかいなんて感じたことはないので
東北のハワイなんて呼ばれてる所以分かった気がする

というわけで福よさ振り返りの続き
このイベントは福島離れて青森戻ったとしても
見に来たいなっていう思いはあるなあ
この時期にまとまって休みがとれるかどうかは
別の話だが(^^;


能代YOSAKOI~颯~ はまだ立ち上がってそんな間もない
気鋭のチーム  のしろWINDのキッズチームからの
シフト といったところですけど   まだ人数も少ないため
嵐のような乱乱流の直後というのはちょっと可愛そうだったか
思い切りの振り見ててもポテンシャル秘めてるのは感じるし
意欲的に頑張ってるのもにじみ出てはいるんだが やっぱり
綺麗にまとまり過ぎてるというか (まぁいいことなのだが)
オリジナリティのあるフックがあればなぁ

総踊りのいやさかAKITAを挟んで、いわき風ぐるま
が登場 福島、浜通りのチームはちょっと元気ない感じ
(^^;もしますがその中でも個人的に注目してた
いぶし銀チーム  終始鳴子は手から離さない 高知系
ベースながらソーランのような力強さや躍動感も
ありの古き良きファミリーよさこい 
ここもいわき離れたら見る機会減っちゃうのちょっと残念

福人よさこい~虹繋~はたしかこの福よさが
初舞台初披露だったハズ  あ、
読み方は  ”ふくんちゅよさこい あーち”
マスコットキャラ的存在の女の子がいたな
よき所でタオルまわしを煽ってくる
デビューとは言え完全素人という感じでもなさそう
どこかのチームからのスピンアウトかなぁ?
タオルぶんぶんするぐらいなんでテンポ早くて
ノリノリの系統 ライブ感大事にするチームかな
新しいチームは、やりたいこと コンセプトが
ちゃんとお客さんに伝わるの大事ですね


弘前大学よさこいサークルHIRODAI焔舞陣
代替わりして間もなくでおそらく1年の活動の中でも
一番の長距離大遠征でしょうね    で、スタンバイしてから
音楽が流れないというトラブルがありつつも 数分間
姿勢崩さないって事で賞賛されてたw   
めちゃくちゃ拍手起きたし こうなると逆にそのまま
の姿勢でいるしかないもんなぁ  アクシデントではあるのだが
演舞の内容よりそっちの方に注目&評価されたってのも
思い出になる事でしょう  焔舞陣、踊りも見せ方も
上手いんだけど 大元の楽曲とテーマがえんぶじんのスタイル
に上手にハマってないと思うのよなぁ・ 

鮮やかな衣装の そらいろ はみちよさの勾当台で見てた時も
印象的だった   関東のチームだったと記憶してるが 福よさ
でも見れるとは   もう音楽も衣装も高知よさこいの直系の
スタイルといっていいでしょう     逆に東北ではなかなか
見ないんで新鮮ではありますが もう少し人数欲しいところ
ですかね   ラッセーラーの掛け声が入るのは個人的に嬉しい
  
ヤートセ秋田酔楽天は  第一部でトガメやったのよね
もう見ることはないのかな ぐらいに思ってたので
ちょっとしたサプライズでした  酔楽天はもうブレずに
ずっとこの路線でやって来たんだけど (ちょっとずつ味変は
してるけどもね )ここ最近ようやく秋田の王道ストロング
スタイルが再評価されてきてるのは面白い流れ(^^)
改めて見てやっぱトガメカッコいいなあ



一旦切る―

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2024年1月28日 (日)

福よさ②


す~っかり日が経ってからの 福よさ振り返り
もっとタイムリーにやれたらよかったんだがね

まぁ年末年始はどうしようもない(^^;
つーわけで ちょっとずつ無理しない程度にやってく


神樂~kagura~ 衣装だったり曲だったりの
作品全体のプロデュース力にたけてるチームと思います
が世界観に馴染みきれてない踊り手さんがいるのが(^^;
弱点と言えば弱点かな  どういう経緯かわからんが凛轟の
メンバーが何人か混ざってましたね   うろ覚え感満載
福よさならではのこういう交流の場面面白いなぁ   

凛空 もこっち来てから何度か目にする機会あったけど
若い人たち揃ってていい踊りしてるのよね 
サイリウム持ったり本日の主役っていうたすきしてたのは
この日限りのお遊び要素だと思うけど 白い仮面は
いつもやってるのかどうか判別むずいw
ありそうっちゃありそうだし
イイ感じに忘年会的なノリも感じられてよし(^^)

南NA魅は割と真面目にいつもどお里のパフォーマンス
一昨年ズブ大にも名前挙げました。 福島の中でも積極的に
イベント稼働してる印象  往年の花嵐を思わせる衣装変化
はたぶん、すごく重そうだけど 最近はここまで重ね着
しながら踊ってるとこも珍しいので 継続してほしいところ
さすがに向こう(青森)戻ったら見る機会なくなっちゃいそう

勢や  は夏にお披露目した作品をあちこちで披露する年でした
ね  日光をテーマにしたスケールデカくてボリュームもある
意欲作  衣装の雰囲気だけだと水戸藩っぽく見えることも。
人数も多めですし作品の作り込みももう一級品ですよ
旗も踊り手も堂々としたパフォーマンスで見応え抜群
お披露目から数カ月ですげー進化したよね
小さい子も踊り上手だし ぜひみちよさ出てほしいわ
福島拠点にしてるうちに日光行きたかったなあ

会津大学「慧」
第1部で踊ってたのは2022年作品だけど
けっこうしっとり系の綺麗なヤツ
入退場はめっちゃにぎやかだけど演舞中は
かなりお行儀イイ    基本的にただただ騒ぎまくるの
は苦手だけどw 福よさは若い人たちが主体のイベント
なんでもう少し好きなようにはっちゃってても良かったかな
 

踊り子集団乱乱流
乱入大歓迎・・・ということで 踊り子さんたちの乱入待ちが
あるため どうしてもタイスケに遅れが出がち   
踊りたい人が好きなように混ざれるのは福よさの特徴でも
あるのでこのイリハケ時間の調整は今後の課題か 
結局乱乱流本隊より飛び入り人数が増えて総踊り並みに(^^)
しかしみんな嬉々として踊ってるし  盛り上がるなぁ






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2024年1月25日 (木)

福よさ①

さて、そろそろYOSAネタ再開すっかな

YOSAKOIオフシーズンはなるべくYOSAKOI
とは距離を置いて非YOSAなエンタメに
触れるようにしております

何事も盲目的になっちゃだめよってのと、
他のとこから刺激受けたり影響受けたり
いろいろヒントもあるのでね
感性、視点が偏らないようにバランスとる
のも大事な時間
といっても生で見に行きたくても行けてないんで
映像作品が主になっちゃってますが

中国舞踊団 神韻 見たかったけど
結局タイミング合わなくて見にいけんかったなぁ


さて、12月福よさ以降しばらく現場にも行ってませんが
マニエル的 新春YOSAKOI初め は
2月のAOMORI YOSAKOI DISCO に決定 

多賀城と同日ってことでウォッチャーさんも割れる
っぽいですけどね  何とか少しまとまって休み貰えそう
なので実家に荷物運びついでに見に行けそう

というわけで、昨年の最後の現場だった
福よさについて少し振り返っていこうかなと


しかし開催2回目にして参加チーム数もスタッフの数
もめちゃくちゃ増えたよね  
若き有志達の手作りのイベントとはいえ  
今や福島の中でも一番大きいYOSAイベといってもいいのでは
ないかと  かつてのうつよさに代わって良いイベントが
育ってますなあ 

いずれ  イベント→お祭り  になって行くようだと
嬉しいのですけど 

 新しく出来た総踊り  福日和
こういう曲調も福島ならでは なところもありますね
忘年会的な雰囲気のある 福よさ のイメージにも合ってる


魂響は 一回目と2回目で曲変えてたね
曲だけで行ったら独眼竜の過去曲の方が好きかな
曲このままで振りいじったリメイクでも今ならそこそこ
イイ感じに仕上がりそうな気もしないでもない
どま系なんで次回のご当地テーマが何になるかも含めて
期待したいチームではあるのよね 

栃木から参加の藏っこ  は第1部で
緑黄色社会の「Mela!」でチームダンス披露
余興ネタ的なところですけど しっかり見応えあって
楽しかった こういう 普段の本ネタとはまた違う面を
見せるってのはファン獲得に有効かと

YOSAチームのこういうお楽しみ会的な
出し物も絶対に手を抜かない姿勢がホント素敵

花嵐の公演こんな感じでメドレーやるの好きだった

百花繚乱・・この場合は”蘭”じゃなくて正解
衣装なんかも本格的だし踊りも綺麗に踊れてます
けどオリジナル曲は持ってない感じかな
福島来て何回か見る機会はあったけど いわゆる
アリ物の曲だったんで  まぁ親子3世代チームで
身の丈に合った活動となるとしょうがないか

笑n結 「ダエン」のダの字がムズイ
冒頭のサイレント演舞、もう少し見せ方次第で
目玉になりそうなんだけどね~  
りょう氏、この日はいつも以上に荒ぶってたなぁw
てかだいぶみんな好き勝手に自由に踊ってる
ダエンのエンが宴なんでこれもまたいいのか

東山道三蔵 はこっち来てから少し見る機会が
増えてきたけどあいかわらず人数苦戦してる印象
男隊と女隊のバランス取れるだけで全然印象は
変わってくるんだけどね~  この人数でやるには
少々詰め込みすぎな構成という印象もアリ
曲は悪くないと思うんだけど やっぱり作品の
路線としては昔ながらのよくある系統ではあるので
埋もれがちかな

と、ノってきたところで一旦切る(^^;
しばらくYOSAから離れてたから振り返りも楽しい

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2024年1月23日 (火)

まいったまいった 完結編

 続き


朝5時起き

いや、寝てる時もナンバープレート探しに行く
夢まで見てたから ずっと気になってたんだろうな

一旦4時半に目覚めて寝ようとしたけど寝付けずに
そのまま起きて動き出したのが5時

いろいろ準備をして5時半ぐらいに家を出ましたが
なんだかんだで現地つくまで1時間弱ぐらい。


というか6時台にすでに出勤ラッシュの
渋滞起き始めてるに驚いた(^^;; 


心当たりのある例の現場に行くまで前日走ったルートで
なんどかスプラッシュしたところをとろととろ辿りながら
(だいぶ通勤の車は迷惑だったことでしょう)
夜中に雨も止んで だいぶ水も引いてましたから 運転し
ながらでも道路になんか落ちてたらわかる状態

で、心当たりとしては一番怪しいと思ってた
例のザブーン現場に着いた頃にはもうすっかり
日も登って明るくなってた

そこだけは朝になってもバリケードが解除に
なっておらず車両通行止め

近くに車停めて様子を見に徒歩で現場へ

まだ水が引けてなく一番深いところは膝上ぐらいまでの
水が溜まってる感じ

よく見てみると割と深いところに 
長方形の銀色の何かが沈んでる・・
数字書いてる面が下か?
Dsc_1885 Dsc_1884
大きさ的に うん、 だいぶナンバープレートっぽい

ただ、引き上げようとして中に入ると
長靴でも浸水しちゃうぐらいの深さ

ギリギリ浸水しない程度まで長靴で入って
なにか棒的なモノで浅いところまで手繰り寄せたら
なんとかサルベージ出来そう


あたり見まわしたら、あったよね  木の棒

前日は雨だけじゃなく風も強かったんで
近くにあった木の枝がわりと太いところで
折れちゃったのが道路近くに転がってたのよ


あまり水面を波立たせると水が長靴に浸水しちゃうんで
なるべく静かにおそるおそる・・
魚釣りみたいに近づくといよいよ姿がはっきりしてきて
裏側ではあるけど ナンバープレートに違いない


ようやく手でつかめるところまで手繰り寄せて
裏返したらやっぱり 前日落失したナンバープレートでした

発見


見つかって良かったぁ~
これ、見つからずに再交付とかする場合
陸運局にレッカーなりキャリーなりで車両本体を
運び込まなきゃいけなかったり、その前には遺失物
届けも出しにいかないといけなかったり いろいろ
面倒なのでね


せっかく、ゆっくり寝てられるハズの休日の
朝を無駄にはしてしまったが これでで一安心

まぁ曲がってたり裂けてたりしてるんでそのまますぐに
付けるってわけにはいかないけども 

安心したら急に眠くなってきたよね
そのまま会社行って ナンバー渡して

家帰ってく時ごろから寝なおしたんで
午前中つぶれちゃった   そんな休日



やれやれだぜ


 

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