2019年12月 9日 (月)

AKITA JAM FESTIVAL


登米の水の郷YOSAKOIも気にはなってたんですが
月曜日休み取れなかったんでとんぼ返りはキツイし
秋田の方はjuiceの3人も来るし・・・ ということで 昨日は秋田へ

まさかこの時期に行くことになるとはね

道路もまだ雪在りますし
所要時間も結構かかりそうだったので休みなのに 朝4時起き(^^;

寄り道や休憩しながら10時過ぎに到着
・・ 早すぎた   もっと寝てられたなぁ
(思ったより早く秋田ついたからセリオンで ドラクエウォークのお土産初ゲット)



ま、そうはいっても会場の混雑具合?も予想出来てなかったし
駐車場も探さないとと思ってたので早めについたのは正解


事前申し込みしていたので受け付けすませて案内されるがまま
会場入り口に向かったらすでに10数人が待機列

予想としてはもっともっと来てるのかなと思ってましたが
オラもかなり前の方じゃん(^^;

周りから聞こえる話とか格好から察するにどうやら
熱心なjuice=juiiceファン  ま、関東方面がほとんどでしょう

何曲かは歌うらしいという情報はありつつも
こんな得体のしれないイベントによくまぁ・・ こんな寒いところまで(^^;

とりあえずそのままの流れで 入場列 最後尾へ

全席自由ということだったので 早いもん順で良い席が取れるってことですよ

YOSAKOIは最前で見た事あるけど juiceは武道館でずっと遠くから
眺めただけだったしなあ~   並んで近くで見れるんだったら ・・ま、いっか
ということで 並びはしましたが・・・

そこから約3時間ですか・・開場時間まで 
クソ寒い中でただただ待ち続けるっていう 苦行(^^;

いや、ぼっち参戦は こういう時余計辛いす



さて、この AKITA JAM FESTIVAL 
どんなイベントかというと 秋田出身の放送作家  元祖爆笑王 さんが
仕掛け人らしいのですが 地元高校の吹奏楽部の演奏をメインに
一輪車やラート、アイドルとかヤートセといった異業種とのコラボ
をさせてみましょう・・ という実験的な企画

去年も同じような感じのイベントやってたのかな?
元爆さんとJuiceの3人が司会進行役もやるし歌もやる

地元の芸能やエンタメとのコラボというところでは
エビの秋田分校にも似てるトコロはあるのかな


いずれにしても 秋田ってところは
この手の ・・・一般人とか民間の方が発信する文化や演芸に対して
すごく理解があるというか寛容というか  協力的だなっていうイメージ




・・んで、この吹奏楽とコラボ するヤートセ演舞ということで
TEAM SAKURA とよさとせ歌舞輝  が選ばれてたわけですよ

推しアイドルと YOSAを一緒に見れるって事で
マニさん的には一粒で2度おいしいイベント(^^)



とはいえ水の郷と日程被ってたんで ギリギリまで悩むところでは
あったのですが(^^; 月曜に休み取れなかった というのもありますし
企画的にもおもしろそうだなというところもあってこっちをチョイス


オフシーズンはなるべくYOSA以外のエンタメにも目を向けたい
ということもあったし  アイドル以外にも一輪車やラートとのコラボが
面白そうだったのも決め手かな


クソほど寒い3時間を耐えたおかげで最前列をゲット  
周りはハロヲタだらけ たぶんjuice以外の演目は
興味ないんだろうなぁ(^^;  
ペンライトとかうちわとか持ってきてる人いたもんなあ


ハロオタ兼YOSAオタの自分の立ち位置・・びみょ~(^^;

 

本編へ続く

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2019年12月 6日 (金)

黒潮よさこい⑤


出勤前に準備しながらTV見てたらさ~

例の2020札幌でのマラソン開催の件で
ビアガーデンだけじゃなくYOSAKOIソーランにも影響出るかも
みたいなことやってたわけよ

いやまて、それは聞いてない  どういう事よ?

組織委員会としても寝耳に水のような回答でしたけど・・・
今さら日程ずれるってことはないよね?

4丁目5丁目あたりが準備のための工事に入る…
ということらしいけど2か月も前からやる必要あるか?

まだ公式発表無いけど・・ これはちょっとピンチですな






てんて鼓舞
初めて見るチームだったけど ジュニア世代が多いみたい
曲の展開 構成とかはよく出来てると思いますが
もう少し衣装に独創性があってもいいかな
踊りは手数は多くないけど 丁寧でキレイに踊れてる印象
傘は良いアクセントだったけど もう少しタイミングの精度が
あがれば尚ヨシ

楽天舞
衣装の感じとか・・雰囲気あって良いね~ 
陣笠って今までありそうであまりなかったね
オープニングからの 掴みの部分がかなり良く出来てた
けど、途中からちょっと単調に(^^;
衣装チェンジ後の色分けとかも悪くないんだけど
振りに迷いがあるように見えちゃった


がむしゃら
男塾並みの長ランスタイル  独特ですね~(^^)
個性のあるビジュアル・・好きよ  曲も 面白かったっすわ
昭和特撮ヒーローの主題歌みたいな感じで。水木一郎アニキに
歌ってほしい  歌詞とシンクロさせた振りも面白いですし
おもわずクスッとするようなモーションもGJ 
勝ち負け云々じゃなく しっかり記憶に残る個性派チームでした

黒潮美遊・潮っ子組
今回の黒YOSAを最後にしばらく休止するとか 言ってた
かつて本隊のブレイクきっかけになったともいわれる「創」
曲も攻めてて面白いしね= そして小田代さんの声が好き
ジュニアチームなのだけど 身体の使い方、踊り方は大人チーム
と変わりないですね 中盤スロー からのソーラン節 の流れが
アツイです  活動休止はもったいないですが・・まぁ 時が来たら
また復活してくれることでしょう


・・・ ここまで見たところで 他の会場の様子も
気になったので お昼休憩も兼ねていったん市役所会場を
抜け出しました(^^;


カメラは設置したまんまだったので
後程 茨城YOSAKOI小柳組を動画でチェック

今村組さんとこの系譜かな
前半と後半のギャップが面白い


その後 地元のJKのチアのパフォーマンスがあったようですが
これはこれでちょっと見たかった(● ̄▽ ̄●;)ゞ


そういや向こうの方には YOSAカメならぬチアカメさん的な
方々もおられるようで・・・(^^;
まぁ いろいろとその辺の裏話聞けたのも面白かったな~

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2019年12月 5日 (木)

5th

 

 


一気に本格的な冬が来ました

雪、もっさり

昨日なんかは1日中降ってたので30センチは積もったかな


そんな中、雪だるま状態で仕事

かなり滑りやすい&事故りやすいので
全身緊張しながら運転 
体力的なとこよりも精神的に疲れる感じ

・・ってこんなのも毎年書いてるなあ(^^;
まだ始まったばっかり 「いのちだいじに」で乗り切ります



先日 GMUのLIVE行ってきました

県内のイベントでちょいちょい見るんですよ
たまにYOSAと同じ現場だったりもするので

この日は年に一度のでっかい規模での有料ライブ
(とはいえ会場はクォーターですが)
通りすがりで当日券で入ったのウチらぐらいじゃなかろうか(^^;
ほとんどのお客さんがコアなオタクさんだった気がします

ただ・・集客力はこの1年で格段に上がってた
去年の3倍ぐらいは客入ってたのでびっくり
まぁ・・新メンバーもけっこう増えたけどね


オフシーズンの暇な時にやってるので
ここ数年 なんだかんだで行ってるなぁ

Dsc_1274 Dsc_1275 

大西さんとこのMarble姐さんも所属するラピスラズリ
がオープニングアクト  
姐さんご懐妊中だそうです


立ち位置的にはGMUのお姉さん分的な存在になるのか
キャプキャピ系じゃなくて  クールな ダンス&ボーカル ユニット

そこらへんにいそう・・な青森感が良いね


GMUの方は一応 王道のアイドル系
お手本にしてるのは48とか坂道とかの秋元さん系でしょうね

Dsc_1281 Dsc_1290 Dsc_1292

青森でもアイドル志望の子達我こんなにいるんだねぇ

で、この日はわりと人気も高くてセンター扱いの赤の子が
卒業しちゃうっていうので 大々的に卒業セレモニーもあったりしてね

青森にいながらにしてアイドルの”卒コン”ってやつが見れるわけですよ


・・まぁ たいして思い入れはなくても
泣かさるのはジジイになったからでしょうね(^^


オリジナル曲もかなり増えて
オタのみなさんのコールも盛り上がってました

まだだいぶ素人っぽさはありますが
甘やかして及第点はあげておきます

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2019年12月 3日 (火)

黒潮よさこい④


新語流行語大賞が[oneTeam]だそうで・・

ふ~ん・・って感じ(^^;
使わなかったな

ウチんとこ的には「みちYOSA魂」ですかね
まぁ いろいろありましたが  東北のYOSA人の熱い気持ちを
最確認できた数日でしたわ 
なんだかんだ言って・・みんなみちYOSA好きなんじゃん


はい、今日の黒よさチームいくつか


チーム☆利ゑ蔵
千葉県外の人でも知ってる有名チーム
パワフルで躍動感ある演舞 テンポもイイから見てて気持ちいいです
今回は中盤で出てくるちびっ子部隊がめちゃめちゃいい仕事してたねぇ
ちっちゃい旗士もカッコよかったよ
本来なら十分 ファイナルクラスのパフォーマンスなのですが
まぁ かなりの激戦ブロックだったのでしょうがないね(^^;


九十九里浜「荻組いぶき」
荻組いぶき見るのずいぶん久しぶりだなあ  人数的にだいぶ寂しく
なっちゃった感はありますが 芯のあるイイ踊りしてます
前に見た時はもっと夢想オマージュ感強かったですけど
だいぶ独自のカラーも入ってます 
構成は隊列変化含めてもう少し引き算してもいいのかなと
思いながら見てました

郷人
作品の公開サイクルを変えて   秋のうつよさから今年の作品をやって
ますね  みちYOSA中止だったので実際に見るのは今回が初。
いろいろと試行錯誤しつつ1周回って原点回帰的な作品なのですが
今回の作品はかなりオラ的に好きな感じに仕上がってる
あの印象に残る入りのスローパートもかなり好きですけど
中盤の白虎隊パートが肝ですね  ここがなかったらこんなに気に入って
なかったことでしょう(^^;   自らのスタイルを「會舞道」として
これまで以上に会津魂にこだわりながらYOSAKOIと向き合おうと
いうことのようです     どう進化していくか楽しみですね


月詠
みちYOSA魂で 今年のベスト演舞的なものを見ていますが
さすがにあの当時と比べると少し気持ち的に下がっちゃったか(^^;
宮城県内でもモチベーションは高めなので踊りは安定感ありますが。
次回作はそろそろ男の子達のメインのパートも出てくると面白いかもね
しかし こういう場所で東北のチームの見るってのは何とも不思議な
違和感もありつつ・・ついつい仲間として応援したくなっちゃうね
チョリソーはアウェイということでここでは遠慮してたようですが
他の会場でやってたっぽいです


いばらき熊連
このチームはいつぞやのソーランぶりぐらいに見たのかな?(^^;
昔ながらのクラシカルな王道のソーラン系作品なんだけども
大島さん&香澄さんコンビなので楽曲そのものにも力あるのよね
このテの作品やってるチームが居るってのがちょっと嬉しく感じたり
ま、流星海とかが好きな人は好きだよね たぶん
終盤で出てくる青と白の旗は色味的にすごく良い感じでした


HSU龍馬隊
初見チーム  学生さんのチームなのですけど
口上の調子とか背景幕の使い方とか 曲のオサレ感とか完全に
どまつり仕様 なのよ  へぇ~  千葉の学生さんでどま系チーム
あったんだ~という発見と感心   うん、エンタメ性は高いと思います
若干盛り込み過ぎな気もしないでもないですけど(^^; 飽きずに
いろんな場面展開を楽しませてもらいました  
踊りは少し粗かった部分もあったりまだまだ改善の余地ありそうで
ちょっと今後気になるチームですね




風呂入ってこよう・・
今日のところはこの辺で  

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2019年12月 2日 (月)

黒潮よさこい③


はい、やっとこ本編(^^;

本祭はほとんどメイン会場に張り付いてました
(途中で他の会場の雰囲気知りたくてちょっと抜けたけどね)


開会セレモニーからの・・
前日の南中バトル優勝チームの 鴉の南中ソーランがオープニングアクト

昨日あれだけ踊ってさらにここでも(^^;

そして、 オフィシャルホストチームがトップバッターで登場

黒潮美遊
YOSAファンの間でも注目度の高い 新作お披露目
ステージ濡れててすってんころりんも続出でしたが・・
見応えある作品ですね  「洋」寄り作品で勝負するチームって
少ないのでかなり新鮮   ビジュアル的なところでは女性陣の
ヘアスタイル揃えが印象的(^^)。  
スピーディーでダンサブルな美遊ワールド炸裂といった感じ
出来立てホヤホヤとは思えない仕上がりっぷりです  
みんなよく動けるなあ  スキル高いっす
ルーズで見た時若干ゴチャっとうるさくも見えましたが(^^;
まぁこれから進化していくことでしょう
・・あ、後ろの広告もうるさく見えちゃう原因か


新琴似天舞龍神
もう 美遊から天舞とかなんつー豪華なコンボなのかしら
関東支部含めて30人ほどでの編成でしたかね 
正直今年の作品はもう見る機会はないかと思ってだけに嬉しい誤算
大道具も大扇子のみで旗と踊りでシンプルに見せるパターン
2人花組のシンメトリーな感じも新鮮で面白かったですが
個人的には粋隊の動きがカッコ良く見えた構成でした
なにげに力強く、且つ軽やかに踊ってるのを再発見
メンズはちょっと粗かったかな  ナチュラルカノン 


浜っ娘連
潮っ子とか浜っ子とかののようなジュニア層メインチームかと思ったら
ご年配の娘さんたちでした  天童よしみさんの「ソーラン祭り節」に
あわせて踊るおばさま達   こういうチーム・・やっぱどこに
もいるんだな(^^)  なんか 地元のイベント来てるみたいで嬉しい  
いや、お祭りにこういうチームひとつは必要
そして・・なぜどこのチームも振りとか衣装のテイストが似てるんだろう
総本家みたいなのがあるのかな
歌詞の通り  元気よくステージ濡れてるのも怖がらないでハッスルして
ました   

飛翠迅
ぢちらかといえば高知系寄りのチーム  作風はかなりポップ
これもまた 東北界隈じゃなかなか見ないので新鮮 
ちょっとテーマが伝わりにくいような気もしますが(^^;
独特のカラーなので印象には残りました 
あと、ものすごく伸びやかでキレイな踊りしてる人が
すごく目をひきましたねぇ (^^)
初めて行くイベントではこういったあまり馴染みのないチーム
見れるのが本当に面白い

新芸組 遊駆人
ココも初めて見たチーム  学生チームのOBOGらしいんですけど
とにかく活きが良くて元気よくて それが自己満じゃなくて
ライブ感もあってちゃんとお客さんを巻き込もうとしてるのが◎
衣装なんかもシンプルですし 作品としてもそれほど芸術性に
こだわってるわけでもないですけど 何をしたいのかってのが明確
なので見てて気持ちいいね   イベント主催者側目線から見ると
欲しいチームです
実はちゃんと揃えば女子のスローパートとかけっこうキレイだと思う

水戸藩YOSAKOI連
今回の黒よさのお楽しみの一つ。 みちYOSA魂で東北組メインの
少人数verは見てましたが この大所帯での演舞を見たかった。
パワフルな群舞、実に見応えありでしたね 満足。
んでも、このチームは遠くの審査員席から眺めるというより
たぶんもう少し近い距離で踊り子さんの気迫を肌で感じながら見た方が
より評価は高くなるんだろうな  
マニエルさん的には、水戸藩は構成はもっとシンプルでもいいかな



短いですがここで一旦切ります(^^;
今週 スケジュールタイトなのでペース配分考えてちびちびと




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2019年11月30日 (土)

こんなところで銚子産


寒さが本格化したこともあって 疲労感ハンパねぇっす

あと、同じ職場で同じタイミングで
急に3人が入院するっていう緊急事態(^^;
オラが銚子遠征から戻ってきたら いきなり3人欠員になってた


それこそソーラン節でも歌って自分を鼓舞しながら
仕事するレベル(^^;

毎日がラリホー


そうなんですよ 黒よさの本祭編の方の記事も
書かないといけないのですが リアルの方で
やらないといけないことがいろいろ溜まってて大変

もうちょっとお待ちください

と言いつつ来週もまた 休み1日買い上げられるんですけどね




かと思えば、仕事終わりにどいいうわけかリーダーから野辺地組で
飯でも食いに行こうという突然の誘いがあり  カッパ寿司へ行くことに(^^;

まぁ仕事終わってからやってる外食なんて うちの町には
そこぐらいしかないからなぁ・・ww

家で晩飯済ませた後だったので(^^;軽く5皿ほど付き合って
お開き     今まで気にしたこともなかったけど なにげなく醤油の
ボトル見てみたら銚子のヒゲタだったわ  



 

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2019年11月28日 (木)

黒潮よさこい②


いや~ 今日は寒すぎた
ヒエヒエっす
早く風呂に入らないと・・
先日の銚子の温かさが懐かしいっすわぁ


さて、黒よさ前夜祭の目玉

南中バトル”踊る大南中戦”のお話を書いておきましょう


「南中ソーラン」という課題曲で己の信念と表現力を競う戦い。

・赤コーナー青コーナに分かれて 2チームが向き合い、同時に演舞スタート
・人数は15名以内で構成(勝ち上がった場合 次の対戦でメンバー交代は可能)
・1コーラス目 1分4秒間は正調の振り付け。
 2コーラス目からは各チームのオリジナルアレンジが可能
 (アレンジする場合、普段 振り付けやプロデュースに関わってないメンバーが考案すること)
・大道具、鳴子以外の持ち道具は使用不可
・5名の審査員が判断 勝ったと思ったチームの色(赤コーナー・青コーナー)の札を上げる

前夜祭の南中バトルの審査員  務めさせていただきました

黒よさ行きますと事前に予告してたのがホストチームに伝わり
来るんだったらやってくれ というオファー がありまして
引き受けさせていただきました
9月の水沢の頃だったでしょうかね

ま、審査基準が「イイものは良い!」という分かりやすく、
かつ自分の主観で決めていいということだったので かなり気楽。

とはいえ、各チームさんは真剣に取り組んでますから
見る方も真剣に(^^)

ルールに則って、前半での正調の振りがどれほど正確、理想的なものか
後半の アレンジパートでの創意工夫がどの程度のものか 
1曲を通して南中ソーランでで魅せる!という 魂が感じられたかどうか・・
というあたりを注目して 勝敗決めました


1回戦 
第1組   〇黒潮美遊 潮っ子&白里浜っ子連合軍 VS  舞姿道みろく

    潮っ子浜っ子連合軍は気合を入れて衣装もオリジナルのモノで
    合わせてきました 東北から参戦のみろくも普段とは違った衣装
    中にはマスクを被ってた人も。  
    チーム同士が向き合って バチバチしながら踊るってのは
    面白いですねぇ   同じ課題曲で同時に踊るという企画ならでは(^^)
    ヒジョーに面白いです  決め手は連合軍の一体感かな

第2組 〇水戸藩YOSAKOI連&郷人  VS 大網白里市元気サークル

    葵の御紋を背負ったメジャーチームの連合軍 強いな
    一方の元気サークルの方は主力は荻組いぶき らしい
    これはほぼ互角の良い戦いだったように感じます。
    後半 派手目なアレンジとフリ―なPRの葵連合が
    後半までひたむきにまっすぐな南中を踊っていた元気
    サークルをくだしました

第3組 福島学生”源種”seed  vs  REDA舞神楽〇

    昨年の黒よさ 大賞と準大賞 チームの対決 
    これは対戦前から期待値爆上がりです
         前半の正調パートから 舞神楽が反則スレスレ(笑)の
    奇抜なフォーメーションを展開
    源種は基本に忠実な 実直な南中ソーランで対抗
    勝負が動いたのはいかにも舞神楽らしいオリジナルアレンジ
    最後の獅子毛投げ
          (これも反則ギリギリだが小道具ではなく衣装の一部か)
    含め この曲でこれほどまでに舞神楽らしい色を出してくるか!?
           という部分で驚いた  

第4組 〇鴉  vs チーム☆利ゑ蔵

    両チームともに 開始早々 正調をはみ出したグレーな反則(笑)
    ま、5カウント以内の反則はプロレス同様目をつぶろう・・
    あ、どっちかがクリーンファイトしてたら 反則した方だけ減点
    してたかもしれませんが(^^;。   両チームとも一番声が大きく
    出てたのはこの対戦だった気がする  とにかくどっちもものすごい
    気合入りまくってて  かなりオーバーアクション気味。
    とてつもない氣と氣のぶつかり合い   スカウターつけてたらたぶん
    壊れてるね  踊り終わった後の疲労っぷりが壮絶な戦いを物語る
    1対1の南中バトルらしい胸熱な戦いでした



準決勝1組   〇鴉 vs 水戸藩・郷人 連合軍

    くじ引きにより1回戦を勝ち抜いたチームで再び組み合わせ抽選
    つい先ほど踊ったばかりの鴉がほぼインターバルなしで連闘
    なんというくじ運の悪さ・・・と思う部分もあるが
    実はこのあたりから少し鴉に風が吹きつつあったような気もする(^^;
            選手交代も可能だったのですけど続投だったよね
    1回戦での鴉vs利ゑ蔵の気迫に感化されたのか葵御紋連合もだいぶ
    気合が乗ってきましたが  連闘となった鴉の死にもの狂い感が
    刺さったね  とりあえず踊り終わった後 その場に倒れ込むほどだった
    鴉とまだ余力が残ってそうな水戸藩&郷人
    審査員のこうなったらぶっ倒れるまでやってほしい という審査員の
           ドS心をくすぐった鴉の勝利。w

準決勝2組 黒潮美遊 潮っ子&白里 浜っ子 vs REDA舞神楽〇

    この対戦は どっちが勝ってもおかしくないぐらいの好勝負でした
    王道、正統派路線で戦う 潮っ子浜っ子   相手に たとえ相手が
    ジュニア層であろうが決して 手を抜かず 独自路線でぶっ倒そう
    とする舞神楽   気合とか一体感では潮っ子浜っ子も負けてません
    でしたが やはりアレンジポイントで舞神楽が上回ったかなという
    ところでしょうか    そういや舞神楽 のメンズに 三源色出身の
    良く知った顔が混ざってたのが驚いた。
    今回の南中バトルに出ていた舞神楽の選抜メンバー
    は最近チームに入ったニューフェイス組が中心らしいですよ


ここで審査員によって1回戦で敗退したチームの中から
下剋上チャンスに挑戦できる1チームを選出。
優勝したチームに 泣きの1回で挑戦できる権 獲得したのは
大網白里市元気サークルでした

決勝戦   〇鴉  vs REDA舞神楽

      圧倒的全力パフォーマンスでヘロヘロの鴉と
      作品としてのクオリティの高さの舞神楽の対決
      同じ曲で 条件を合わせてもこんなにも見せ方が違うのよな
      YOSAKOIって奥深すぎ  (^^)
      南中バトルの審査基準は「イイものはイイ!」
      
      まぁ、どちらのチームも決勝にあがるだけあって素晴らしい
      んですけど ・・ もうねペース配分とか考えずに むちゃくちゃ
      疲れ果ててヘロヘロになっても倒れることなく最後まで踊り
                 切った鴉に心打たれました   
               ( 明日、本祭の通常演舞に支障出ないか心配)

      ソーラン節・・というのは過酷な肉体労働に耐えるために
                 ニシン漁の漁師たちが漁場で歌った労働歌 というのが起源。 疲れたと
      休んでいたらニシンに逃げられてしまうからね(^^;  
       みんなで声を合わせて網を引くのですよ 
      
      鴉の演舞に   そういう光景が 少しだけ重なって見えたような気がしました
      
   
南中戦・・優勝は鴉!
と言いたいところですが 真の王者になるためには
下剋上チャンスを狙う 大網白里市元気サークル
の挑戦を退けなければなりません(^^;


南中ソーランってのは それこそ YOSA業界の中でもキツイ振りとして有名。
これまで 連戦続きの 鴉  を 1回戦敗退で休養十分な元気サークルが
倒しちゃうことは十分考えられるわけですよ
しかも1回戦敗退の中から審査員がもう1度チャンスを与えたいという事で
選出した チームですからね 


下剋上チャンス  

    〇鴉   vs   大網白里市元気サークル

満身創痍の鴉が 優勝。 真のチャンピオンに

結局・・・ヘロヘロになりながら何回踊ったんだろう?(^^;
優勝賞品の半纏を来てこの後  優勝演舞もやってたからね

鴉のみなさんおめでとうございます  お疲れさまでした



と、いうわけで 「踊る大南中戦 」
めちゃくちゃ楽しかったですね

うん、一つの曲で ガチバトルってのはありそうでなかったよなぁ

これは かなり面白い企画
あと、たぶん もっとショーアップして面白く見せれる可能性がある
イベントですね  早いとこ特許とっといた方がいい(笑)
 

もう動画も上がってますね
見た事ない人は探して見てみて  雰囲気感じると思います

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2019年11月27日 (水)

黒潮よさこい①


今日から少しずつ書いて行くべね
まぁ 自分の日記としての部分もあるんで
ちびちびとやっていきます



11/23
前夜祭始まるまでに現場入りしなきゃならないので
たぶんいつもの出勤時よりも早いお出掛け
朝一の新幹線が7時頃初だったので

寝ぼけてたんでしょうかね・・
この旅最大のポカ

三脚を忘れたのを思い出したのが盛岡あたりまで進んだところ(^^;

駅に置いてきた車に積みっぱなし
オフシーズンですっかりウォッチャーモードOFFに
切り替わってることもあってすっかり忘れてたわ

東京駅で青森姐さんと合流
高速バスで鹿島へ。  
銚子まではそこからウォッチャー仲間のキムさん(千葉在住)に
送ってもらうルート    
持つべきものはYOSA仲間ですね
ホント、今回もたくさんの方々に助けていただきました


量販店に寄り道して 三脚を現地調達・・ また1本増えてしまったな(^^;

神栖の公園にも寄り道しましたよ
そう、舞っちゃげまつりをやってるというあの公園

銚子行くよりはだいぶ近いんですなぁ
う~ん、そのうち一度行ってみたいイベントではあるけど
とりあえず自分的には水沢優先で。
Dsc_1033
なんだかんだで銚子ついて チェックインしたら
もう前夜祭始まるまでそんなに時間なかった



天気は・・東京ついてからずっと雨
もしかしたら始まる頃には弱まるか止んでほしいなと思って
ましたがちょっと強いぐらいになった(^^;;


銚子駅に隣接する広場が会場・・ということだが
”広場”と言うほど広くない  
YOSAKOIベースで考えるなら  むしろ狭場 (^^;

ま、あくまでもPRを兼ねた前夜祭
お客さんもそんなに多くないのでこれはこれでありかな

大所帯チームもいつもの人数でのフルサイズ演舞は厳しい
のぜ選抜メンバーでの特別編成

30人程度がちょうどいいサイズだったでしょうかね

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黒潮よさこいの前夜祭は、ざっくり
エキシビジョンと南中バトルの 2部構成

前日入りしてる遠方チームと銚子近郊チームなので
参加数はそれほど多くないけど 内容は濃い目


エキシビジョンの方では、この演舞スペースに合わせて
コンパクトに自チーム演舞を披露
中にはエキシビジョン演舞はするけども南中バトルの方には
出ないチームも居たりします

前夜祭自体はまだ今年で2度目らしいですけど
せっかくこれだけのチームが前日から入ってるなら
飲み会だけじゃなくて 演舞も見たいですもんね いい企画だと思います


エキシビジョン、特筆は やっぱり
翌日本祭で新作披露予定の黒潮美遊による前作踊り納め。
わざわざ北海道から参加の稚内南中ソーラン連
実際に生で今回の作品を見たのが初となった 郷人と源種 かなぁ
あと、天舞 は桃ちゃん来てるのビビった


とりあえず みちYOSAの無念はまだ引きずっててるところが
ありましたので 少人数編成とはいえ  郷人、源種、舞神楽 あたり
を見れたおかげで ちょっぴり悶々としてた気持ちも成仏できました(^^)



一旦切る


南中バトル編は 次で。




 





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2019年11月26日 (火)

旅の思い出いろいろ


とりあえず写真いろいろ載せておきます

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神栖経由で銚子入りしたため

舞っちゃげ会場にも寄り道

舞っちゃげ自体は見に行った事はないですが(^^;
なるほど こういうところで開催してるのね

んで、銚子大橋渡って千葉へ


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雨の中で前夜祭スタート

けっこく止むことなくずっと雨

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交流会&その後の飲み会でも たっぷりYOSA話


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本祭当日も 雨

だけども・・始まる頃には止んでくれた

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激熱パフォーマンス 続出


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いろんなチーム見れて大満足



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いろいろあって ファイナルを審査員席から審査員目線で(^^;;




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最終日はしっかり観光もして 遠征終了   楽しかったー


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2019年11月24日 (日)

黒潮よさこい

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銚子 この時期とは思えない暖かさ

YOSAKOI満喫しました


なんかもういろいろあったのよ


南中バトルの審査員とか
ファイナルの審査員とか(^-^;


濃すぎる2日間でした

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